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    <title>スピードラーニング６ヶ月で効果を実感した顛末。</title>
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    <updated>2010-06-21T02:31:43Z</updated>
    <subtitle>スピードラーニングは意外に本気にさせる講座でした。
ただちょっと、フリートークの利用には勇気がいるかな？</subtitle>
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    <title>データで見る「世界の英語と日本人の英語関心度」</title>
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    <published>2009-04-14T03:53:57Z</published>
    <updated>2010-06-21T02:31:43Z</updated>

    <summary>英語は世界標準語と言いますが、そのシェアはどのくらいなのでしょうか。今回はその一...</summary>
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        <name>Yukio</name>
        
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        <![CDATA[<p>英語は世界標準語と言いますが、そのシェアはどのくらいなのでしょうか。<br />今回はその一旦がわかるデータのお話です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>Ｑ．世界の約200ヶ国のうち、英語を共通語としている国は、<wbr></wbr>いくつあるでしょうか？<br />&nbsp;<br />　　Ａ．７１ヶ国<br />　　 　<br />Ｑ．世界の人口約60億人のうち、何人が英語を話すでしょうか？<br />&nbsp;<br />　　Ａ．10億人以上<br />　　　　　  　　（以上「データブック・オブ・ザ・ワールド2008」<wbr></wbr>二宮書店より）<br /><br />なるほど。<br />これだけの国、人口の人と話せると いうのが英語が話せる人の強み（スキル）なんですね。<br /><br />超能力を使わなくても、世界中の人と思いが通じるとは知りませんでした（笑）<br /><br /><br />さ て、英語に弱いと言われる日本人だってこの事実に指をくわえているだけではありません。<br /><br />インテグラスの調査によると、「英語を話せるよう になりたい」と思っている人は日本人の７７％。<br />実に４人に３人が英語をマスターしたいと考えていたのです。<br /><br />しかし実際に海外旅行 経験者に聞いて見ると、<br />　「思うように話せず悔しかった」<br />　「トラブルにうまく対処できなかった」<br />　「相手の英語がわかったふり をして、淡々と観光した」<br />　「かっこ良く話したかった」<br />など、「もっと英語を話せるようになりたい」という思いは強くなる一方。<br /><br />英 語に触れても触れなくても、その関心は強くなっていることが分かります。<br /><br />スピードラーニングを使えば、辞書ナシで手軽に学習できるので、 通勤通学途中や家事や育児の合間に学習が続けられます。<br /><br />リスニング力が高まるのはもちろんなのですが、普段英語に触れる機会のない人に勇 気を与える効果もあります（笑）<br /><br />というのは、普段英語を聞きつけない人というのは、実際に外国人に話しかけると笑ってごまかしたりとか舞 い上がってしまうことが多いのですが、スピードラーニングで毎日英語に触れていると、不思議なことにそれがなくなってくるのです。<br /><br />本番で 落ち着いて対処できるということは、「落ち着いてさえいれば、ちゃんと会話できたはずなのに！」なんて後悔することがなくなるということ。<br /><br />こ れが最近私が実感するスピードラーニングの効果ですね。<br /> <br /><p>&nbsp;</p></p>]]>
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    <title>石川遼「アーノルド・パーマー招待」公式記者会見でのハプニング</title>
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    <published>2009-03-27T09:34:01Z</published>
    <updated>2010-06-21T02:30:27Z</updated>

    <summary>２６日開幕の米ツアー３戦目「アーノルド・パーマー招待」に出場する石川遼選手が、開...</summary>
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        <name>Yukio</name>
        
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        <![CDATA[<p>２６日開幕の米ツアー３戦目「アーノルド・パーマー招待」に出場する<br />石川遼選手が、開幕前日の２５日、公式会見に出席しました。<br />&nbsp;<br />なんと主催者であるアーノルド・パーマー、<br />そしてあのタイガー・ウッズに次いでの会見ということで、<br />アメリカのメディアが遼選手にどれだけ注目しているのかがわかります！</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;「ノーザン・トラスト・オープン」の「ハロー、アメリカ」から始まり、<br />「トランジションズ選手権」では「この２週間はアメリカのハンバー ガーが恋しかった」<br />と、毎回記者たちの笑いを取っていた遼選手ですが、<br />今回は「ハロー、エブリワン」の後が続かなかったというハプニング が...。<br />&nbsp;<br />それでも、<br />「フロリダに２週間いて、オレンジジュースがとてもおいしいことがわかりました」<br />と、ちゃんと笑 いを取っていました。<br />&nbsp;</p> <p>先日も米ツアー「ビュイックオープン」や「チューリッヒ・クラシック」への<br />出場オファーを受けた遼選手。<br />&nbsp;<br />出場するかどう かはまだ決まっていないとのことですが、<br />英語だけでなく、人気・実力もグングン上昇している遼選手から<br />これからも目が離せません！</p>]]>
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    <title>スピードラーニング６ヶ月の成果をネイティブの前で試してきました</title>
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    <published>2009-02-23T06:52:16Z</published>
    <updated>2009-03-24T12:30:14Z</updated>

    <summary>スピードラーニング英語を６ヶ月聞き続けた効果は？スピードラーニングを始めて半年が...</summary>
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        <name>Yukio</name>
        
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        <![CDATA[<strong><font size="5">スピードラーニング英語を６ヶ月聞き続けた効果は？<br /><br /></font></strong>スピードラーニングを始めて半年が経ちました。<br /><br />１ヶ月ごとに更新してきたこの記事の読者も少なくなく、<br /><br />「それで？スピードラーニングって効果があるの？ないの？」<br /><br />と結論を求めている人も多いと思うので（笑）<br /><br />これまでのスピードラーニングでの学習の区切りの意味も込めて、<br /><br />スピードラーニングが時々実施している語学イベントのひとつに参加してきました。<br /><br /><br />結論から言うと、<br />このイベントに参加して、<br />これまでのスピードラーニングに対するイメージが一変しました。<br /><br />スピードラーニングは聞き流し英会話教材なんかじゃありませんでした。<br />実践重視の英会話講座だったんです。<br /><br />]]>
        <![CDATA[<font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>語学イベントの会場に到着</b></font><br /><br /></font>この日のイベントの会場は埼玉県・川越。<br />到着早々、英語でお迎えされました。<br /><br />まずは自分の名前を言って、名札を貰います。<br /><br />少し落ち着いてから周りを見回すと、<br />自分と同じように緊張してイベントの開始を待っている人もいれば、<br />常連なのか英語で楽しく会話している人たちもいます。<br /><br />何の準備もせずイベントに参加して良かったのかな？<br />こういう場所で使えそうな英語を丸暗記してきたほうが良かったかな？<br />と不安になってきました。<br /><br />そうこうしているうちに、イベントの開始時間となりました。<br />スピードラーニング側のスタッフは、ネイティブ２人、バイリンガル、Notバイリンガルの計４人。<br />スピードラーニング受講者の参加者は２０名ほどでした。<br /><br /><br /><font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>自己紹介タイム</b></font><br /><br /></font>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-right" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right;" alt="スピードラーニング語学イベント" src="http://www.eikaiwa123.com/images/spl-event1a.jpg" width="300" height="200" /></span>スタッフの紹介の後、早速自己紹介タイムが始まりました。<br /><br />（えー！？）<br /><br />ほとんどの参加者からは押し殺したような笑い声？<br />心の準備ができてないよう！？という感じでしょうか。<br /><br />って、こういうイベントに参加するなら予期しとくべきでしたが、<br />私も何の準備もしてきませんでした。<br /><br />ちなみに私は普段、英語をしゃべる機会なんか全くありません。<br /><br />一人、また一人、と順番に英語で自己紹介していきます。<br />なぜか、自分以外の全員が英語を上手に話しているような気がします。<br /><br />いよいよ自分の番。<br />趣味について説明する文章が思い浮かんだので、名前の後、一言二言話しました。<br /><br />これもスピードラーニングの効果？<br />いや、分かりません。違うかも。<br /><br />とにかくいっぱいいっぱいで、<br />そんなことを考えてる余裕がありませんでした。<br /><br /><br /><font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>質問タイム</b></font><br /><br /></font>次は、参加者が自分のスピードラーニングの聞き方で、分からないところや悩んでいることをシェアする質問タイムです。<br /><br />私の前に座っていた男性は、スピードラーニングを６ヶ月聞き続けた後、やはり実践しなければと思い立ちスピードラーニングの受講を休止。<br />その後、短い期間、語学留学を経験したそうです。<br />海外に行って初めて、スピードラーニングの内容が実践に役立つことを実感できたといいます。<br /><br />私もスピードラーニングを６ヶ月聞いて、「このへんで変化をつけねば。何かしなければ」と思ったところだったので、つい熱心に聴いてしまいました。<br /><br />全員が感想を述べたあと、最後にスタッフの方が統括的な質問への答えを説明してくれました。<br /><br />自分の悩みを参加者全員がシェアできたことで、この質問タイム以降は会場全体が打ち解けた雰囲気になってきました。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><br /><font size="5">社長に遭遇</font></b></font><br /><br />新聞やホームページでしか見たことがないエスプリライン（スピードラーニング）の社長も会場に現れました。<br /><br />英語を話す環境作りの提供、という自身のビジョンを語り始めたら止まらない、熱い人でした。<br /><br />ホームページの動画に登場する社長は、ずいぶんと話しベタな人物、という感じがしたのですが、この時はイベント参加者全員と談笑が止まりません。<br /><br />人とのコミュニケーション（いや、もしかしたら一方的に話すのが好きなのかも（笑））は好きだけど、カメラの前では緊張しちゃう人なのかな。<br /><br />そして、なにやら気になる腕時計を身につけています。<br />メンズ通販カタログに載ってるような、<br />ガッシリした作りのゴールドとブラックの時計です。<br />腕に巻いた時計とピッタリな雰囲気の皮ジャケットも通販ですか？<br /><br />いや、まさか。<br />社長だから、やっぱり高級時計ですよね？<br />どうなんだろ。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><br /><font size="5">フリートーク体験</font></b></font><br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-right" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right;" alt="スピードラーニング語学イベント" src="http://www.eikaiwa123.com/images/spl-event1b.jpg" width="300" height="200" /></span>電話でのフリートークは何度か経験していました。<br />（月２回チャンスがあるのに、使いきれていなかったんですが。。。）<br /><br />自由に会話ができるフリートークのほかに、リッスン＆リピートという、電話の向こうでネイティブが言った単語やフレーズを繰り返す、というものもあるようです。<br />相手が見えない状態で、しかも電話を通してですから、これだけでも初心者には意外と難しい。<br /><br />しかしフリートークよりはハードルが低いので、フリートークに躊躇している人は挑戦してみるといいかもしれませんね。<br /><br />その他、電話だけでも色々なサービスが利用できるみたいなので、スピードラーニングの学習サポートに問い合わせてみたほうがいいかもですね。<br /><br /><br />さて、リッスン＆リピートやフリートークを全員が順番に体験します。<br />内線電話や携帯電話を使ってネイティブスタッフとの会話を実践します。<br /><br />携帯電話の人は音声も聞き取りずらく、さすがに難しかったらしいです。<br /><br />でも携帯でフリートークが出来たほうが、外出先からの利用もできて便利。<br />仕事で英語を使う方なんかは、携帯での会話の方がより実践的かもしれません。<br /><br /><br />。。。会場では、飲み物や軽食も用意され、さらに打ち解けた雰囲気で楽しくなってきていました。。。<br /><br /><br /><font size="5"><b><font style="font-size: 1.25em;">会場で、更なるフリートーク</font></b><br /><br /></font>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-right" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right;" alt="スピードラーニング語学イベント" src="http://www.eikaiwa123.com/images/spl-event1c.jpg" width="300" height="200" /></span>電話を使ったフリートーク体験の後は、<br />会場で飲み物や食べ物をいただきながら、スタッフを交えての歓談が続きました。<br /><br />単語を並べただけの英語だったりしたけれど、<br />外国人を前にこういう「いい加減な英語」を話せたのは初めて。<br /><br />とにかく楽しく会話するという雰囲気が、良かったのかも。<br /><br /><br /><font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>盛り上がったイベントは終了へ</b></font><br /><br /></font>来た時は早く帰りたかったイベントも、終わろうとする今は名残惜しい感じがします。<br /><br />「どうでした？楽しめましたか？」<br />と会場で聞かれたときは答えに窮していたけど、<br />家に帰ると、すっかり楽しい気分になっていました。<br /><br />不思議です。<br /><br />スピードラーニングにコアなファンがいるのは、こうしたイベントのせいかな？<br /><br />フリートークなどで、ちょっとしたことで沢山褒めてくれたことも話す気力につながっていたし、できないことで自分を責めるより、少し話せたことで自分を褒めることは大事だと改めて気づきました。<br /><br />そして、自分の学習方法は間違っていないし、別に正解なんてないんだと思いました。<br /><br />そんなことに気づけたのも、こうしたイベントで英語を話す機会があったから。<br />英会話の勉強はするけど、話す機会を持たないままでいるのはもったいないですね。<br /><br />何度もイベントに参加してるという人がいたけど、<br />とても楽しそうでした。<br />これまでに何人も友達をスピードラーニングに入会させてしまったというその気持ちも、<br />今は分かります。<br /><br />僕みたいに、どんなことでも独学でマスターするのが得意で、<br />英会話に関しても自分ひとりで身につけたいと思っている人も、<br />会話できる機会を見つけたら参加してみるといいかもしれませんね。<br /><br />スピードラーニングでは様々なイベントも開催されています。<br />ホームページに掲載されているものもあれば、非掲載のものもあるかもしれません。<br />詳細は問い合わせてみることをオススメします。<br /><br />自分に合ったイベントが見つかるといいですね。<br /><br />]]>
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    <title>スピードラーニング第７巻「日本を説明する」で、はじめての外国人対策</title>
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    <published>2009-01-31T06:48:05Z</published>
    <updated>2009-03-24T12:29:12Z</updated>

    <summary>スピードラーニング英語を半年続けたら、クッキー・モンスターが話しかけてきた ８ヶ...</summary>
    <author>
        <name>Yukio</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<font size="5"><strong>スピードラーニング英語を半年続けたら、<br />クッキー・モンスターが話しかけてきた</strong><br /><br /></font>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><font size="5"><img class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" alt="スピードラーニング" src="http://www.eikaiwa123.com/images/sl601.jpg" width="350" height="233" /></font></span>８ヶ月になる子供に、<br />いつもＣＤで音楽を聞かせています。<br />幼稚園で歌われるような曲が<br />たくさん入ったＣＤです。<br /><br />先日、そろそろ新しいものが欲しいと思い、<a href="http://www.eikaiwa123.com/2009/01/disney-english.html">ディズニーの英語システム</a>のサンプルを請求しました。<br /><br />もちろん、スピードラーニングにも「<a href="http://www.eikaiwa123.com/2008/07/speedlearning-junior.html">スピードラーニング英語ジュニアコース</a>」というのがあるのは知っていました。<br />音楽も大人版(?)スピードラーニングと比べて楽しそうだし、<br />会話もなんだか楽しげなんです。<br />しかし残念ながら、対象年齢が１０歳から。<br /><br />]]>
        <![CDATA[ということで、ディズニーなんですが、使われている歌がどうも今ひとつです。<br />子供向けなのは知ってますが、<br />今時NHKの子供番組でも使われないような、<br />「子供っぽい単純なメロディー」の歌が使われています。<br />そして評判どおり、教材（というより学習環境？）はウン十万円とかなり高額でした。。。<br /><br />次にサンプルを取り寄せたのは「<b><a href="http://www.eikaiwa123.com/2009/02/sesame.html">セサミえいごワールド</a></b>」でしたが、<br />これが楽しい！<br />大人もノリノリでDVDを見たりCDを聞いたりしていられます。<br />子供用に買うならこれしかないですね。<br />夫婦ともども、今すっごく欲しくなっています。<br />CDやDVDで使われているミュージカルちっくな音楽は<br />「子供と一緒に歌うには、ちょっと音楽的に難しいかな？」<br />とも思いますが、<br />早くから音楽に興味を持っていたうちの子であれば大丈夫でしょう。<br />親バカですか？そうですか。<br /><br /><br />前置きが長くなりましたが、ここからが本題。<br />セサミ・ストリートといえば、何度も挫折した覚えがあります。<br />２０代のときに英語学習を志したときにも挑戦したんですが、<br />セサミのキャラクターたちが早口でまくしたてる英語が聞き取れなかったからです。<br /><br />で、今回たまたまセサミのＣＤを聴いたら、<br />けっこう聞き取れるようになっていたんです。<br /><br />セサミのキャラクターたちがテレビ版と同じように、<br />ＣＤの中で、しゃべったり歌ったりする内容が、<br />理解できるんです。<br /><br />大好きなクッキー・モンスターがダミ声でしゃべる声も、<br />何を言ってるのかだいたい分かります。<br /><br />嬉しくなってしまいました。<br /><br />セサミを見ると、過去に挫折した思いがよみがえって嫌な感じがしてましたが、<br />これからはまた楽しく見れそうです。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;" size="5"><b>スピードラーニング第７巻は、日本を説明する</b></font> <br /><br /><b>最近気づいたんですが、スピードラーニングのCDが収められているケースに、テキストをセットするツメが装備されたようです。これでテキストをスマートに収納できます。</b><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" alt="スピードラーニング" src="http://www.eikaiwa123.com/images/sl602.jpg" width="350" height="263" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" alt="スピードラーニング" src="http://www.eikaiwa123.com/images/sl603.jpg" width="350" height="263" /></span><br /><br />自分の国のことについて説明することほど、<br />難しいことはないですよね。<br /><br />でも、スピードラーニング第７巻の今回の内容は、<br />そんな堅苦しいものではありませんでした。<br /><br />外国の友達と街を歩いたら、<br />きっと聞かれるであろうこと、というのが主な内容です。<br /><br />食べ物屋さんで、すしと刺身が並んでたら、その違いを説明したり、<br />ラッシュアワーの満員電車では、皆がド突きあうのか？と聞かれたり、<br />日本人同士では、まず交わされない会話が展開されています。<br /><br />外国からのお客様や友達がくると、<br />たいてい日本食レストランなんかに連れていくと思いますが、<br />そういうときに料理の内容を説明しなくちゃならないのは、<br />連れて行った私達です。<br /><br />スピードラーニング７巻に出てきた「すし」や「天ぷら」でも、<br />英語で説明するとなると戸惑いますが、<br />外国からのお客様だからと、<br />普段行かないような日本食創作料理の店なんかにがんばって連れて行ってしまうと、<br />もう目も当てられない状況になります（笑）<br /><br />いつだったか、フランス人・ベルギー人カップルをそういうお店に連れて行ったときも、<br />英語に堪能なはずの奥さんがかなり苦労してましたから。<br /><br />仕事で英語を使う人は、仕事に関する英語は必要に迫られて学びますし、<br />身の回りのことは英語で何て表現するか考えるものですが、<br />いざ外国人を前にして初めて気づくのが、<br />日本を説明する難しさなんですよね。<br /><br />]]>
    </content>
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    <title>スピードラーニング第６巻「フレンドシップ」で、映画で英語のウォームアップ</title>
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    <published>2008-12-22T06:44:19Z</published>
    <updated>2009-03-24T12:27:59Z</updated>

    <summary>スピードラーニング英語・第６巻「フレンドシップ」スピードラーニング初！？恋愛スト...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" alt="スピードラーニング" src="http://www.eikaiwa123.com/images/sl501.jpg" width="636" height="189" /></span><br /><br /><font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>スピードラーニング英語・第６巻「フレンドシップ」</b></font><br /></font><font style="font-size: 0.8em;"><br /></font><font style="font-size: 1em;"><b>スピードラーニング初！？恋愛ストーリーの結末は？</b></font><br /><br />他人の恋愛話を聞くのが何よりも楽しいという人は、スピードラーニング第６巻「フレンドシップ」を聞くと面白いかもしれません。<br /><br />アゴがはずれそうなほど呆れた恋模様が展開されています。<br /><br />第１巻から第５巻まではどれもＣＤの中にいくつかのストーリー、あるいは１トラックごとにつながりのないシーンが収録されていたのですが、第６巻では最初から最後まで１つのストーリーが楽しめます。<br /><br />でも第６巻で恋愛ストーリーを演じるこの２人の恋の盲目度から言って、最後にハッピーエンドになるなんて信じられません。<br />いや。<br />この先がもっと心配です（笑）<br /><br />]]>
        <![CDATA[<font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>英語オンリーなのに英語が聞こえない現象</b></font><br /><br /></font>前回の第５巻もそうだったんですが、スピードラーニングは英語の勉強のために聞いているのに、今や英語の存在感がなくなってきています。<br /><br />私のスピードラーニングの聞き方は、最初は「英語→日本語ＣＤ」を聞き、話の内容がおおよそ分かったら「英語オンリーＣＤ」をひたすら聞いています。<br /><br />「英語オンリーＣＤ」を聞いているときは、音としては当然"英語だけ"を聞いているのですが、話の内容が"呆れた恋模様"なので話の内容は頭に入るのですが、英語が全然耳に入らないのです。<br /><br />英語を聞いてるのに英語が耳に入らない？<br /><br />これが英語をダイレクトに頭で理解しているという感覚なのでしょうか。<br /><br /><font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>スピードラーニングは本当に効果があるの？</b></font><br /><br /></font>巡り巡って、やっぱり気になって仕方がないのはやはりココ！<br /><br />スピードラーニングは本当に効果があるの？ということです。<br /><br />しかし私も試聴版ＣＤから聞き始め、最初の頃はこの「スピードラーニングは本当に効果があるのか？」を気にしていましたし、それをレビューしようと思っていたのです。<br /><br />しかし聞き進めていくと、なんだかそれをハッキリさせたくなくなってくるのですよね。<br /><br />「効果がない」と断言するのは、なんだか自分の懐が狭いことを白状してしまっているような気がするし、「効果があった」と明言するほどハッキリした変化を感じることもできていませんでした。<br /><br />それで何となく聞き進めてきた訳なのですが・・・。<br /><br />ここに来て「英語を聞いているのに、英語が聞こえない感覚」を感じるにいたり、頭の中にピカっとひとつ電球が灯ったような気がしました。<br /><br />英語を日本語に訳したり、文法を気にしてみたり、単語の意味を気にしたりしていない・・・。<br /><br />スピードラーニングを聞き始める前はこうじゃなかったんですよね。<br /><br />いちいち日本語に訳すという工程を経ていたので、ひとつの文章を聞いた後に話された英語は聞き逃してしまう。結果的に話の流れが分からなくなって、それ以上話の内容を理解しようとする気も失せてしまうし自分から会話を続けようとする努力も投げ出してしまう。<br /><br />今までのそんな「自分の中の常識」「英会話ができない言い訳」が崩れてきたんです。<br /><br />]]>
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    <title>スピードラーニング第５巻「友達との会話」は不倫の香り</title>
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    <published>2008-11-24T06:39:22Z</published>
    <updated>2009-03-24T12:27:02Z</updated>

    <summary>スピードラーニング第５巻「家族、友人との会話」を聞いて考える 「あなたは不倫する...</summary>
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        <name>Yukio</name>
        
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        <![CDATA[<strong><font size="5">スピードラーニング第５巻「家族、友人との会話」を聞いて考える<br /><br /></font></strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><strong><font size="5"><img class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" alt="スピードラーニング" src="http://www.eikaiwa123.com/images/sl401.jpg" width="350" height="233" /></font></strong></span><font style="font-size: 1em;"><strong>「あなたは不倫する人？される人？」</strong></font><br /><br />夫に浮気された女性や自分自身の浮気、ダブル不倫など。<br />相談業務にたずさわっていた私は毎日そういった話に耳を傾けていました。<br /><br />そんな私だからこそかもしれませんが、スピードラーニング第５巻に登場する会話を聞いていたら、「あっ！この夫婦はダンナさんが浮気するな」などと裏のストーリーを感じずにはいられませんでした。<br /><br />]]>
        <![CDATA[たとえば第５巻に１７あるストーリーのうちの２番目、「子供を甘やかさない(Don't spoil your children)」の会話です。<br /><br />貧しい子供時代を過ごしたために、つい子供におもちゃを買ってやってしまう夫に妻が言います。<br /><br />「でも、子供にたくさん物を与えるのはよくないわ。」<br />「愛情の方が大切よ」<br />「（愛情が）子供に与えられる最高のものだわ。」<br /><br />これ、英語で聞いていると自分の意見を言い慣れたアメリカ人の普通の会話に聞こえるのですが、日本語バージョンで聞いていると、かなり深刻です。<br /><br />「でも」<br /><br />この言葉は、「あなたの言うことなんか聞いてませんよ。今から私の意見を言うから聞いてちょうだい。えっとね・・・」というようなニュアンスとして相手に伝わってしまいます。<br />その場では気づかなくても、相手に「自分の気持ちが受け取ってもらえなかった」という感じを残してしまうんです。<br /><br />「でも」に続けて自分の意見を言う、ということをいつもいつも繰り返していると、たとえそれが正論であっても、相手に不満を感じさせてしまいます。<br /><br />パートナーと違う女性や男性を求めてしまう心理というのは、突き詰めて探っていくと、「自分を自分として受け止めてもらえなかった不満」につながっていきます。<br /><br />そして、不満を与えている側というのは、そうした事実に気づいていないものです。<br />夫婦関係は良好だ、と考えていることが圧倒的に多いですね。<br /><br />不倫のタネというのは、静かに育っていくものです。<br /><br />スピードラーニング第５巻を聞いたら、そのあたりも注意して聞いてみて欲しいですね。<br /><br />第５巻に限らず、スピードラーニングを毎日聞いている人たちの中には、登場人物の会話を聞いて「ん？」と何か引っかかるものを感じる人も少なくないようです。<br /><br />何かドロドロしたもの。<br />見たくないもの。<br />気になるもの。<br /><br />スピードラーニングの会話の中にそんなものが見える、<br />感のいい人が多いのかもしれません。<br /><br />最初の方の巻は当たり障りのない会話が多いのですが、巻が進むほど家族など親しい人と交わすような実際の会話が多くなってくるからなのでしょう。<br /><br />英会話教材としてはありえない生々しさ。<br />ドロドロの昼メロ（？）を毎日楽しんでいるみたいです。<br /><br />]]>
    </content>
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    <title>スピードラーニング第４巻「文化の違い」</title>
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    <published>2008-10-27T06:28:52Z</published>
    <updated>2009-03-24T12:25:49Z</updated>

    <summary>スピードラーニングでの英会話学習。３ヶ月目に入りました！ 「第４巻・文化の違い」...</summary>
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        <name>Yukio</name>
        
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        <![CDATA[<strong><font size="5">スピードラーニングでの英会話学習。３ヶ月目に入りました！</font></strong> <br /><br /><font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>「第４巻・文化の違い」の内容は？</b></font><br /><br /></font>スピードラーニングを初めて最初の２ヶ月はあっという間に過ぎました。<br />スピードラーニング各巻の中の登場人物を演じている出演者たちの声にも慣れてきて、発話スピードの速いEnglish-Only CDもなんとなくゆっくり聞こえる今日このごろです。<br /><br />今月から新しいツールも入手して、家でスピードラーニングを聴くのもますます楽しくなってきました。<br /><br /><a href="http://www.pasolife.net/2008/10/cdavj189.html" target="_blank">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" alt="スピードラーニング" src="http://www.eikaiwa123.com/images/sl301.jpg" width="240" height="320" /></span></a><a href="http://www.pasolife.net/2008/10/cdavj189.html" target="_blank"><br /><b>充電式＆防水でどこでもスピードラーニング</b></a><font color="#000000"> <br /><br /></font><br />さて、第４巻は「文化の違い」だそうです。<br />これって日本とアメリカの文化の違いですよね？<br />英語・英会話教材でこのテーマのストーリーだと、なんとなく内容が想像できてしまうのですが、スピードラーニングの内容はどうなんでしょうか？<br /><br />]]>
        <![CDATA[<font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>「雨」を表す言葉？</b></font><br /><br /></font>もう１０年も前になりますが、アメリカ人にこう聞かれたことがあります。<br /><br />「ニホンには雨を表す言葉が１０００種類くらいあるそうですね」（彼は日本語の読み書きもできるアメリカ人だったので、この質問は日本語でされました）<br /><br />これを聞いた私はすっかり動揺してしまいました。<br /><br />「五月雨（さみだれ）」とか「raining like cats and dogs」とか（これは英語！）が咄嗟に思いつきましたが、他には何にも浮かんでこなかったんです。<br /><br />日本人と話しているときは日本の文化を知らないことに何のコンプレックスもないのですが、外国人を前にすると自国のことを知らない自分が恥ずかしく感じるという初めての経験でした。<br /><br />それ以来、外国人と話すときは日本のことを知らないと困ることが多いなあと思うようになりました。<br /><br />そして日本人にとっては当たり前のことでも、英語で説明するとなると悩んでしまう場面も多いのではないかと思ったのです。<br /><br /><font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>ベーシックな文化の違いを１３のストーリーで</b></font><br /><br /></font>先の質問をした外国人はかなりの日本通でした。<br />だからあんなクイズ番組みたいな話題を振ってきたワケですが、すべての外国人が日本について突っ込んだ質問をしたいわけではないと思います。<br /><br />「どうして日本人は汁物や麺類を食べるときに音を立てるのか？」とか、「なぜ日本はレディーファーストじゃないの？」とか、答えられそうで答えられない身近な話題を振られれることが実際は多いんじゃないかと思います。<br /><br />スピードラーニング第４巻で取り上げられているのが、その答えられそうで答えられないニホンとアメリカの文化や習慣の違いです。<br />英語を勉強している日本人なら誰もが聞いたことがあるような話題も取り上げられています。<br />１３の異なった場面で、日本人とアメリカ人の二人の登場人物が互いの疑問をぶつけあうように進める会話は、自分が実際にその場面に遭遇した時に役に立ちそうなものばかりです。<br /><br /><font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>どんな話題もどんと来い！？</b></font><br /><br /></font>もしかしたら、外国で長く暮らした経験があってさんざん外国人と会話をしてきた人にとっては、この内容だと物足りないかもしれません。<br /><br />でも私のように外国人との会話で日本のことを説明できない自分を少しでも恥ずかしく感じたことのある人にとっては、聞きがいのある内容ともいえます。<br /><br />実際には日本の文化や習慣についてその理由を知らなくても、ジョークも交えて自論を展開できるくらい英語が話せるようになるといいんですが。<br />そうなるのはまだだいぶ先かなあ。<br /><br />]]>
    </content>
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    <title>スピードラーニング第３巻は「オフィスでの英会話」</title>
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    <published>2008-09-21T06:21:46Z</published>
    <updated>2009-03-24T12:24:50Z</updated>

    <summary>スピードラーニングでの英会話学習。２ヶ月目に入りました！ 「第３巻・オフィスでの...</summary>
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        <name>Yukio</name>
        
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        <![CDATA[<strong><font size="5">スピードラーニングでの英会話学習。２ヶ月目に入りました！</font></strong> <br /><br /><font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>「第３巻・オフィスでの英会話」の内容は？</b></font><br /><br /></font>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><font size="5"><img class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" alt="スピードラーニング" src="http://www.eikaiwa123.com/images/sl201.jpg" width="300" height="225" /></font></span>スピードラーニングを始めた最初の月に<a href="http://www.cococafe.cc/speedlearning/2008/08/speedlearning2.html">第１巻・第２巻がセット(初回セット)</a>で届いたので、２ヶ月目には第３巻が届きます。<br /><br />その名も「オフィスでの英会話」。<br />いったいどんな内容なんでしょう。<br /><br />スピードラーニングの内容や使用感のレビューに入る前に、一聴して気になった点について一言。<br /><br />「On The Job 日常業務」での会話です。<br /><br />・・・And we're also out of notepads and floppy disks.・・・<br /><br />フロッピー・ディスクって。。。<br /><br />]]>
        <![CDATA[<font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>「勝手にしやがれ」に登場する「レコード」</b></font><br /><br /></font>スピードラーニングから離れていきなり話は変わりますが、2003年にB'zの稲葉浩志が歌ってヒットした1977年の沢田研二の往年のヒット曲「勝手にしやがれ」。<br />この曲の歌詞には当時の音楽シーンを伝える主要メディアであった「レコード」という言葉が印象的なサビの部分で使われています。<br /><br />稲葉さんの歌声のカッコよさか？<br />それとも男の哀愁を時代を超えて表現した阿久悠さんの歌詞の凄さか？<br /><br />「レコード」という今は使われていないモノを表す言葉に古さを感じるどころか、モノという枠を超えた人の心の普遍性みたいなものに思いを馳せてしまいます。<br /><br /><font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>英会話学習を挫折させる、とっておきの方法</b></font><br /><br /></font>スピードラーニングは一般的によく使われる英語をシナリオとして使っているから、内容はほとんど更新しなくてもいいと思います。<br />スピードラーニング第１巻の「日常英会話」で映画の話に及んだときも、映画の題名ではなく役者や監督の名前を使っているので古さを感じさせません。<br /><br />でもフロッピーディスクはつまづきました（笑）<br /><br />・パッケージに古い写真が使われている。<br />・シナリオに古いモノが登場している。<br />多くの人は、そういったことが英会話学習に関係ないことは知っています。<br /><br />でも、私のように英会話学習に苦手意識を持っていて、「その教材が英会話上達に役立たない理由」を常に探してしまうような人にとっては、これが大きなワナなんです。<br /><br />「あぁ、やっぱりこの教材も役に立たん」<br /><br />そう結論づけて、また「英会話のできない元のままの自分」に帰ってホっとすることができるわけです。<br /><br />ですからここは「MOディスク」に早急に変更を・・・<br />え？それもすでに古いんですか？<br />じゃあ「Zipディスク」は？<br />そんなの知らないって？<br /><br />うーん。<br />パソコン関係のモノをシナリオに登場させるのは難しいですね。<br /><br /><font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>妻の発見</b></font><br /><br /></font><a href="http://www.cococafe.cc/speedlearning/2008/08/speedlearning2.html">スピードラーニング第２巻</a>で「owe you」の未知の使い方を発見した妻は、今回の第３巻も楽しみにしていました。<br /><br />で、今回も彼女がまた発見した模様です。。。<br /><br />妻「What's your nameっていうのは・・・」<br />僕「なになに？」<br />「友達同士ではいいけど、ビジネスでWhat's your nameというのは直接的すぎると思う」<br /><br />「In The Reception Office 受付で」の一幕です。<br />受付係が面会に来たお客様に名前をたずねます。<br /><br />・・・What's your name, please?・・・<br /><br />pleaseがついてるから丁寧というわけではなく、What's your nameという表現がそもそもダイレクトすぎるのでMay I ask・・・とか、そうした表現がこの場面では適切なんじゃないかという話です。<br /><br /><font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>サポートセンターにたずねてみる</b></font><br /><br /></font>英会話の学習では、実際のところこの表現はどこで使うの？とか、この表現はこんな場面で使えるんだろうか？という疑問がよく出てくるものです。<br /><br />What's your nameの真偽のほどはどうなんでしょうか？<br /><br />疑問をそのままにしておくと学習の妨げになることがよくあります。<br />それなら、ということでスピードラーニングのサポートセンターに電話で聞いてみることにしました。<br /><br />トゥルルルルン・・・<br /><br />・・・<br /><br />「スピードラーニング第３巻に出てくるセリフについてなんですが、受付の方が来客に名前をたずねるシーンで、「What's your name, please?」と言っているんですが、もっと丁寧な言い方とかこの場に適切な言い方ってないんでしょうか？」<br /><br />「あぁ、Can I have your name?とかでしょうか。Could you have your name?とか、May I ask your name, pleaseとかいうのが、もっと丁寧ですよね」<br /><br />「ふんふん、なるほど。この場面だとWhat's your nameというのは合わない気がするんですが（ホントは妻から聞いた話なんだけどね。えヘ。）」<br /><br />「そ
うですねえ。アメリカ人ってホント色んな言い方をしますから、ちゃんと丁寧な言い方をする人もいますしぃ・・・。顔見知り同士だったらWhat's
your
nameとか・・・。あぁ、でも名前も知らない人でこんな場面だったら、こういう聞き方はどうかなという感じもしますけど、でも私なんかも、ホテルなんか
ではないですけど、レストランなどではこういう聞き方をされることもありますね。人によってはありえるという感じでしょうか。」<br /><br />「なるほど」<br /><br /><font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>スピードラーニングのネイティブ・フリートークを初体験</b></font><br /><br /></font>そうそう、スピードラーニングにはネイティブとのフリートーク権もついていましたよね。<br />それはどうすれば使えるんでしょうか。<br /><br />どうやら専用ダイアルというのがあって、予約は必要なく、回線さえ空いていればいつでも使えるようです。<br /><br />今回はサポートセンターの方に回線を転送してもらい、そのままフリートークに入ることができました。<br /><br />えっと、心の準備ができてないけど大丈夫かな？<br /><br />「まあ、なるようになるでしょ」<br /><br />ということではじまりはじまり。<br /><br />タラランタララン・・・<br /><br />「Hello!」<br /><br />「・・・は、はろー」<br /><br />「Hello, My name is xxx」<br /><br />「xxx?」<br /><br />聞き取れずにスペルを言ってもらう（笑）<br /><br />その後は「I live in ・・・」とか「My hobby is ・・・」とか超ビギナー向けの会話が続く・・・<br />ちなみにスピードラーニングの内容とはなんら関係がありません。<br /><br />上級者はそれなりの対応がされるんでしょうけど、僕のはほとんど会話になっていません。<br /><br />「妻」と言いたいのに、ハズバンドは思い浮かぶけど「ワイフ」が思い浮かばず、うんうん唸って時間が過ぎてしまうことも。<br /><br />英語が出てこなくて、時には日本語が出てしまう。<br />それでも相手のネイティブの方は（自己紹介ではカナダの人らしい）日本語には反応せず、それが良かったのか徐々に簡単な英語（というか英単語？）が出てくるように。<br /><br />５分間という時間を最初聞いたときは短いように感じていましたが、初心者にとっては恐ろしく長く感じた５分でした。<br />逆にこれが短く感じられるようになれば、もうかなり英会話が出来るようになっているということですね。<br /><br /><font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>第３巻「オフィスでの英会話」の内容は？</b></font><br /><br /></font>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><font size="5"><img class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" alt="スピードラーニング" src="http://www.eikaiwa123.com/images/sl202.jpg" width="300" height="225" /></font></span>月の最初にサポートセンターに電話したりフリートークを体験したりしたので、すっかりお腹いっぱいになってしまった私ですが、第３巻のスピードラーニングも毎日聞いていました。<br /><br />今回は特に最後のほうで商談するシーンがあって、そこが難しく感じましたね。<br /><br />しかし、この巻の全体はビジネスの現場だけではなく、普段の会話でも使える内容が多かったです。<br />メールを送ってくれるように頼む表現とか、予約の確認、初めて使うソフトウェアの簡単なインストラクション、メールの代わりにファックスを送るように提案、電話の応対などなど。<br /><br />特定の業務や登場人物の性格に偏らず、よく使われる表現がシナリオとして使われているのはスピードラーニングの特徴ですね。<br /><br /><font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>第３巻のジョークの謎</b></font><br /><br /></font>あんまり出てこないのですが、スピードラーニング第３巻には面白いジョークが出てきます。<br />しかし英文を見た私は悩んでしまいました。<br /><br />「仕事に熱中していると、時間がたつのが早いな」<br />Time flies when you're working hard.<br /><br />「ほとんど仕事をしていないときも、そうですけどね」<br />Or when you're hardly working.<br /><br />２番目の分の日本語訳と英文がどうしてもつながらなかったんです。<br /><br />まず、hardlyを前の文のhard（熱中）と混同してしまって「ほとんど～ない」という意味だということに気が付かず、「前の文と同じ意味みたいだけど？」と思ってしまったこと。<br />そして「～も」と言っているのに、「And」ではなく「Or」が使われているのか？ということ。<br /><br />妻に調べてもらったら、Orには"より正確に"言い換える意味があるらしいです。<br />Time fliesなのは「仕事に熱中してるとき」だけじゃなくて、それを言うなら「仕事してないときだって」同じなんだから。<br />という感じなんでしょうか。<br /><br /><font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>思わず熱くなったスピードラーニング第３巻</b></font><br /><br /></font>サポートセンターへの質問。<br />ネイティブとのフリートーク。<br />妻との共同作業。<br /><br />と充実したスピードラーニング第３巻。<br /><br />テキストは全く見ずに聞いていましたが、こうしてレビューを書くときにスクリプトを確認するためにテキストを見ています。<br />先のジョークの英文も聞いていて違和感があったものの、今ここでテキストを見返して調べてみて、ようやく解決できたところです。<br /><br />「疑問をそのままにしておくと学習の妨げに？」なんて書きましたが、単語の意味や表現が分からなくてもしばらくそのままにしておき、後で調べることで<b>「なるほど！」</b>という驚きが強く感じられる効果もありますね。<br /><br />疑問をそのままにしてしまって、後で調べる機会もなくそのまま忘れてしまうこともありますが、スピードラーニングでは繰り返し同じ英文を聴くので、この効果が感じられやすいのかもしれません。<br /><br />]]>
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    <title>スピードラーニング英語、ついに始めました</title>
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    <published>2008-08-24T05:47:11Z</published>
    <updated>2009-03-24T12:23:48Z</updated>

    <summary>スピードラーニングでの英会話学習がスタート！まずはOZシートを提出 まず最初に、...</summary>
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        <name>Yukio</name>
        
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        <![CDATA[<font size="5"><strong>スピードラーニングでの英会話学習がスタート！<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">まずはOZシートを提出</font></strong><br /><br /></font>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><font size="5"><img class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" alt="スピードラーニング" src="http://www.eikaiwa123.com/images/sl101.jpg" width="301" height="226" /></font></span>まず<b>最初に、初回セットの教材に付属していたOZシートを記入して提出</b>します。<br />OZシートというのは、スピードラーニングでの<b>学習の目標をサポート</b>してもらうためのカウンセリングシートです。<br />記入して提出しておくことで、利用者にあったスピードラーニングの進め方を提案してくれるとのこと。<br /><br />今後、スピードラーニングで英会話学習をしていくにあたり、サポートセンターのバックアップは欠かせません。<br /><b>実際にサポートセンターを利用するかどうかではなく</b>、自分が英会話学習を始めたときの思いや目標を他の人と共有しておくことで、<b>今後のモチベーション維持</b>に役立つと思うんです。<br /><br />]]>
        <![CDATA[<font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>スピードラーニングは２つの挫折原因をカバー</b></font><br /><br /></font>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><font size="5"><img class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" alt="スピードラーニング" src="http://www.eikaiwa123.com/images/sl102.jpg" width="200" height="150" /></font></span>それに、英会話教材というのは途中で飽きて放り出してしまうことも心配ですが、<b>効果が感じられなかったときに不安をそのままにしておくと挫折の原因になりやすい</b>と感じています。<br /><br />何時間も机に向かって一生懸命勉強しなくちゃいけない教材は「続けられるかどうか？」が心配ですが、スピードラーニングのように「聞き流すだけ」の教材は、<b>「本当にこんなやり方でいいのかな？」</b>とか<b>「もしかしたら自分の聴き方は間違っているんじゃないか？」なんて心配</b>が出てきそうですよね。<br /><br />・・・スピードラーニングでは「続けられる」ことが前提になっているところがスゴイですね（笑）<br /><br />たしかに、１ヶ月聴いていて「今日は忙しいから聴けなかった」という日はありませんでした。<br />ただＣＤを流しておけばいいだけだからです。<br /><br />真剣に向き合ってやらなきゃいけない英会話教材の場合は「今日は忙しかったから出来なかった」という言い訳ができますが、スピードラーニングではそんな言い訳は存在しません。<br />たとえどんなことをやっていようと、ＢＧＭのように流すだけでいいからです。<br /><br /><br /><font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>スピードラーニングに触れてみる</b></font><br /><br /></font><b>聴き始めた当初は、意識して「単語の意味を気にしたり、文を頭の中で思い浮かべたりしないように」していました。</b><br />それどころか、日本語の内容も意識して聞かないようにしてました（笑）<br />普通は日本語の部分は耳に入ってストーリーがちゃんと理解できるものですが、このような聴き方をしたものだからさっぱり内容がわかりませんでした。<br />「聞き流し」と書いてあったから、そのことに<b>あまりにもこだわり過ぎていた</b>んです（笑）<br /><br />２、３日してからは耳に入るものに関してはそのまま聴くようになり、日本語での会話の内容や、<b>英語の中の短いフレーズなどが耳に残るように</b>なっていきました。<br /><br /><b>しかしこの段階でも</b>英文を単語の意味を考えたり文法うんぬんのことは考えないようにしていたので、<b>楽に聞き流しを続けることができました</b>。<br /><br /><br /><font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>English-Only CDで外国人を前にしたときのような驚きを感じる</b></font></font><br /><br /><b>スピードラーニング</b>では、英語と日本語の入った「<b>Enlgish-Japanese CD</b>」と、英語のみが入った「<b>English-Only CD</b>」の２枚が入っています。<br /><br />最初はEnglish-Japanese CDを聴いていたのですが、２週目に入るとだんだん日本語の会話を聞くのが飽きてきてしまい、English-Only CDに切り替えて聴きました。<br /><br />ここでビックリ。<br /><br />会話のスピードが速い速い！<br /><br />これまでは英語の後に日本語が流れたり、ひとつひとつの会話の間にポーズがあったりしたのですで「ナチュラルスピードより遅い？」なんて感じていたものが、<b>日本語が流れなくなって連続して流れるようになった途端に英語の発話スピードがアップしたように感じた</b>のです。<br /><br /><b>そういえば、実際に外国の方を前にしたときも、</b>一言ずつ区切ってくれれば理解できるときがあっても、連続して話されると理解できるものも理解できなくなって、<b>さっぱり会話の内容が分からなくなる</b>ときがありました。<br /><br />きっと、英語を聞いたあとに日本語訳を考えてしまうので、次の言葉を聴く余裕が無くなっているのだと思います。<br /><br />しかし、最初は恐ろしく速く感じたEnglish-Only CDも、何度か聴き続けていくうちに、ゆっくり聞こえてくるのが不思議です。<br />あまり意識せず、リラックスして聴いていたのが良かったのかもしれません。<br />単語や冠詞にとらわれることなく、<b>ただ英語の波に乗っていること</b>が、リラックスして聴けた理由だと思います。<br /><br /><br /><font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>「日常英会話」 VS 「旅行の英会話」</b></font><br /><br /></font>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><font size="5"><img class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" alt="スピードラーニング" src="http://www.eikaiwa123.com/images/sl103.jpg" width="226" height="301" /></font></span>ところで、１ヶ月目の教材には第１巻の「日常英会話」と第２巻「旅行の英会話」の２つが入っています。<br />最初の月だけ２本組みなのは、モチベーションの高いスタート時点により多く聴く人が多いからだそうです。<br /><br />第
１巻はさすがに日常英会話というだけあって、内容もすぐに覚えられるし、English-Only
CDに進むのも速かったのですが、第２巻の旅行の英会話では、旅行先での支払い・トラベラーズチェックで支払うか？カードで支払うか？や、旅先で病院にか
かったときの保険の適用は？や処方箋など、私にとってはあまり身近とはいえない英文が多かったので、なかなか会話の流れがつかめませんでした。<br /><br /><br /><font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>owe youは返済？支払い？</b></font><br /><br /></font>そうそう。<br />第２巻の旅行の英会話を聞いていたときにこんなことがありました。<br /><br />タクシーでの会話です。<br /><br />「<b>How much do I owe you?</b>」<br /><b>いくらですか？</b><br /><br />とタクシーの運転手に尋ねるというシーンです。<br /><br />リビングで家族といるときにＣＤを聴いていたのですが、この部分を聞いた通訳案内士の受験勉強中の妻が「へぇ～、こんな時にも使えるんだ。owe youってお金を借りたときだけ使うのかと思ってた」なんて言ってました。<br /><br />私は全然意識せずに聞いていたのですが、この妻の一言を聞いて調べてみました。<br />oweって返済や支払いといったお金のこと以外にも、～のおかげとか恩があるなんて意味でも使えるんですね。<br /><br /><br /><font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>スピードラーニング１ヶ月目の感想</b></font><br /><br /></font>１ヶ月目は勉強だと気張らず、できるだけリラックスして聞き続けることを目標にしていましたが、この目標は達成することができました。<br /><br />この１ヶ月は思っていたより忙しかったので、勉強として英語に向き合う時間を取れなかったのですが、<b>スピードラーニングが「聞き流し」という使い方を推奨してくれたおかげで、１日も欠かさず続けることができました。</b><br /><br />英語を勉強するための時間も気力もあり余っていたとしたらスピードラーニングは物足りなく感じていたかもしれませんが、タイムリーに（？）忙しくなってしまったことでスピードラーニングの利点を感じることができた感じです。<br /><br />さて、来月からはもう少し「英語を理解できている」という実感を得たいと思っています。<br />どうなることやら。<br /><br />]]>
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    <title>スピードラーニング英語の無料お試し版が到着しました</title>
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    <published>2008-08-03T05:37:47Z</published>
    <updated>2009-03-24T12:22:21Z</updated>

    <summary>スピードラーニングの効果は？（評価レビュー Day１） 最も知られている英会話教...</summary>
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        <name>Yukio</name>
        
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        <![CDATA[<p><strong><font size="5">スピードラーニングの効果は？（評価レビュー Day１）<br /><br /></font></strong>
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><strong><font size="5"><img class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" alt="スピードラーニング" src="http://www.eikaiwa123.com/images/sl003.jpg" width="399" height="300" /></font></strong></span>最も知られている英会話教材のひとつ。<br />「スピードラーニング」の無料お試しを利用してみることにしました。<br /><b></b><br />とはいえ、スピードラーニングは無料試聴版と第１回の教材が一緒に送られてきます。<br /><b>気に入らなかった場合は返品できる</b>と言われても、はたしてお試し期間の<b>１０日以内で決断できるのかな？</b>と不安を感じる人も多いと思いますので、ここでは実際に私がスピードラーニングを試した経緯を紹介してみます。<br /><br />]]>
        <![CDATA[<font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>スピードラーニングを始めたワケは？</b></font><br /><br /></font>そもそも英語を勉強したいと思った発端は・・・<br />いえ、「コレが発端だ！」と言えるほどハッキリした事件というのはないんです。<br /><b>何度も英語を勉強したいと思っては</b>英会話教材を探したり実際に始めたりするけれど、そのたびに忙しくなってしまったり時間がとれなくなってしまったり、モチベーションが続かなかったりして挫折しては、<b>またしばらくすると「英語を勉強したい」と思ってしまうのです</b>。<br /><br /><b>これだけ何度も英語をしゃべりたくなるのだから、自分が英語をマスターしたいと思っていることは確かです。</b><br />「だったらやればいいじゃないか」<br />そうです。<br />おっしゃる通りです。<br /><br />でも言い訳じゃありませんが、男性というのは女性よりも言語能力が低く抑えられているんです。<br />脳科学でも証明されています！（言い訳ですか？そうですか）<br />実際妻の英語力は問題なくて、我が家にも妻の友達の外国人が遊びにきます。<br /><br />私の外人対応マニュアルはこうです。<br />街で外国人に道を聞かれたら、聞こえなかったフリをして逃げてしまえばOKです。<br />「いつもと違うことは何もなかった。決して外国人に道を聞かれたりはしてないぞ。」と自分に言い聞かせれば、その日はハッピー。<br />自分の中の大切な何かが失われたような気がしないでもないですが、修学旅行のお土産にも「聞かザル言わザル」というのがありますよね。<br />だからこれでいいのです。<br /><br />でも自宅に遊びにこられたのでは逃げ場がありません・・・<br />そのたびに肩身の狭い思いをするのは辛いですね。<br /><br />それに<a href="http://www.pasolife.net/2008/06/gtd-1.html" target="_blank">イベントやセミナーなどで外国人のゲストがいる場合</a>、「あぁ、もっと相手の言うことを理解したり、挨拶したりしたいなあ」と思います。<br /><br />なんだ。<br />結構英語を必要とする場面は多いじゃないですか。<br /><br />そうと分かればとっとと本題に入りましょう。<br /><br /><br /><font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>初回セットの内容は盛りだくさん</b></font><br /><br /></font>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><font size="5"><img class="mt-image-none" alt="スピードラーニング" src="http://www.eikaiwa123.com/images/sl001.jpg" width="300" height="401" /></font></span><br /><br />初回セットには「無料試聴用CD」はもちろん、以下の教材が入っています。<br />English-Japanese CD 第１・２巻<br />English Only CD 第１・２巻<br />テキスト 第１・２巻<br /><br />それと「体験談ＤＶＤ」というのがあって、スピードラーニング体験者のインタビュー映像が入っているみたいですね。<br />そのほかに「ESPRIT CLUB」というエスプリラインの会報誌、「ESPRIT CLUB」の特別付録フレーズCDなるものが入っていました。<br />無料試聴CDと教材以外のものは、注文する時期によって内容は変わるかもしれませんね。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" alt="スピードラーニング" src="http://www.eikaiwa123.com/images/sl002.jpg" width="399" height="300" /></span><br /><br /><br /><font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>ユーザーにとっての会報誌の役割とは？</b></font><br /><br /></font>さて、「ESPRIT CLUB」という会報誌をパラパラとめくってみます。<br /><br />内容は、スピードラーニング受講者のインタビューや海外体験談、読者からの声に答えるスピードラーニング相談室、英語に関するコラムなど。<br />その中でも特に「ワンデーイベント」のレポート記事が面白かったですね。<br />エスプリラインでは、BBQイベントやワインイベント、クリスマス、ハロウィンなどのイベントを開催していて、外国人スタッフと参加者が交流できる場を提供してるみたいなんです。<br /><br />こうした会報誌を通して、受講者どうしがおたがいに交流できるのはいいですね。<br />まだ教材を使いはじめてもいないのに、英語がしゃべれる気持ちになってしまいます。<br /><br /><br /><font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>早速「無料試聴CD」を聞いてみる</b></font><br /><br /></font>たびたび脱線しましたが、ようやく無料試聴CDを聞いてみます。<br />このCDには教材のダイジェスト版が入っています。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img class="mt-image-none" alt="スピードラーニング" src="http://www.eikaiwa123.com/images/sl003.jpg" width="399" height="300" /></span><br /><br />実際にスピードラーニングをはじめたときと同じように、会報誌でもパラパラ眺めながら聞き流してみましょう。<br />CDの内容は、「ポーンという音」→「英語」→「日本語」という順番で、各場面（旅行先で交通手段を尋ねるなど）の会話が流れ、BGMには静かにクラッシック音楽が流れています。<br /><br />英語はナチュラルスピードよりちょっと遅めでハッキリと発音されている印象。美しくゆったりとした発音で、バックの音楽に合っています。全体としては静かな環境音楽といった感じで、これを聞きながらティータイムにしたり、ストレッチをしたりしたくなります。<br /><br />「スピードラーニング」というから速聴のようなものを想像していましたが全然違いますね。<br />文法や品詞などにこだわらずに英文を自然に感じていくためには、このようなBGM的な聞き方でリラックスした状態を作り出すのがいいのかもしれません。<br /><br />しかし、このような教材を聴いていくことで、「いつごろ」「どんな効果」があるのでしょうか？<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><br /><font size="5">試聴CDの気になるコメント</font></b></font><br /><br />さて、無料試聴CDには女性のナレーションでスピードラーニングのポイントが紹介されています。<br />その中で気になったフレーズがあったので引用してみます。<br /><br />「英語の勉強のために、あなたの大切な時間を割くなんてもったいない」<br />「英語を話せるようにはなりたいが、英語の勉強はしたくない人にピッタリ」<br /><br />うーん・・・。<br />これまで英語を一生懸命勉強してきた人にとっては、どうにも引っかかる表現です。<br />ただの宣伝文句でしょうか？<br /><br />このコメントの真意は、同封されていたエスプリライン社長の手紙の中にありました。<br /><br />「期待に応えなければという圧迫に縛られ、苦手意識が強くなり、語学は難しいと思い込んでしまっていた」<br /><br />ふむふむ。なるほど。<br /><br />「英語を勉強しなければ」ということが義務になると、楽しさが感じられなくなってしまう。<br />楽しさが感じられないと、英語は身に付かない。<br />だから勉強をするというイメージを無くしたい。<br /><br />こういうことが言いたかったわけですね。<br /><br />「英語は勉強しなくていい」<br />なんて言い方をされたから、ただの宣伝文句かと思ってしまいました。<br /><br />ちなみに、３日坊主で終わってしまう人とそうでない人の違いって知ってますか？<br /><br /><br /><font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>サポートの充実が１８年ロングランの秘密？</b></font><br /><br /></font>第一回の教材には「スピードラーニングOZシート」なるものも同梱されています。<br />英語を勉強しようと思った動機や目標など、現在の状況をチェックしてサポートセンターに送ると、ユーザに合ったスピードラーニングの進め方を提案してくれるというものです。<br /><br />スピードラーニングのサポートセンターのスタッフには、海外体験豊富な日本人スタッフやスピードラーニング体験者などがいて、いつでも電話やメールで相談を受け付けてくれるそうです。<br /><br />なんでも、スピードラーニングの活用法や英語に関する質問ができるとか（詳しくは初回セット同梱の「ご案内」に記載があります）。<br /><br />サポートセンターって、普通は製品の使い方や不具合の相談くらいですよね？<br />活用法のことまでいちいち耳を傾けてくれるサポートセンターというのはあまりありません。<br /><br />しかし英会話をマスターする私たちだって人間ですから、教材によるところよりも環境の影響は大きいと思うんです。<br />エスプリライン社長の大谷さんが心の呪縛を取り払ったことで自分なりの語学学習法に気づかれたように、サポートセンターの対応次第で私たちのやる気が出たり、逆にそうでなくなったりすることもあると思うんです。<br /><br />どんな習い事でも、先生やサポートしてくれる人たちが温かい目で見守ってくれると、上達も早い。<br />実際に始めてみないと詳しいことはわかりませんが、スピードラーニングのサポートはなかなか良さそうです。<br /><br /><br /><font size="5"><font style="font-size: 1.25em;"><b>続けることが楽しくなる秘密</b></font><br /><br /></font>さて、３日坊主で終わってしまう人と、そうでない人の違いは、努力や練習の下で積みあがっているものを知っているかどうかが違います。<br /><br />語学学習にしろ、スポーツにしろ、１日や２日で結果が出るものではありませんよね。<br />ところが毎日少しずつでも積み重ねていくと、あるとき突然上達したことに気づく時がやってきます。<br />その上達度合いは想像以上で、自分自身でもびっくりしてしまうほどです。<br /><br />プロの一流スポーツ選手（たとえばイチロー選手）なんかは、間違いなくこの「目に見えないところで上達していることを知っている」タイプですね。<br />だからどんなに長期間の積み重ねが必要なことだろうと、楽しみながら結果が出るのを待つことができるんです。<br /><br />このコツさえ知っていれば、どんなことだろうとマスターできます。<br /><br />「いつごろ効果が出るか」<br />「どんな効果があるか？」<br /><br />という疑問にハッキリとした答えを出すのは難しそうですが、一流のスポーツ選手にこの質問をぶつけたら笑って肩を叩かれてしまいそうです。<br /><br />スピードラーニングが「よく耳にする音楽が自然と口ずさめるように英語もしゃべれるようになって欲しい」と提案するなら、それでやってみてもいいと思い始めてきました。<br /><br />いろいろなことに気づかせてくれたことだし、<br />教材やオマケは盛りだくさんだし、<br />第一回の教材はこのまま開封してスピードラーニングを開始してみようと思います。<br /><br />もしも第二回の教材を続けるかどうか迷ったら電話一本で休止できるみたいですしね。<br /><br />]]>
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    <title>スピードラーニングを選ぶまで</title>
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    <published>2008-07-15T04:41:38Z</published>
    <updated>2009-03-24T12:21:14Z</updated>

    <summary>スピードラーニングって、水面下で売れてるのかもしれませんが、どっちかっていうとマ...</summary>
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        <![CDATA[<p>スピードラーニングって、水面下で売れてるのかもしれませんが、どっちかっていうとマイナーなイメージがありました。<br /><br />新聞でよく広告を見るけど、広告に書かれている内容はどうもピンとこない。<br /><br />しかし何度も目にするうちには気になって、「スピードラーニング」と検索することが今までにも何度かありました。<br /><br />調べていて分かったこと。<br /><br />・教材は毎月違ったテーマのものが１巻ずつ送られてくる。<br />・ネイティブとのフリートークができる通信講座だった（月２回・無料）。<br />・ネイティブと話せる語学イベントも開催しているらしい。<br />・"スピード"とは、いわゆる速聴のことではなかった。<br /><br /></p>]]>
        <![CDATA[<strong><font style="font-size: 1.25em;">嘘ではないが本当ではない「聞き流しで話せる」の謎</font></strong><br /><br />それと「聞き流し」というキーワードですが、<br />どうやら英会話に対する難しいイメージや、苦手意識を取り除くのが狙いだと分かりました。<br /><br />とにかくＣＤを聴いておけば良い、<br />というのは英語に触れる機会を日常生活の中に無理なく取り入れるための「キャッチフレーズ」でした。<br /><br />宣伝文句としては、あまりにも陳腐すぎると思ったのはそういうわけだったんですね。<br />挫折したり英語を嫌いになったりしないための、実用的なキーワードというわけです。<br /><br /><br /><strong><font style="font-size: 1.25em;">はやってる理由はイベントやサポートの存在らしい<br /><br /></font></strong>通信講座ということで、ユーザーをサポートする学習サポートがあります。<br />そして最近知ったのは、語学イベントなどでネイティブスタッフとの交流や、受講者同士の交流があるらしいこと。<br /><br />こうした交流の場が楽しくて、スピードラーニングで英会話を実践した人たちのコミュニティが出来上がり、口コミで受講者が少しずつ増えていっているみたいなんです。<br /><br />ホームページで告知されているものの他にも、スピードラーニング受講者だけに直接連絡されているものや、近所の人（？）を集めた無料のものまで、色々あるらしいです。<br /><br /><br />さて、最初のお試しは無料だし、効果に疑問を感じたときは休会したり退会したり、いつでも自由にできるみたいなので、とりあえず 無料お試しを申し込んでみることにしました。<br /><br />気になったらやってみる。<br /><br />それが、これまで３年間連続で目標を達成してきた私の必勝パターンですから。<br /><br /> ]]>
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    <title>スピードラーニング価格</title>
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    <published>2008-06-08T14:40:03Z</published>
    <updated>2009-06-08T14:40:32Z</updated>

    <summary>月々4,200円（初回のみ9,870円）スピードラーニングは途中解約、休止、再開...</summary>
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        <![CDATA[月々4,200円（初回のみ9,870円）<br />スピードラーニングは途中解約、休止、再開はいつでも自由です。<br /><br />また、スピードラーニングは無料サンプルCDと初回セットが一緒に送られてきます。<br />もし無料サンプルCDを聞いて気に入らなければ１０日以内に返品すればＯＫです。 ]]>
        
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    <title>スピードラーニング実際の活用法</title>
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    <published>2008-06-08T14:38:40Z</published>
    <updated>2009-06-08T14:39:08Z</updated>

    <summary>聞き流すために作られたスピードラーニングは、英語とともに日本語音声が収録されてい...</summary>
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        <![CDATA[聞き流すために作られたスピードラーニングは、英語とともに日本語音声が収録されています。<br /><br />１ヶ月ごとに送られてくるCDにはテキストは添付しておらず、１ヶ月遅れで届くようになっています。<br />ついテキストを見て英語のスペルや単語を確認する癖のある人には「聞くこと」に集中できます。<br />この繰り返しで、英語を「聞く」習慣を身につけられるのです。<br /><br />月２回までのフリートーク権がついているので、質問をしたりネイティブスタッフとの会話を楽しんだり、「ただなんとなく」とだらだら学ばないような工夫や特典がスピードラーニングにはついています。 ]]>
        
    </content>
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    <title>スピードラーニングが選ばれる理由</title>
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    <published>2008-06-08T14:37:16Z</published>
    <updated>2009-06-08T14:37:44Z</updated>

    <summary>前述のポイントはもちろんですが、教材の内容が実際に海外で体験した日本人の経験を元...</summary>
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        <![CDATA[前述のポイントはもちろんですが、教材の内容が実際に海外で体験した日本人の経験を元に作られていて、実用性があり、かつ臨場感があることでしょうか。<br />ときにスピードラーニングの中で外国人から質問されている日本人の立場になって、一緒になって答えを探している自分を発見できるでしょう。 ]]>
        
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    <title>スピードラーニングの内容</title>
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    <published>2008-06-08T14:36:04Z</published>
    <updated>2009-06-08T14:36:41Z</updated>

    <summary>勉強する感覚を無くし、ユーザーにとって心地よい自然なスタイルで英語を身につけるた...</summary>
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        <![CDATA[勉強する感覚を無くし、ユーザーにとって心地よい自然なスタイルで英語を身につけるために開発された教材。<br />「繰り返し耳にした曲が自然と口ずさめてしまうように、英語も自然と身につけて欲しい。」<br />サポート体制や会報誌によって、そうした思いが伝わってくる英会話習得サービスです。<br /><br />毎月４，２００円で教材が１巻ずつとサポート＆ネイティブとのフリートーク権がつくという点では英会話教材としては手ごろな価格設定です。<br />しかし最大で４７ヶ月（４８巻）まであるため、「いつ止めていいのか分からなくなるのでは？」と不安になる方も多いようです。<br /><br />スピードラーニング全４８巻分の大まかな内容は下記のとおりです。<br />自分がどこまで英会話力を求めているか？を考えれば、おのずと答えは見えてきそうですね。<br /><br />スピードラーニング第１巻～第１６巻<br />　旅行・ショッピングや海外出張といった、短い期間海外に滞在する場合に必要な内容。<br /><br />スピードラーニング第１７巻～第３２巻<br />　ホームステイやアメリカ人と深く交流する予定があるなど、より深いコミュニケーションを学ぶ内容。<br /><br />スピードラーニング第３３巻～第４８巻<br />　海外での結婚、出産、夫婦生活など、人生観を英語で語り合ったりディベートができるようになる内容。 ]]>
        
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