「ボキャビルマラソンMUST」をはじめて最初の月のマンスリーテストの結果が返ってきました。
マンスリーテストを提出したのは先週の水曜日ですから、約1週間ですね。
さて、期待と不安の結果を見てみます。
まず総合点は100点満点中、82点です。
ふむふむ。いい感じなのかな?
82点の内訳を細かく見てみます。
MUST語 60/68(正答率88%)
PLUS語 18/26(正答率69%)
カタカナ英語 4/6(正答率67%)
総合点 82/100
えっと、MUST語というのがボキャビルマラソンの中心となるメソッドで学ぶ単語ですから、ここが正答率88%ということは、なかなかいい結果ですね。
PLUS語というのは、週の真ん中の日にボキャビルマラソンのメソッド以外の方法で学ぶ単語たちです。(ボキャビルマラソンのメソッドは週に4日、計週5日)
やはりMUST語と比べると、正答率は低いですね。
それだけボキャビルマラソンの正規のメソッドが有効だった、ということでしょうか?
カタカナ語は週に2度ほど、テキストに挿入されているコラムのようなページで学ぶ単語たちです。
カタカナ語として覚えてしまっている言葉の、正しい発音&意味を確認します。
これは出題自体が少ないですが、やはり正答率はPLUS語と同じくらい。ボキャビルマラソンのメソッドで学んだMUST語の正答率にはかないません。
自分なりの総評
さて、自分なりにボキャビルマラソン1ヶ月目の総括をしてみたいと思います。
全体の正答率が82%。
MUST語の正答率が88%というのは悪くない数字ですが、この中には既に知っている単語も相当量含まれていたことも忘れてはいけません。
やはりボキャビルマラソンで初めて登場した単語については、さすがに記憶も曖昧であることも少なくありませんでした。1ヶ月目のボキャビルマラソンを手順どおりに学習した範囲では、記憶への定着率はそれほど高くないかもしれません。
しかし、ボキャビルマラソンの結果は6ヶ月を終えてはじめて評価できるものだと思いますので、当面はボキャビルマラソンの学習を続けながら、この講座で学んだ単語が別の機会に登場したときに意味を思い出せるか確かめていきたいと思います。
テストでいい点を取るのじゃなく、実際の場面で使えるかどうかが大切ですもんね。
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