月々4,200円(初回のみ9,870円)
スピードラーニングは途中解約、休止、再開はいつでも自由です。
また、スピードラーニングは無料サンプルCDと初回セットが一緒に送られてきます。
もし無料サンプルCDを聞いて気に入らなければ10日以内に返品すればOKです。
聞き流すために作られたスピードラーニングは、英語とともに日本語音声が収録されています。
1ヶ月ごとに送られてくるCDにはテキストは添付しておらず、1ヶ月遅れで届くようになっています。
ついテキストを見て英語のスペルや単語を確認する癖のある人には「聞くこと」に集中できます。
この繰り返しで、英語を「聞く」習慣を身につけられるのです。
月2回までのフリートーク権がついているので、質問をしたりネイティブスタッフとの会話を楽しんだり、「ただなんとなく」とだらだら学ばないような工夫や特典がスピードラーニングにはついています。
前述のポイントはもちろんですが、教材の内容が実際に海外で体験した日本人の経験を元に作られていて、実用性があり、かつ臨場感があることでしょうか。
ときにスピードラーニングの中で外国人から質問されている日本人の立場になって、一緒になって答えを探している自分を発見できるでしょう。
勉強する感覚を無くし、ユーザーにとって心地よい自然なスタイルで英語を身につけるために開発された教材。
「繰り返し耳にした曲が自然と口ずさめてしまうように、英語も自然と身につけて欲しい。」
サポート体制や会報誌によって、そうした思いが伝わってくる英会話習得サービスです。
毎月4,200円で教材が1巻ずつとサポート&ネイティブとのフリートーク権がつくという点では英会話教材としては手ごろな価格設定です。
しかし最大で47ヶ月(48巻)まであるため、「いつ止めていいのか分からなくなるのでは?」と不安になる方も多いようです。
スピードラーニング全48巻分の大まかな内容は下記のとおりです。
自分がどこまで英会話力を求めているか?を考えれば、おのずと答えは見えてきそうですね。
スピードラーニング第1巻~第16巻
旅行・ショッピングや海外出張といった、短い期間海外に滞在する場合に必要な内容。
スピードラーニング第17巻~第32巻
ホームステイやアメリカ人と深く交流する予定があるなど、より深いコミュニケーションを学ぶ内容。
スピードラーニング第33巻~第48巻
海外での結婚、出産、夫婦生活など、人生観を英語で語り合ったりディベートができるようになる内容。
スピードラーニングではネイティブスタッフだけでなく、外国語や海外生活が豊富な日本人スタッフを控えています。
私たちとサポートスタッフとの二人三脚をうまく機能させるために、スピードラーニング受講開始時には「OZシート(サポートシート)」を提出します。
こういうところも、他の教材にはないスピードラーニングだけのユニークな点ですよね。
英会話教材と英会話学校の良いところ(あるいはそのどちらも持っていなかったもの)を併せ持ったスピードラーニングだからこそ、これだけの長期に渡って、多くのユーザーを生み出してきているのかもしれませんね。
私もここまで調べてスピードラーニングを体験してみたくなってきました。
ところでスピードラーニングには「聞くだけ」の教材CDが送られてくるのと別に、ネイティブのスタッフが常時控えてフリートークを体験できる権利が付属しています。
ネイティブとフリートーク?
まるで英会話教室みたいです。
なんだ。やっぱり学習するんじゃないですか。
と、騙されたような気になってしまいます。
これから英語を学ぼうとする者にとって、ネイティブとのフリートーク体験は冷や汗モノです。
彼らとのフリートークに対する緊張をほぐすには、一生懸命英語を勉強するしかないのですから。
しかしスピードラーニングでは、定期的にネイティブスタッフとともにパーティーやツアーなどを企画・実施していて、「ネイティブと友達になろう」なんていうイベントを今後どんどん増やそうとしているとか。
どうも英会話教室的なノリではなく、もっとフレンドリーな雰囲気を目指しているようです。
公式サイトなどでスピードラーニングの使い方を見ると、「聞くだけ」とか「学習の意識をなくす」などという言葉が盛んに使われています。
なぜ「聞くだけ」なのか?
どうして「学習してはいけない」のか?
「聞くだけ」だから楽ですよ~。
と宣伝すれば教材が売れるから?
いえ、かえって売れないと思います。
実際、スピードラーニングに対して好意的な意見を持っている人でさえ、最初はこの「流し聞きするだけ」というフレーズを「甘い宣伝文句だと思って怪しく」思ったそうです(笑)
疑うべき点があれば人は「騙されないぞ」と身構えてしまいます。
だからいくら「聞くだけ」と言ったところで売れるわけがありません。
単なる宣伝文句で「聞くだけ」と言っているわけではなさそうです。
獲得賞金1億円突破などプロゴルフ界の最年少記録を達成し続けている石川遼選手。
その石川遼選手が記者会見で英語を話している姿を見かけた人も多いことでしょう。
彼はスピードラーニングで英語を勉強し、スピードラーニングのCMにまで出演しています。
彼の人気が高いから、スピードラーニングの広告塔として起用されたのでしょうか?
実はスピードラーニングの発売元であるエスプリラインでも、彼がスピードラーニングユーザーであることはマスコミで取り上げられるまで知らなかったそうです。
雑誌の記事を見て社内で話題となり、その後初めて石川遼選手にコンタクトを取ったのだとか。
遅きに失した感じです(笑)
元々、石川遼選手のお父様が、忙しい息子に英語を勉強させるのに「聞くだけ」で英語をマスターできるというスピードラーニングがいいだろう、ということで選んだそうなのです。
彼の記者会見での英語トークが徐々に上手になっていることとスピードラーニングは、決して無関係ではなさそうです。
その違いに答えるのがスピードラーニング。
英語に対する苦手意識や義務感を持ち続けたまま勉強しなければいけないとしたら、苦痛ばかり感じてしまいます。
それが多くの挫折の原因です。
もし英語学習が楽しいものであれば・・・
成長の楽しさを日々感じていけるものであれば・・・
苦も無く学習に取り組むことができるはずです。
英語を楽しく学んで成長していける人と、苦労ばかりで結局モノに出来ない人はどこが違うのか?
その原因を突き止め、「苦」を「楽」に変えた学習法がスピードラーニング・メソッドでした。
スピードラーニングのポイントは、生活の中に取り込める音声教材であるというほかに、以下の点が上げられます。
両方とも大事なポイントですので、スピードラーニングを利用する場合、このポイントはしっかり押さえておきましょう。
・ネイティブとのフリートークができる唯一の英会話教材(月2回・無料)
・ネイティブと話せる語学イベントも定期的に実施中(有料)
18年という長きに渡り販売を続け、今なお多くのユーザーに親しまれているスピードラーニング。
教材の内容(様々な登場人物が話す内容)は時の流れとともに少しずつ変わってきているようですが、土台となる教材のあり方は発売当初から変わっていません。
スピードラーニングが発売された当時、他の教材と比べてスピードラーニングが圧倒的に違っていたのは、英語学習の妨げとなる「英語に対する苦手意識」を取り除こうとしたことでした。