スピードラーニングの効果は?(評価レビュー Day1)
最も知られている英会話教材のひとつ。「スピードラーニング」の無料お試しを利用してみることにしました。
とはいえ、スピードラーニングは無料試聴版と第1回の教材が一緒に送られてきます。
気に入らなかった場合は返品できると言われても、はたしてお試し期間の10日以内で決断できるのかな?と不安を感じる人も多いと思いますので、ここでは実際に私がスピードラーニングを試した経緯を紹介してみます。
スピードラーニングを始めたワケは?
そもそも英語を勉強したいと思った発端は・・・
いえ、「コレが発端だ!」と言えるほどハッキリした事件というのはないんです。
何度も英語を勉強したいと思っては英会話教材を探したり実際に始めたりするけれど、そのたびに忙しくなってしまったり時間がとれなくなってしまったり、モチベーションが続かなかったりして挫折しては、またしばらくすると「英語を勉強したい」と思ってしまうのです。
これだけ何度も英語をしゃべりたくなるのだから、自分が英語をマスターしたいと思っていることは確かです。
「だったらやればいいじゃないか」
そうです。
おっしゃる通りです。
でも言い訳じゃありませんが、男性というのは女性よりも言語能力が低く抑えられているんです。
脳科学でも証明されています!(言い訳ですか?そうですか)
実際妻の英語力は問題なくて、我が家にも妻の友達の外国人が遊びにきます。
私の外人対応マニュアルはこうです。
街で外国人に道を聞かれたら、聞こえなかったフリをして逃げてしまえばOKです。
「いつもと違うことは何もなかった。決して外国人に道を聞かれたりはしてないぞ。」と自分に言い聞かせれば、その日はハッピー。
自分の中の大切な何かが失われたような気がしないでもないですが、修学旅行のお土産にも「聞かザル言わザル」というのがありますよね。
だからこれでいいのです。
でも自宅に遊びにこられたのでは逃げ場がありません・・・
そのたびに肩身の狭い思いをするのは辛いですね。
それにイベントやセミナーなどで外国人のゲストがいる場合、「あぁ、もっと相手の言うことを理解したり、挨拶したりしたいなあ」と思います。
なんだ。
結構英語を必要とする場面は多いじゃないですか。
そうと分かればとっとと本題に入りましょう。
初回セットの内容は盛りだくさん

初回セットには「無料試聴用CD」はもちろん、以下の教材が入っています。
English-Japanese CD 第1・2巻
English Only CD 第1・2巻
テキスト 第1・2巻
それと「体験談DVD」というのがあって、スピードラーニング体験者のインタビュー映像が入っているみたいですね。
そのほかに「ESPRIT CLUB」というエスプリラインの会報誌、「ESPRIT CLUB」の特別付録フレーズCDなるものが入っていました。
無料試聴CDと教材以外のものは、注文する時期によって内容は変わるかもしれませんね。

ユーザーにとっての会報誌の役割とは?
さて、「ESPRIT CLUB」という会報誌をパラパラとめくってみます。
内容は、スピードラーニング受講者のインタビューや海外体験談、読者からの声に答えるスピードラーニング相談室、英語に関するコラムなど。
その中でも特に「ワンデーイベント」のレポート記事が面白かったですね。
エスプリラインでは、BBQイベントやワインイベント、クリスマス、ハロウィンなどのイベントを開催していて、外国人スタッフと参加者が交流できる場を提供してるみたいなんです。
こうした会報誌を通して、受講者どうしがおたがいに交流できるのはいいですね。
まだ教材を使いはじめてもいないのに、英語がしゃべれる気持ちになってしまいます。
早速「無料試聴CD」を聞いてみる
たびたび脱線しましたが、ようやく無料試聴CDを聞いてみます。
このCDには教材のダイジェスト版が入っています。

実際にスピードラーニングをはじめたときと同じように、会報誌でもパラパラ眺めながら聞き流してみましょう。
CDの内容は、「ポーンという音」→「英語」→「日本語」という順番で、各場面(旅行先で交通手段を尋ねるなど)の会話が流れ、BGMには静かにクラッシック音楽が流れています。
英語はナチュラルスピードよりちょっと遅めでハッキリと発音されている印象。美しくゆったりとした発音で、バックの音楽に合っています。全体としては静かな環境音楽といった感じで、これを聞きながらティータイムにしたり、ストレッチをしたりしたくなります。
「スピードラーニング」というから速聴のようなものを想像していましたが全然違いますね。
文法や品詞などにこだわらずに英文を自然に感じていくためには、このようなBGM的な聞き方でリラックスした状態を作り出すのがいいのかもしれません。
しかし、このような教材を聴いていくことで、「いつごろ」「どんな効果」があるのでしょうか?
試聴CDの気になるコメント
さて、無料試聴CDには女性のナレーションでスピードラーニングのポイントが紹介されています。
その中で気になったフレーズがあったので引用してみます。
「英語の勉強のために、あなたの大切な時間を割くなんてもったいない」
「英語を話せるようにはなりたいが、英語の勉強はしたくない人にピッタリ」
うーん・・・。
これまで英語を一生懸命勉強してきた人にとっては、どうにも引っかかる表現です。
ただの宣伝文句でしょうか?
このコメントの真意は、同封されていたエスプリライン社長の手紙の中にありました。
「期待に応えなければという圧迫に縛られ、苦手意識が強くなり、語学は難しいと思い込んでしまっていた」
ふむふむ。なるほど。
「英語を勉強しなければ」ということが義務になると、楽しさが感じられなくなってしまう。
楽しさが感じられないと、英語は身に付かない。
だから勉強をするというイメージを無くしたい。
こういうことが言いたかったわけですね。
「英語は勉強しなくていい」
なんて言い方をされたから、ただの宣伝文句かと思ってしまいました。
ちなみに、3日坊主で終わってしまう人とそうでない人の違いって知ってますか?
サポートの充実が18年ロングランの秘密?
第一回の教材には「スピードラーニングOZシート」なるものも同梱されています。
英語を勉強しようと思った動機や目標など、現在の状況をチェックしてサポートセンターに送ると、ユーザに合ったスピードラーニングの進め方を提案してくれるというものです。
スピードラーニングのサポートセンターのスタッフには、海外体験豊富な日本人スタッフやスピードラーニング体験者などがいて、いつでも電話やメールで相談を受け付けてくれるそうです。
なんでも、スピードラーニングの活用法や英語に関する質問ができるとか(詳しくは初回セット同梱の「ご案内」に記載があります)。
サポートセンターって、普通は製品の使い方や不具合の相談くらいですよね?
活用法のことまでいちいち耳を傾けてくれるサポートセンターというのはあまりありません。
しかし英会話をマスターする私たちだって人間ですから、教材によるところよりも環境の影響は大きいと思うんです。
エスプリライン社長の大谷さんが心の呪縛を取り払ったことで自分なりの語学学習法に気づかれたように、サポートセンターの対応次第で私たちのやる気が出たり、逆にそうでなくなったりすることもあると思うんです。
どんな習い事でも、先生やサポートしてくれる人たちが温かい目で見守ってくれると、上達も早い。
実際に始めてみないと詳しいことはわかりませんが、スピードラーニングのサポートはなかなか良さそうです。
続けることが楽しくなる秘密
さて、3日坊主で終わってしまう人と、そうでない人の違いは、努力や練習の下で積みあがっているものを知っているかどうかが違います。
語学学習にしろ、スポーツにしろ、1日や2日で結果が出るものではありませんよね。
ところが毎日少しずつでも積み重ねていくと、あるとき突然上達したことに気づく時がやってきます。
その上達度合いは想像以上で、自分自身でもびっくりしてしまうほどです。
プロの一流スポーツ選手(たとえばイチロー選手)なんかは、間違いなくこの「目に見えないところで上達していることを知っている」タイプですね。
だからどんなに長期間の積み重ねが必要なことだろうと、楽しみながら結果が出るのを待つことができるんです。
このコツさえ知っていれば、どんなことだろうとマスターできます。
「いつごろ効果が出るか」
「どんな効果があるか?」
という疑問にハッキリとした答えを出すのは難しそうですが、一流のスポーツ選手にこの質問をぶつけたら笑って肩を叩かれてしまいそうです。
スピードラーニングが「よく耳にする音楽が自然と口ずさめるように英語もしゃべれるようになって欲しい」と提案するなら、それでやってみてもいいと思い始めてきました。
いろいろなことに気づかせてくれたことだし、
教材やオマケは盛りだくさんだし、
第一回の教材はこのまま開封してスピードラーニングを開始してみようと思います。
もしも第二回の教材を続けるかどうか迷ったら電話一本で休止できるみたいですしね。
この教材のクチコミは?
そもそも英語を勉強したいと思った発端は・・・
いえ、「コレが発端だ!」と言えるほどハッキリした事件というのはないんです。
何度も英語を勉強したいと思っては英会話教材を探したり実際に始めたりするけれど、そのたびに忙しくなってしまったり時間がとれなくなってしまったり、モチベーションが続かなかったりして挫折しては、またしばらくすると「英語を勉強したい」と思ってしまうのです。
これだけ何度も英語をしゃべりたくなるのだから、自分が英語をマスターしたいと思っていることは確かです。
「だったらやればいいじゃないか」
そうです。
おっしゃる通りです。
でも言い訳じゃありませんが、男性というのは女性よりも言語能力が低く抑えられているんです。
脳科学でも証明されています!(言い訳ですか?そうですか)
実際妻の英語力は問題なくて、我が家にも妻の友達の外国人が遊びにきます。
私の外人対応マニュアルはこうです。
街で外国人に道を聞かれたら、聞こえなかったフリをして逃げてしまえばOKです。
「いつもと違うことは何もなかった。決して外国人に道を聞かれたりはしてないぞ。」と自分に言い聞かせれば、その日はハッピー。
自分の中の大切な何かが失われたような気がしないでもないですが、修学旅行のお土産にも「聞かザル言わザル」というのがありますよね。
だからこれでいいのです。
でも自宅に遊びにこられたのでは逃げ場がありません・・・
そのたびに肩身の狭い思いをするのは辛いですね。
それにイベントやセミナーなどで外国人のゲストがいる場合、「あぁ、もっと相手の言うことを理解したり、挨拶したりしたいなあ」と思います。
なんだ。
結構英語を必要とする場面は多いじゃないですか。
そうと分かればとっとと本題に入りましょう。
初回セットの内容は盛りだくさん

初回セットには「無料試聴用CD」はもちろん、以下の教材が入っています。
English-Japanese CD 第1・2巻
English Only CD 第1・2巻
テキスト 第1・2巻
それと「体験談DVD」というのがあって、スピードラーニング体験者のインタビュー映像が入っているみたいですね。
そのほかに「ESPRIT CLUB」というエスプリラインの会報誌、「ESPRIT CLUB」の特別付録フレーズCDなるものが入っていました。
無料試聴CDと教材以外のものは、注文する時期によって内容は変わるかもしれませんね。

ユーザーにとっての会報誌の役割とは?
さて、「ESPRIT CLUB」という会報誌をパラパラとめくってみます。
内容は、スピードラーニング受講者のインタビューや海外体験談、読者からの声に答えるスピードラーニング相談室、英語に関するコラムなど。
その中でも特に「ワンデーイベント」のレポート記事が面白かったですね。
エスプリラインでは、BBQイベントやワインイベント、クリスマス、ハロウィンなどのイベントを開催していて、外国人スタッフと参加者が交流できる場を提供してるみたいなんです。
こうした会報誌を通して、受講者どうしがおたがいに交流できるのはいいですね。
まだ教材を使いはじめてもいないのに、英語がしゃべれる気持ちになってしまいます。
早速「無料試聴CD」を聞いてみる
たびたび脱線しましたが、ようやく無料試聴CDを聞いてみます。
このCDには教材のダイジェスト版が入っています。

実際にスピードラーニングをはじめたときと同じように、会報誌でもパラパラ眺めながら聞き流してみましょう。
CDの内容は、「ポーンという音」→「英語」→「日本語」という順番で、各場面(旅行先で交通手段を尋ねるなど)の会話が流れ、BGMには静かにクラッシック音楽が流れています。
英語はナチュラルスピードよりちょっと遅めでハッキリと発音されている印象。美しくゆったりとした発音で、バックの音楽に合っています。全体としては静かな環境音楽といった感じで、これを聞きながらティータイムにしたり、ストレッチをしたりしたくなります。
「スピードラーニング」というから速聴のようなものを想像していましたが全然違いますね。
文法や品詞などにこだわらずに英文を自然に感じていくためには、このようなBGM的な聞き方でリラックスした状態を作り出すのがいいのかもしれません。
しかし、このような教材を聴いていくことで、「いつごろ」「どんな効果」があるのでしょうか?
試聴CDの気になるコメント
さて、無料試聴CDには女性のナレーションでスピードラーニングのポイントが紹介されています。
その中で気になったフレーズがあったので引用してみます。
「英語の勉強のために、あなたの大切な時間を割くなんてもったいない」
「英語を話せるようにはなりたいが、英語の勉強はしたくない人にピッタリ」
うーん・・・。
これまで英語を一生懸命勉強してきた人にとっては、どうにも引っかかる表現です。
ただの宣伝文句でしょうか?
このコメントの真意は、同封されていたエスプリライン社長の手紙の中にありました。
「期待に応えなければという圧迫に縛られ、苦手意識が強くなり、語学は難しいと思い込んでしまっていた」
ふむふむ。なるほど。
「英語を勉強しなければ」ということが義務になると、楽しさが感じられなくなってしまう。
楽しさが感じられないと、英語は身に付かない。
だから勉強をするというイメージを無くしたい。
こういうことが言いたかったわけですね。
「英語は勉強しなくていい」
なんて言い方をされたから、ただの宣伝文句かと思ってしまいました。
ちなみに、3日坊主で終わってしまう人とそうでない人の違いって知ってますか?
サポートの充実が18年ロングランの秘密?
第一回の教材には「スピードラーニングOZシート」なるものも同梱されています。
英語を勉強しようと思った動機や目標など、現在の状況をチェックしてサポートセンターに送ると、ユーザに合ったスピードラーニングの進め方を提案してくれるというものです。
スピードラーニングのサポートセンターのスタッフには、海外体験豊富な日本人スタッフやスピードラーニング体験者などがいて、いつでも電話やメールで相談を受け付けてくれるそうです。
なんでも、スピードラーニングの活用法や英語に関する質問ができるとか(詳しくは初回セット同梱の「ご案内」に記載があります)。
サポートセンターって、普通は製品の使い方や不具合の相談くらいですよね?
活用法のことまでいちいち耳を傾けてくれるサポートセンターというのはあまりありません。
しかし英会話をマスターする私たちだって人間ですから、教材によるところよりも環境の影響は大きいと思うんです。
エスプリライン社長の大谷さんが心の呪縛を取り払ったことで自分なりの語学学習法に気づかれたように、サポートセンターの対応次第で私たちのやる気が出たり、逆にそうでなくなったりすることもあると思うんです。
どんな習い事でも、先生やサポートしてくれる人たちが温かい目で見守ってくれると、上達も早い。
実際に始めてみないと詳しいことはわかりませんが、スピードラーニングのサポートはなかなか良さそうです。
続けることが楽しくなる秘密
さて、3日坊主で終わってしまう人と、そうでない人の違いは、努力や練習の下で積みあがっているものを知っているかどうかが違います。
語学学習にしろ、スポーツにしろ、1日や2日で結果が出るものではありませんよね。
ところが毎日少しずつでも積み重ねていくと、あるとき突然上達したことに気づく時がやってきます。
その上達度合いは想像以上で、自分自身でもびっくりしてしまうほどです。
プロの一流スポーツ選手(たとえばイチロー選手)なんかは、間違いなくこの「目に見えないところで上達していることを知っている」タイプですね。
だからどんなに長期間の積み重ねが必要なことだろうと、楽しみながら結果が出るのを待つことができるんです。
このコツさえ知っていれば、どんなことだろうとマスターできます。
「いつごろ効果が出るか」
「どんな効果があるか?」
という疑問にハッキリとした答えを出すのは難しそうですが、一流のスポーツ選手にこの質問をぶつけたら笑って肩を叩かれてしまいそうです。
スピードラーニングが「よく耳にする音楽が自然と口ずさめるように英語もしゃべれるようになって欲しい」と提案するなら、それでやってみてもいいと思い始めてきました。
いろいろなことに気づかせてくれたことだし、
教材やオマケは盛りだくさんだし、
第一回の教材はこのまま開封してスピードラーニングを開始してみようと思います。
もしも第二回の教材を続けるかどうか迷ったら電話一本で休止できるみたいですしね。
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