
先週から「ボキャビルマラソンMUST」を始めています。
ボキャビルマラソンは、ヒアリングマラソンなど多くの有名講座を提供するアルクの通信講座の中で、「日常会話に困らない語威力」をつけるためのコースです。
ボキャビルマラソンの基礎になっているメソッドは大阪大学の学生への教育にも使われているらしく、記憶への定着率も高く、このメソッドで学習した学生は「今後もこの竹蓋Vメソッドで学習を続けたい」と・・・
と、いろんな話を聞いているうちに自分でも試してみたくなったんです。
なにしろ英単語を覚えるのは大の苦手。(というか、得意な人っているんですか!?)
リスニング教材を繰り返し聞いているうちに「英語の音」を聞き取る力はついたものの、意味の分からない単語がいっぱいで話が分からない。
そんな悩みを抱えた私が、はたして「ボキャビルマラソン」で効果を感じることができるのか?
そこを検証してみたいんですよね。
始めることが一番難しい
ボキャビルマラソンのテキストを開いて学習を始めたとき、一番先に感じたのが、
「ああ、こんなのヤルんじゃなかった」
なんていう後ろ向きな気持ちです。
いえ、もちろん新しいことを始めるワクワク感とか、このボキャビルマラソンを終えて語彙力がついた自分に対する期待感とかもありましたよ。
でもね。
やっぱり始めるのって大変なんです。
止まった自転車のペダルが一番重いんです。
始めてしまえば勢いがつくんでしょうけど、最初にテキストを開いて学習を始めるのって大変なんですよね。
最初の1週間を無事に乗り切ったら日記を書くぞ!
と気合を入れて、なんとかこの1週間を乗り切りました。
1週間分は30分x5日間(目安)です。
2日目くらいで、「あぁ、こりゃ半年間続くかな?」と後ろ向きな気持ちを感じるときもありましたが、5日間を終えてみると「意外と楽しい?」なんて思い始めています。
記憶の定着率がどうのこうの、というのはまだ始めたばかりなので分かりません。
しかし、1週間を1つのユニットとして同じテーマで単語を学んでいくので、5日目に登場する「いきなり聞いたら全然理解できそうもない話」の内容が聞き取れたり、日々の積み重ねの効果が短い期間で体験できるようになっており、「こりゃ楽しく続けられそうだぞ」って思えてきたんですよね。
第1週では「海外旅行」がテーマですが、ナレーション音声を聞いて自分の理想のホテルを選んだり、支配人のホテルの案内(施設の案内や食事の時間・場所)を聞き取ったり、フロントとの会話で実力試しをしたりといった具合。
新しい単語を学びつつ、こうしたハードルを越える体験ができます。
だから学習を続けているうちに、「あなたも英語ができるようになりますよお!」とうまくノセられちゃってる感じがします。
いや、それでいいんです。
調子に乗って楽しくいきたいと思います。
さて、今後の学習も楽しみです。
ポストにこんなものも届いてますよ!
「1回目のテストのご提出をお待ちしています!」ですって。
はいはい。待っててくださいね。


