
1ヶ月とちょっとかかりましたが、やっとYCS 4級を取得しました。
YCS 4級Aは、Level1の3秒チャレンジの全てを100%クリアーすると取得できます。
YouCanSpeakは7秒、5秒、3秒、1秒とありますが、さすがに1秒は難しそうなのと、目標であるYCS1級取得のためには3秒チャレンジのクリアーまでが出来れば取得できるので、3秒チャレンジまでやっています。
Lever1までの感想
ここまでの感想です。
まず代入方式による英文を瞬間的に言える訓練は気持ちよかったです。
英語学習でありがちな、思い悩んでいるうちに時間がたってしまって学習が続かないということはなく、ひたすらゲームだと思って続けていれば良いという点が良かったんだと思います。
Level1の学習が一通り完了したら、これまでのLevel1の問題全てが含まれたランダム問題にもチャレンジできるので、ここでしっかり練習しておけば、スピーキングの実力がかなりつくんじゃないでしょうか。
実際、僕もLevel1の練習を続けていくうちに、今までだったら英文にできないようなものも自然と英語にできた場面がいくつかあり、その効果を実感しました。
ただ、単純な英文同士をつなぎ合わせて「複雑な表現」を作る練習がメインなので、スピーキングの初心者にとっては「もっと簡単な英文を練習した方がいいのでは?」とか「こんな大げさな英語を話せなくてもいいんだけど」と感じる場面も少なくないと思います。
外国人とのコミュニケーションが多くなって初めて感じる「もっと話したい」「もっと深いコミュニケーションがしたい」という思いが強い人なら、このYouCanSpeakメソッドの良さは実感できるんですけどね。
また、たまに語順の理解が難しいものもあります。
たとえば以下の文。
その家が大きければ大きいほど、もっと心地よいでしょう。
The bigger the house is, the more comfortable it will be.
上記の文はLevel1の中でも一番最後に出てきた文なので、最も難しい部類に入ると思います。
個人的には、なぜこの日本語文が英語でこのような語順になるのか、よく理解できませんでした。
実際は、日本語の意味を表す英文の正解は1つじゃないと思うので、この問題の場合も別の回答はあると思います。
だけどYouCanSpeakでは、問題によって様々な表現を使い分けることによって、複数の言い分けができる英文の練習もさせてくれるように構成されているような気がします。
ネイティブスピーカーでない私たちが様々な表現を使いこなすには、ひとつひとつの英文のニュアンスの違いを日本語で解説してもらう必要があると思いますが、会話の相手である外国人がいろんな表現を使ってくる場合は、あわてず理解できるようになりたいですよね。
という意味で、いろんな表現が練習できるYouCanSpeakはアリだと思います。







