
スーパーエルマーもついにステップ4.
センスグループごとに意味を確認しながら音読する段階に入ります。
スーパーエルマーでの音読が一般に言われる音読と違うところは、センスグループごとに日本語で意味を確認しながら音読をするというところです。
「Over the year,」と音読したら、頭の中で「長年に渡り、」と日本語で意味をとります。
このように英語と日本語をセンスグループごとに意味を確認していると、1つの文をまるごと音読して意味を確認するのに比べて、英語を英語のまま聞いたり話したりすることへの近道になるようです。
前の段階でも感じていましたが、この段階ではさらに少しずつ日本語に意味を変換せずに英語を英語のまま聞き取ることもできるようになってきます。
スーパーエルマーのCDでは、英語ー>日本語の順に録音された「Hop」、英語(+ポーズ)の「Skip」、そして英語のみの「Jump」が収録されています。
「Hop」のところではそのまま聞きますが、「Skip」ではポーズの入ったところで日本語を頭の中で思い浮かべたり、あるいは英語のままスっと意味が分かるものはそのままにして聞いたりと、徐々に効率よくリスニングができるようになっているのを感じることができます。
最初の音読で驚いた!
ステップ4の音読に入るまでに、すでにスーパーエルマーのCDは15回ほど聞いていましたが、最初に音読したときは自分の声に驚きました。
抑揚からテンポに至るまで、実に英語らしい発音で英語をしゃべっていたからです。
スーパーエルマーVOAでは、1分間に100~130語の少しゆったりしたスピードで英語が流れますが、この「ゆっくり」した英語を何度も聞いたことで、ネイティブらしい発音をじっくり身に着けることができたようです。
何度も繰り返し聞くだけで、まだ一度も音読練習をしていなかったのに、今までの自分の英語の発音とは比べ物にならないほど美しい発音ができたのです。
VOAと同じテンポのゆっくりハッキリした英語なので、おそらくどんな国籍の英語スピーカーの人と話をしても相手が聞き取りにくくない、使い勝手のいい発音が身に付く。
いいですね。スーパーエルマー。
スーパーエルマーは中・上級コースであるCBSコースの方が人気があるようですが、VOAコースのほうがネイティブらしい発音をじっくり身に着けるためにはいいかもしれませんよ。
音読練習が入ったことで、リスニングのときに音をハッキリ聞き取ろうと自然に集中することができるようになったし、いいバランスで聞き進めています。
気持ちいい!
なかなか楽しくなってきましたよ。
【スーパーエルマーでの学習のステップ】
Step1.テキストを見ないで、リスニングCDを通して聴く
Step2.テキストを見ながら、リスニングCDを通して聴く
Step3.意味を確認しながら、リスニングCDを通して聴く
Step4.リスニングCDを聴く + 「SIM音読」をする(現在ココ)
Step5.CDを通して聴く + 「リピーティング」
Step6.CDを通して聴く + 「リピーティング」 + 「シャドーイング」
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