スーパーエルマーの最近のブログ記事

まず誤解のないよう説明しておきます。

私がスコアの測定に利用したのはTOEICではなく、「CASEC」という英検が開発したオンラインの英語コミュニケーション能力測定テストです。
CASECでは365日24時間いつでも好きなときに英語力の測定ができる上、TOEICの目安スコアも分かるため、独学での英語学習の目安として便利に利用しています。

そのCASECでのTOEIC目安スコアが、2009年10月18日~2010年1月6日のたった1ヶ月半の間に、105点も上昇したのです。
下の画像を見てもらえればわかりますが、それ以前の10ヶ月間ではスコアが下降しています。
だからこの1ヵ月半での英語力アップがいかに密度が高いものか、分かってもらえるんではないかと思います。

(クリックで拡大します)

スーパーエルマーの効果でTOEIC/CASECスコアアップ



超えられなかった600点の壁を、いとも簡単に!?

私が社会人として英語の再学習をはじめたのは10年以上前のことです。
当時最初に受けたTOEICのスコアは370点でした。
大卒直後の平均が400点代ということですから、まあ平均的か、それ以下の英語力だった訳です。

それ以降まじめに勉強して5年でなんとかTOEIC580点まで到達したわけですが、それ以降600点の壁は越えられずじまいでした。
特に500点代に突入してからはスコアの伸びが遅々として進まず、大きな壁を感じていました。

それがスーパーエルマーCBSコースを1ヶ月(第1講&第2講)の学習を修了したら、いとも簡単に(?)600点を大幅に超えてしまったわけです。
家族にも「何かいい事あった」ことが明らかなほど、ウキウキした気分でした。

CASECでは「Sec3」「Sec4」がリスニングテストなので、特にその部分が大きく伸びていることが上記の画像からも分かると思います。
英検級(目安)も、「準2級」から「2級」相当に上がっていますね。


直感は当たっていた!やはりスーパーエルマーは効果がありました。

スーパーエルマーの試聴をしたときに、「これならイケる!」と確信しましたが、その「勘」が当たっていて良かったです。

正直、どんなに良い英語教材でも、そんなに短期間でこんなにハッキリした効果が上がるわけがないとは思っていましたが、見事に期待を裏切って(?)くれました(笑)

また、受験の前には実際のCBSの映像を字幕無しで見たりしましたが、特にスーパーエルマーで取り上げられたトピックと同じジャンルのニュースに関しては内容もかなり理解できるようになっており、手ごたえを感じました。

いやあ、それにしても嬉しい(^^)
今日は久しぶりにワインでも飲みたい気分です。

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スーパーエルマーCBSコースでの学習を始めてから半月が経ちました。
私はここでCD1枚目(第1講)での学習を終えて、第2講(CD2枚目)へと入ります。

それにしても驚いたのは、一番最初に「スーパーエルマーCBSコース」で学習を始めた時に感じたような、「難しいなあ!」とか「ついていけるかなあ?」といった不安が全く感じられなかったことです。

スーパーエルマーCBSコースを始めた直後の感想はこちら

いや、むしろ安心したというべきでしょうね(^^)

だって、スタディーガイドに書いてある通りに学習を進めていれば、英語力に少し不安があってもちゃんとついていけるってことが分かったわけですから。
ちなみに私のTOEICスコアは570点ほどで、スーパーエルマーCBSコース受講の目安となるTOEIC600点に若干足りません。

TOEIC600点というスコアでさえ最低レベルの基準じゃないの?
と不安に思っていましたから、スーパーエルマーCBSコースの第2講に入って2枚目のCDを初めて聴いた段階で「CBSニュースの音声がゆっくり聞こえる」ことで安心したし、またこれまでの学習方法を続けていれば確実に英語のリスニング力やリーディング力が上がる自信がついていました。

だから、第1講の1日目と第2講の1日目では、同じ1日目でも断然気持ちが違います。
もし、スーパーエルマーを始めたけど1枚目のCDで挫折しかけている人がいたら、「だまされたと思って2枚目のCDに入るまで(スタディーガイド通りに)続けてみて!」と応援してあげたい気持ちです。


ここが違う!スーパーエルマーが他の英語教材に勝るポイントとは?

私はスーパーエルマーを試す前に「スピードラーニング」とか「ヒアリングマラソン(の一部)」を試しているので、スーパーエルマーと同じような「リスニング教材」と比較する権利が少しはあると思います。

スーパーエルマーが上記の2教材と比べて「学習の手順が明確に決められていること」は前にも日記で書きました。スーパーエルマーはそのことによって、学習者によって効果があったりなかったりしてしまう他の教材と明確な違いがあるのではないでしょうか。

さらに、スーパーエルマーCBSコースは生のニュース番組が素材なので、英語学習者のために編集&構成された「面白みのない」内容と違って、記憶に残りやすいです。

私達は感情をともなって経験したことは記憶に残りやすくできています。
好きな人に告白したりされたりしたこと、恥ずかしかったことなどがいつまでも記憶に残っているのはそのせいです。

それに比べて日々のタスクをこなすだけの学習がどれだけつまらなくて、記憶に残らないことか!?
英単語が並べられただけの教材なんて、昨日やった単語さえ全く記憶に残っていないことがあります。

しかし私達が毎日見るニュース番組には、生活に密着した事が取り上げられています。
だから、ニュースを見たり聴いたりすると、そこに感情が生まれやすいんです。

アメリカの大手自動車メーカーと比べて日本の自動車メーカーが不況に強いのはなぜか?とか、年間50万ドル分の靴を売ったセールスマンってどんな人間なんだ?とか、スーパーエルマーCBSコースで素材になっているニュースは、思わず引き込まれる要素がたくさんあります。

登場するのは、決められたセリフをしゃべっているだけの声優さんではありません。
不況で生活に困って図書館に通う人、町の小さな銀行でお金を借りられて夢をかなえた人、YouTubeでカンニング動画を投稿する若者たちなど、彼らの生の声が息遣いまで聞こえてきそうに身近に感じられます。

人にメッセージを伝えるのがニュースの役割であり、それを素材にしていることは十分意味があります。
そこにスーパーエルマーならではの効果的な学習が加わるので、じっくり取り組む価値のある教材に仕上がっているのかもしれません。
 

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スーパーエルマーCBSコースですが、各講の9日目(1日2時間学習の場合)に入るとSIMシャドウイングのトレーニングが始まります。

ここまでSIM音読やSIMリピーティングなどのトレーニングである程度慣れているからと思って油断してましたが、とんでもないです!

SIMシャドウイングはCDのJumpのトラックを使ってやるんですが、SkipでSIMリピーティングの練習をしたときと違ってポーズがなく、全然スピードについていけません。

前回の日記にも書いたとおり、Hyper-SpeedCDを使ってのトレーニングも続けていますから、それなりにリスニング力が高まっていることも確かです。
SIMシャドウイング中も、たしかに英語は聞こえてくるんです。

だったらできそうなもんですが、実際に耳に聞こえ、頭で認識した英語も、口に出すとなるとCBSニュースの早口になかなかついていけません。

最初はなんとかスピードについていけたとしても途中でだんだん呂律が回らなくなって、終いにはモゴモゴ音が出るばかりで全然英語が口から出てこないのです。。。
正直、そんな状態になってる自分の姿は、誰にも見られたくありません(苦笑)

それでもなんとか1つのニュースのシャドウイングを最後までやり通す訳ですが、終わったあとはため息ついて力尽きてます(笑)
いや、ホント。
ボクシングじゃないですけど、まるで1ラウンド戦ってゴングが鳴ったのを聞いたときみたいですね。
それくらい、燃え尽きてる自分の姿にビックリします。
まあ、そういうことって普段あまり経験しないんで、これはこれで面白いんですけど(笑)


シャドウイングで追いつけないところは潔く飛ばす

スーパーエルマーでのトレーニングを続けていると自然とリスニング力が伸びますが、聞こえているからといってスピーキングのスピードがリスニングのスピードほど速くなっているとは限りません。

聞き逃してしまうところや聞こえないところはスーパーエルマーでのトレーニングを続けていると少なくなっていってると思いますが、まだまだシャドウイングの途中で口がもつれて遅れてしまったりするので、そういうところは潔く飛ばしています。

前回の日記でSIMリピーティングについても同じようなことを書きましたが、途中でCDを止めたりしてしまうと、どうしても集中力が散漫になり、トレーニングの効果が落ちてしまうと思うんです。
もし、気になる部分がある場合は、ひととおりシャドウイングのトレーニングが終わったあと、テキストで確認したりしながらスピーキングの練習をするなどすればいいかもしれませんね。
そうしたら、次回もっとスムースにシャドウイングしたり、リスニングで怪しいところが確認できると思います。

そういえば、以前にはテキストのスクリプトどおり聞こえなかった英文も正しい英語で聞こえるようになっているのも、SIM音読などで気になる部分をテキストの英文を確認しながら学習を続けている効果だと思います。

このままスーパーエルマーでのトレーニングを続けると自分にどんな変化が現れるのか?
スーパーエルマー以外のニュース英語だったり、海外ドラマや洋画を見ているときに「うわっ!」と驚くような違いが感じられたりするんでしょうか!?

これからますます楽しみです。

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さて、スーパーエルマーのStudy Guideに掲載されている標準学習手順にしたがって、スーパーエルマーCBSコースを使った英語学習を続けています。

標準学習手順では毎日違う学習内容になりますが、5日目と6日目(1日2時間コースの場合)はほぼ同じ学習内容になります。

Skipのところで「SIMリピーティング」、そしてHyper-SpeedCDを聴くステップが入ったんです。

SIMリピーティングはテキストを見ない!?あとは慣れること?


まずSIMリピーティングですが、同じスーパーエルマーのVOAコースと比べると難易度が高いですね。

CBSコースはVOAコースに比べて上級者向けのコースなので、1センテンスが長く取られているため最初の部分を忘れてしまう時があるのと、早口なので細かい点を聞き逃したりしてしまうんです。

例として、VOAコースとCBSコースの1番最初の英文を挙げてみます。

VOAコース・第1講トピック1「California and Its People(カリフォルニアとその住民)」

Over the years, (長年に渡り、)/ many people have dreamed(多くの人が夢みてきました)/ of going to California.(カリフォルニアに行くことを。)


CBSコース・第1講トピック1「Wave of the Future(未来の波)」

Scientists looking for new ways to provide electricity(電気を供給するための新たな方法を模索している科学者たちは)/ have explored solar, wind, and nulclear power.(太陽エネルギー、風力、原子力を探ってきました。)


ちなみに、スーパーエルマーは3年ごとくらいにリニューアルされて新しいものに作り変えられるそうです。
現在挑戦中のCBSコースでは、世界的な不況や代替エネルギーの話題、YouTubeに投稿される動画の問題など、ちょうど日本でも話題となっているようなトピックを扱っているので、学習にも身が入ります。

「こんなニュース英語をさりげなく聞き取れたらいいな。」

っていう想像がしやすいんです。
(理想の自分をイメージすることが、そこに至るまでの道を示してくれるんです。うん。)

話がそれましたが、上記のVOAコースとCBSコースを比べれば分かると思いますが、VOAコースの方がセンテンスが短く、登場する語彙も比較的簡単。
それに対してスーパーエルマーCBSコースの方は、1つのセンテンスが長くとってあります。

もちろん、CBSコースも難しい英文ばかりではありません。比較的簡単な語彙で構成され、VOAコースと差の無い英文も多少含まれているのですが、たまに長文だったり難しい語彙が含まれている英文に出会うと、リピーティングすることが難しくなります。

たとえば「Scientists looking for new ways to provide electricity」というところで前半の「Scientists looking for」というところを”保持(スーパーエルマーによる、英語学習に欠かせないリスニング方法)”しようと意識しすぎると後半が頭に入らなくなったり、早口なので全体のうちいくつかの単語しか聞き取れないことがあります。

5日目(SIMリピーティングの初日)は、テキストを片手に持ちながら、聞き取れなかった部分はテキストの英文を見ながらリピーティング(というかテキスト読んでるだけ?)をしてたんですが、6日目からは例え聞き取れない部分があってもテキストを見ないようにしました。

テキストを常に持っていると、「聞き取れなかったらテキストを見ればいいや」っていうふうに、どうしてもリスニングに集中できないからです。
テキストを見ないと決心することで、集中して聞き取ることができるような気がします。

また、一部しか聞き取れない場合も、センテンスの概要を日本語、あるいは英語でぼんやりとイメージできるくらいには聞き取れていますから(スーパーエルマーの学習をStudy Guideに載ってる正しい手順で続けていれば)、音として聞き取れた部分と、あとは自分なりの英語で補うことができます。
あるいはセンテンスの英語をイメージできなくても、とにかく聞き取れた部分だけを繰り返します。そうすることで、英語を聞き取ろうとする前向きな自分の気持ちを自分に対してアピールするようにします(笑)

こんな感じで続けていたら、初日のSIMリピーティングよりも2日目のSIMリピーティングの方が、気持ち的に楽、そしてスーパーエルマーでの学習効果が感じられるようになった気がします。

これで弱点克服!?

今までは相手の英語を聞いても、それを繰り返すことも、意味を取ることもできないことが多かったんですが、SIMリピーティングの練習を積むことで相手の英語の意味をしっかりキャッチする自信が持てそうです。

Hyper-SpeedCDを聴いたあとは、CBSリポーターの声が寝ぼけて聞こえる!?


まさにそんな感じですね。
今までは早口でまくしたてているように聞こえていたCBSニュースの音声が、「いつからそんなにゆっくり話すようになったんだ?」と思うほど、意識してゆっくりしゃべっているように聞こえるのです。
中には異常に早口の人の声も入っているので、そういう部分はあいかわらず早口に聞こえますが、アナウンサーの声などは非常にゆっくり聞こえるようになりますね。

ハイパースピードCDは、ただ単に再生速度が速いだけじゃなく、段階的に早くなって最大2倍速になって学習効果が最大になるように作られているそうですが、私はかなり気に入りました。

スーパーエルマーのStudyGuideには、イチロー選手が子供のころに最速のピッチングマシーンでトレーニングを積み重ねた話が例として載っていますが、たしかにそれと同じ効果が、ハイパースピードCDを聴いた直後の、あのアナウンサーの眠そうな声(笑)で実感できました。

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スーパーエルマーのCBSコースを始めて昨日で3日目になりますが、いや、これはスゴイですね。

教材がスゴイというよりも、CBSニュースみたいなニュース英語を自分が少しでも聞き取れるようになるなんて「夢のまた夢!」なんて思ってから、それがひとつの教材でこんなに早く効果が実感できるなんてビックリしました。

前回の日記でも書きましたが、初日はほんと、「これからどうなるんだろう?」って不安でいっぱいでした。
やっぱりVOAコースの方を1年やってからの方がよかったかな?とか、さんざん悩みましたね。

でも、今はCBSコースが、自分の英語のレベルを一段階上げるためにはこれで良かったと思います。

TOEICスコアの停滞と、一歩踏み出す勇気

私のTOEICのスコアは500点台後半です。
しかもこのスコアを数年前に達成してから、全然スコアアップしていないのです(^^;;

ずっと初級者向けの教材ばかりで勉強していたからというのもありますが、
「自分の英語のレベルはこんなものだろう。。。」って思い込んで、自分の英語レベルを一歩進めるような教材にチャレンジすることをずっと先延ばしにしていたのかもしれません。

もっと早く始めていれば良かった

それが今回、スーパーエルマーCBSコースに出会ったおかげで、「CBS Evening NEWS」という本核的なニュース番組を素材に英語学習を始めることになったわけです。
繰り返しになりますが、その効果の実感の早さには驚いています。

なにしろ2日目には、あの早口でまくしたてるレポーターの英語が初日よりもゆっくり聞こえるようになったばかりか、3日目には日本語訳もポーズもない音声で、かなり内容が理解できるようになっていたんですから。

 いや、ほんと。
もっと早く始めていればよかったです。

ヒアリングマラソンと比べてどうだったか?

スーパーエルマーをスピードラーニングと比べようとする人もいますが、「スピードラーニング」は英語に対して苦手意識があったり、外国人にコンプレックスを感じたりする人が、フリートークや英語イベントを通して「英語と仲良くなる」ためのものです。教材自体も、1文ごとの英語と日本語の音声ですので、スーパーエルマーのように「英語を英語の語順で理解し、応用力のある英語力を身につける」ものではありません。
フリートークで話してくれる外国人は日本人の英語をしっかり理解できますし、それどころか日本に住んでいるので、ある程度日本語だって出来ます。つまり彼らと話せるようになっても、海外で通じる英語になるには更なる一歩が必要です。

また、ヒアリングマラソンと比較すると、やはりこちらも差は歴然としています。
ヒアリングマラソンは初級・中級・上級(1000時間)とありますが、もっとも人気のある(かつスーパーエルマーCBSコースの直接のライバルであろう)1000時間ヒアリングマラソンと比較してみます。
1000時間ヒアリングマラソンの中でも初級者向けコーナーにあたる、3ラウンドステップというものがあります。英語を、概要から詳細へと徐々に理解を深めていく学習方法なんですが、これなども最初にやったときは「お!なかなかいいシステムだな」と思いましたが、やはりスーパーエルマーの方式と比べると、効率的かつ効果的!とは言えないような気がしてきました。
今の自分のレベルより英文が難しい場合は、3ラウンド目の詳細を聞き取るステップに入っても、英語の文章全体が理解できるようにはなりませんでした。
1000時間ヒアリングマラソンの中上級者向けコースに関しては私の英語レベルでは評価できませんが、少なくとも同じ時間学習を続けて効果が出やすいのはスーパーエルマーではないでしょうか。
こちらは、CBSニュースのような本格的な英語を素材にしているにもかかわらず、3日目には効果が驚くほど感じられたのですから(TOEIC500点台の私でも!)。
(もし、どうしても1000時間ヒアリングマラソンをやりたい!という友達にアドバイスするとしたら、ヒアリングマラソンをやるのだったらTOEIC700~800点以上はないとお勧めできません。その前にスーパーエルマーCBSコースで力をつけておいたほうが、挫折せずに続けられるよ。と言いますね。ヒアリングマラソンは講座に追いつけなくて途中で挫折する人が多いですから。。。)

3日目で効果を感じた私のスーパーエルマーの聞き方

1日2時間で聞いています。
さすがに1つの教材に1日2時間をさくのは正直キツイかな?
とも思いましたが、やはり効果を実感できるかどうか?を早く試したかったので、英語学習の効果が出やすいよう1日の学習時間を増やしました。

スーパーエルマーのStudy Guideに載っている「学習手順のモデルケース」では、1日2時間と1日1時間の標準学習手順が載っています。

ちなみに、VOAコースでは以下の手順で学習を進めていました。
以下の各ステップを5日ずつ続けます。

【スーパーエルマーVOAでの学習のステップ】

Step1.テキストを見ないで、リスニングCDを通して聴く
Step2.テキストを見ながら、リスニングCDを通して聴く
Step3.意味を確認しながら、リスニングCDを通して聴く
Step4.リスニングCDを聴く + 「SIM音読」をする
Step5.CDを通して聴く + 「リピーティング」
Step6.CDを通して聴く + 「リピーティング」 + 「シャドーイング」

しかしCBSコースのStudy Guideには上記のような学習ステップではなく、「毎日違う学習方法」になるものが掲載されていますので、今回はそのステップを忠実に守って学習しています。

 スーパーエルマーCBSでの学習ステップ

スーパーエルマーCBSコースの標準学習手順として掲載されているものを全て書くのは長すぎるので止めておきますが、サンプルとして1日目はこんな感じというのを書いてみます。
以下は1日2時間の学習コースです。

「1日目」
1.テキストを見ながらHop,Skip&Jump CDを通して聴く【50分】
2.テキストを見ないでHop,Skip&Jump CDを通して聴く【50分】
3.2回聴いてみて内容が理解できないところをSIM訳や解説に目を通して確認する【20分】

1日1時間学習の場合は、上記を2日に分けて学習します。

2日目以降は、上記の手順を入れ替えたり、SIM音読を加えたり、HyperSpeed CDを聴くステップが入ったり(VOAコースでは標準学習ステップの中に入ってなかった)、SIMリピーティング、SIMシャドウイングなどが進度に合わせて組み合わされていきます。

どうでしょう?
スーパーエルマーでは「Study Guideを熟読して学習の手順をキッチリ理解してから、手順通りに学習を続ける」ことが推奨されています。
ここが他の教材と決定的に違うところです。
他の教材では、学習の手順は学習者に任されていることが多いものです。
その分自由度が高いような気がしますが、学習を続けていて効果がないときは不安になるものです。
教材を作る側としても、ルールを完全に決めない方が、教材の効果があったかどうかが分かりにくくて都合がいいのかもしれません(^^;;

しかしスーパーエルマーではそういうアバウトな部分が少ないので、教材を作る側のプレッシャーは大きいと思います。
だからこそ、長い間リニューアルを繰り返しながら教材の完成度が高まっているのかもしれませんね。

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スーパーエルマーのCBSコースを始めました。

スーパーエルマーのCBSコースは、受講開始後1年以内にTOEICで150点アップを達成したユーザーが大勢いたり、書籍などでも紹介されている非常に有名、かつ「役に立った」という声も非常によく聞かれる教材です。

教材の構成自体はVOAコースと同じなので、教材の内容については「スーパーエルマー(VOA)の初回セットが届きました」を参照してもらうとして、ここではCBSコースならではの違いについて書いておきたいと思います。

まず、VOAコースとの決定的な違いは、VOAコースでは”基本的な語彙”だけを使った「ネイティブ以外の人が英語学習のために聞く目的」で作られたニュース番組を素材にしているのに対し、CBSコースではネイティブの視聴者を対象としたCBS Evening NEWSの番組そのものを素材としている点です。

慣れないうちはかなり早口に聞こえるアナウンサーのトークはもちろん、ゲスト解説者とのやりとりとか、企業担当者や一般の人への街頭インタビュー音声などが含まれています。
音声には必ずしもアナウンサーの美しい発音の英語だけでなく、訛りの強い早口でまくしたてる一般の人の声を入っています。

このCBSコースでリスニング力を鍛えれば、インターネットで試聴できる海外のニュース番組はもちろん、映画の聞き取りなどでも自信を持てるようになるのではないかと思います。

目が回るほどの英語のシャワー

昨日、スーパーエルマーのCBSコースを聞いたばかりなのですが、正直言って「目が回り」ました(笑)。

難しい語彙が含まれている英語はもちろんですが、簡単な語彙だけの英語でも早口でまくしたてられると何を言っているのか聞き取れないくらいです。
特にスペイン語訛りで早口の一般人のトークでは、スーパーエルマーのSTUDY GUIDEの解説で「この部分はネイティブでも聞き取りに苦労する」と注意書きがあったほどです。

そうそう!
スーパーエルマーのSTUDY GUIDEの解説って、ホントに親切で好感が持てますね。
英語学習者が疑問に思いそうなところは、ちゃんと解説にコメントが書いてあったりして、「ユーザーからの質問をちゃんと教材に活かしているんだな」というのが伝わってきます。

(スーパーエルマーを使った英語学習の不安や疑問は、学習相談室にメールや電話で相談できるそうです(無料))

半年か?それとも1年か?

スーパーエルマーは全部で12講ありますが、それぞれを1日2時間やったとして半年で修了。
1日1時間の学習だと、約1年で受講修了となります。

英語学習を効率よく進めるには、1日の学習時間を多くする方が良いみたいですね。
書籍によっては、1日最低3時間以上の英語学習を進めているものもあります。

私なんかは1日2時間でもかなりキツイような気がしますが、たとえば通勤時間を利用して往復の電車の中で1時間ずつくらい時間を取ることが可能かもしれません。
また、朝や夜の時間を学習に当てることもできるかもしれませんね。

スーパーエルマーでの学習は、「正しいやり方を続けること」が最も効果が高いとされています(Study Guideを熟読してスーパーエルマーの学習方法をしっかり理解する必要があります)。
自分の学習習熟度に合わせて構成を変えていくことはもちろんできますが、「SIM同時通訳方式(センテンスグループごとの日本語訳)」や、「アクティブリスニング(英米人のような英語の語順で先を期待しながらリスニングすること)」などは、常に意識しながらCDを聞く必要があります。

決して、慣れてきたからといって漫然と聞き流すような教材ではないんですよね。
だからこそ効果がありますが、その分集中して取り組む必要があります。

さて、まずは1日1日の学習をキッチリこなして、感想などを日々更新していきたいと思います。
 

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スーパーエルマーは最も人気のあるCBSコースのほかに、これまで私が挑戦していたVOAコースがあります。

TOEICスコアや英検の級によって判断して、初級者からでもリスニング力向上に利用できるVOAコースを選ぶこともできるし、より高度なCBSコースを選ぶこともできるわけです。

スーパーエルマーVOAコースの初回セットのレポートはこちら

しかし、実際にはVOAコースを選ぶべきかCBSコースを選ぶべきか迷う場合も少なくないと思います。
もちろん試聴CDにはCBSコースの音声もVOAコースの音声も両方入っていてスーパーエルマーでの学習を体験できるし、初回セット開封前であれば相互に入れ替えも可能です(なんと返送料も負担してもらえます)。

でも私のように、実際にVOAコースの学習を始めてみてから、

「うーん。やっぱりCBSコースの方がよかったかも?」

なんて考えてしまう優柔不断さを持ち合わせている人も、やっぱり少なくないと思います。

スーパーエルマーは、中途退会&再開が自由?

そんなわけで初回セットで送られてきた書類を確認してみると、「中途退会&再開が自由(中途退会希望の場合は教材到着後10日以内に電話で申し出る)」と書いてあるではないですか。

なるほど。
そういうオプションも用意されていたわけですね。

実際に学習を始めてからコース変更を考えてしまう人が私だけではないと知って、ちょっと安心しました(笑)

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自己投資のひとつとしてよく本を読むのですが、先日読んだ本「レバレッジ勉強法・本田直之著」にスーパーエルマーが紹介されているのを見つけました。

レバレッジ勉強法」は、仕事に役立って継続的にリターンが得られるよう、本当に勉強すべきものを見つけたり、効率的な勉強法について教えてくれる本です。

私達には無限に時間があるわけではありませんので、社会人や主婦の方こそ勉強法には工夫が必要です。

「レバレッジ勉強法」では、そのヒントとなるポイントを7つにしぼり、最短距離で最大限の成果を得る方法を紹介しています。

本田さんはレバレッジコンサルティング株式会社・社長兼CEOで、「レバレッジ勉強法」をはじめとしたレバレッジシリーズをベストセラー化させています。
個人向けの本を書いているだけでなく、お仕事では日米のベンチャー企業に対して、少ない労力で多くの成果をあげるためのコンサルティングをしていらっしゃるのですね。

そんな著者の本には、スーパーエルマーはどんな形で紹介されているのでしょうか?

「レバレッジが効く英語教材だけを使え」

と題し、実際に効果のあった教材としてスーパーエルマーが紹介されています。

>苦手な英語を一気にレベルアップさせた先輩に勧められたCD教材です。

とはじまり、「学んでいるうちに同時通訳者やアメリカ人と同じように、英語が直接頭に入ってくるようになります。」と書いてあります。

このことは私の日記の「英語に対する意識が変わる瞬間」で詳しく述べていますが、私も実感していることでした。

さらに、正しい音節リズムも学べるので、ネイティブらしい発音の練習にもなることが指摘されていました。

音読については「SIM音読練習をはじめる」という日記で紹介していますが、スーパーエルマーを正しく聞いていくと、音読練習をはじめる前にある程度ネイティブらしい発音が身についているので、実際に声に出してみて驚くことがあります。

このように、企業に対するコンサルティング業務を行うエキスパートであっても、スーパーエルマーを高く評価していることが分かり、ちょっとだけ誇らしく感じた日でありました。

自分が使ってるツールを他の人が高く評価しているのを聞くのって、とても気分がいいですよね。

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スーパーエルマーCDのHopというトラックでは、センスグループごとに日本語訳が録音されています。

そのほかに、Skip、Jumpというトラックがあり、それぞれ以下のようなトラックになります。

【Hop】英語のセンスグループごとにポーズが入り、そこに日本語訳が録音されている。
【Skip】英語のセンスグループごとに無音のポーズが入る。(日本語訳はなし)
【Jump】ポーズなしで通して英語が録音されている。

スーパーエルマーもVol.2に入り、英語の速度にも慣れてきたような気がしたので、昨日はいつものようにHop->Skip->Jumpの順ではなく、SkipをとばしてHop->Jumpの順に聞いていました。

ところがそこで、スーパーエルマーを繰り返し聞くことが何故リスニング力アップにつながるか?という秘密を実感することになったのです。

いつものようにHop->Skip->Jumpの順で聞いていれば簡単に思える英語が、SkipをとばしてJumpを聞いただけで、いつもよりずっと難しく感じたのです。
(Vol.2の学習手順のStep3に入ったばかりのところでした(Stepについては下記参照))

それだけ、Skipのところの無音ポーズのところでセンスグループごとの意味を考える時間をとることが重要ということでしょう。
慣れてくるとその存在のありがたさが分からなくなるスーパーエルマーの「Skip」というトラックですが、このSkipに含まれる「無音ポーズ」が、英語を英語の語順で理解する段階的な力を養なってくれているのだと思います。

それがJumpのところで完成するわけですが、この日本語触媒効果->英語の語順のままの理解(センスグループごと)->英語をダイレクトに理解する能力というステップをStep1からStep6まで繰り返すことで、スーパーエルマーならではの効果が得られるのだと思います。

今まで試した英語・英会話教材では実感しなかった効果なので、ちょっと驚いています。

たとえばヒアリングマラソンでは英語を段階的に理解する「3ラウンド・システム」というのがありますが、これだと英語をそのまま理解したというよりは、概要を把握する問題から詳細へと問題を解いているうちに「分かった気になってしまう」という気がしていました。だから本当に力がついたという実感にはつながりづらかったんです。

スーパーエルマーはシステムは地味ですが、実際にリスニング力がついていく実感があります。
実感が得られない教材は、やはり継続が難しいものです。
それは飽きっぽい性格のせいではなく、「これを続けてても効果が出にくいのでは?」という心の奥の声なのかもしれません。

多聴を薦める教材や書籍も少なくありませんが、これは英語上級者にのみ言えることではないでしょうか?

スーパーエルマーのように意味の分かった英語を繰り返し聞くような教材の方が、多くの英語学習者にとって利益が多いのではないか?という気がしてきました。

【スーパーエルマーでの学習のステップ】

Step1.テキストを見ないで、リスニングCDを通して聴く

Step2.テキストを見ながら、リスニングCDを通して聴く

Step3.意味を確認しながら、リスニングCDを通して聴く(現在ココ・Vol.2)

Step4.リスニングCDを聴く + 「SIM音読」をする

Step5.CDを通して聴く + 「リピーティング」

Step6.CDを通して聴く + 「リピーティング」 + 「シャドーイング」

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前のステップの音読から、さらに一歩進んでリピーティングのステップに入りました。

このステップで感じたことは、

1.耳からインプットした英語をアウトプットするために、細かい部分まで聞き取ろうという意識が高まった。

2.先を「期待」しながら聞くことでリスニング力をアップするスーパーエルマーならではのメソッドが、より効果として感じられるようになった。


このステップでは、CDのSkip(フレーズごとに無音のポーズが入る)のトラックで、ポーズのところで聞いた内容を口に出して言います。
この際、耳からインプットした英語を正確にアウトプットしたい意識が働きますので、自然と細かい部分にまで注意がいきます。

このステップで初めて、実際は聞き取れていない部分を意識することができるようになったものもありました。

英語の学習ではよくあるんですよね。
学習時にはテキストを見たりして英文を確認できるから分かったつもりで英語を勉強してるんですが、実際は聞き取れてるわけじゃないからTOEICのテストとか実際にリスニングしたい素材を前にしたときに聞き取れなくて慌てるってことが。

また、リスニング中に多くの単語・フレーズが聞き取れるのに、ひとつの文を聞き終わったあとに結果的に意味が分からなかったなんてことが。

スーパーエルマーならではのリスニング力を高めるトレーニングをしていると、こうした自分の弱点がよく分かるし、スーパーエルマーの練習を繰り返すことでリスニング力が高まりそうだと感じます。

実際、初回セットについてきた「TOEIC Test 満点続出の謎を解く!」という冊子や学習ガイドを読んだだけで、これまでのリスニング力が伸び悩んでいた理由が分かりましたからね。

スーパーエルマーの公式サイトを読んだ限りでは、それほど強いインパクトを受けたわけじゃなかったんですが、実際に教材にまじめに取り組んでみると、これ以上正当なリスニング力アップのための教材はないんじゃないかと思えてきます。

「内容の分かった英語を繰り返し聞くことが大切」というポイントも、今では理解できます。
英語を自分のものにするためには、「聞いて分かった」だけじゃダメなんです。
繰り返し聞くことで、使える英語として自分の中に蓄積しないと。

【スーパーエルマーでの学習のステップ】

Step1.テキストを見ないで、リスニングCDを通して聴く

Step2.テキストを見ながら、リスニングCDを通して聴く

Step3.意味を確認しながら、リスニングCDを通して聴く

Step4.リスニングCDを聴く + 「SIM音読」をする

Step5.CDを通して聴く + 「リピーティング」 ←(今ココ)

Step6.CDを通して聴く + 「リピーティング」 + 「シャドーイング」

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