留守電や案内の電話英語を聞き取る

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ボキャビルマラソンMUSTの1ヶ月目、ユニット2は「電話の英語」です。

美術館に問い合わせの電話をしたら閉館後に流れるメッセージが流れてきて、「あれ?今日は休みなのかな?」と思いながら英語の案内を聞き取る場面や、自宅の留守電に入った友人の伝言を聞き、スケジュールを見直す場面などがあります。

どの場面も実際にありそうなことがテーマになっています。

最初は、「ボキャビルマラソンって単語を覚える単調な講座では?」というイメージがありました。
たしかに「単語が主役」ではあるものの、講座の内容はヒアリングマラソンなどと同じく、テーマに合った英語の聞き取り力をアップさせるもののようです。

出てきた語彙を覚えられたかどうか学習の最後に確認したり、さらに数日後に確認したりして、ボキャブラリが記憶に残るように工夫された講座だから、ヒアリングマラソンなど他の講座に比べると「新出単語」が記憶に残る率が高くなっているようです。


ところでGyao!の動画でこんなものが紹介されていました。

誰でも超簡単に暗記がスラスラできる裏ワザ!

ボキャビルマラソンのメソッドにこの裏ワザを足したら、更に楽に語彙が増やせるでしょうか!?
 

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このページは、Yukioが2009年11月 3日 09:38に書いたブログ記事です。

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