スーパーエルマーCBSコースでの学習を始めてから半月が経ちました。
私はここでCD1枚目(第1講)での学習を終えて、第2講(CD2枚目)へと入ります。
それにしても驚いたのは、一番最初に「スーパーエルマーCBSコース」で学習を始めた時に感じたような、「難しいなあ!」とか「ついていけるかなあ?」といった不安が全く感じられなかったことです。
→スーパーエルマーCBSコースを始めた直後の感想はこちら
いや、むしろ安心したというべきでしょうね(^^)
だって、スタディーガイドに書いてある通りに学習を進めていれば、英語力に少し不安があってもちゃんとついていけるってことが分かったわけですから。
ちなみに私のTOEICスコアは570点ほどで、スーパーエルマーCBSコース受講の目安となるTOEIC600点に若干足りません。
TOEIC600点というスコアでさえ最低レベルの基準じゃないの?
と不安に思っていましたから、スーパーエルマーCBSコースの第2講に入って2枚目のCDを初めて聴いた段階で「CBSニュースの音声がゆっくり聞こえる」ことで安心したし、またこれまでの学習方法を続けていれば確実に英語のリスニング力やリーディング力が上がる自信がついていました。
だから、第1講の1日目と第2講の1日目では、同じ1日目でも断然気持ちが違います。
もし、スーパーエルマーを始めたけど1枚目のCDで挫折しかけている人がいたら、「だまされたと思って2枚目のCDに入るまで(スタディーガイド通りに)続けてみて!」と応援してあげたい気持ちです。
ここが違う!スーパーエルマーが他の英語教材に勝るポイントとは?
私はスーパーエルマーを試す前に「スピードラーニング」とか「ヒアリングマラソン(の一部)」を試しているので、スーパーエルマーと同じような「リスニング教材」と比較する権利が少しはあると思います。
スーパーエルマーが上記の2教材と比べて「学習の手順が明確に決められていること」は前にも日記で書きました。スーパーエルマーはそのことによって、学習者によって効果があったりなかったりしてしまう他の教材と明確な違いがあるのではないでしょうか。
さらに、スーパーエルマーCBSコースは生のニュース番組が素材なので、英語学習者のために編集&構成された「面白みのない」内容と違って、記憶に残りやすいです。
私達は感情をともなって経験したことは記憶に残りやすくできています。
好きな人に告白したりされたりしたこと、恥ずかしかったことなどがいつまでも記憶に残っているのはそのせいです。
それに比べて日々のタスクをこなすだけの学習がどれだけつまらなくて、記憶に残らないことか!?
英単語が並べられただけの教材なんて、昨日やった単語さえ全く記憶に残っていないことがあります。
しかし私達が毎日見るニュース番組には、生活に密着した事が取り上げられています。
だから、ニュースを見たり聴いたりすると、そこに感情が生まれやすいんです。
アメリカの大手自動車メーカーと比べて日本の自動車メーカーが不況に強いのはなぜか?とか、年間50万ドル分の靴を売ったセールスマンってどんな人間なんだ?とか、スーパーエルマーCBSコースで素材になっているニュースは、思わず引き込まれる要素がたくさんあります。
登場するのは、決められたセリフをしゃべっているだけの声優さんではありません。
不況で生活に困って図書館に通う人、町の小さな銀行でお金を借りられて夢をかなえた人、YouTubeでカンニング動画を投稿する若者たちなど、彼らの生の声が息遣いまで聞こえてきそうに身近に感じられます。
人にメッセージを伝えるのがニュースの役割であり、それを素材にしていることは十分意味があります。
そこにスーパーエルマーならではの効果的な学習が加わるので、じっくり取り組む価値のある教材に仕上がっているのかもしれません。
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