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        <title>アルクの児童英語教師養成コースはじめました</title>
        <link>http://www.cococafe.cc/jidou-eigo/</link>
        <description>きっかけは「我が子に英語教えたい」。通信講座唯一のJ-SHINE認定講座で、児童英語教師のテクニックや心得を学びます。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>児童英語に必要な単語をチェック</title>
            <description><![CDATA[<p>今週はアルクのリストアップによる児童語らいの単語２，０００をチェックしました。<br /><br />身の回りの英語など、意外と言えない単語というものはあるもので、大人と違って興味の範囲が違う子どもたちに英語を教える場合には、そういった語彙も必要かもしれませんね。<br /><br />というわけで、２，０００の単語が初級・中級・上級に整理されてテキストに載っていたわけですが、意外と知ってるな、と感じた反面、やはり体の部分や身の回りの語彙は分からないものだなと実感しました。<br /><br />今回は自分が知らなかった単語をリストアップしておくことで、次回以降の復習の対象としたいと思います。<br /><br />今回分からなかった語彙は以下のとおり。<br /><br />polar bear ホッキョクグマ<br />leapfrog 馬とび<br />rhinoceros サイ<br />spinach ホウレンソウ<br />tag おにごっこ<br />acorn ドングリ<br />cicada セミ<br />faucet 蛇口<br />tadpole オタマジャクシ<br />veterinarian 獣医<br />attic 屋根裏/屋根裏部屋<br />bellybutton おへそ<br />blunt とがってない、鈍い<br />bruise 打撲傷、打ち身<br />bud つぼみ<br />colt 雄の子馬<br />daffodil ラッパズイセン<br />detergent 洗剤<br />erupt 噴火する、噴出する<br />freckle そばかす<br />hazy もやのかかった、かすんだ<br />holly ヒイラギ<br />ladle ひしゃく、お玉<br />lap ひざ<br />ostrich ダチョウ<br />persimmon カキ<br />raccoon アライグマ<br />sea otter ラッコ<br />shoelace 靴ひも<br />sprout 芽<br />stem 茎<br />stethoscope 聴診器<br />suntan 日焼け<br />surgeon 外科医<br />unicycle 一輪車<br />upside-down 逆さまの<br />wand 魔法のつえ<br />wreath リース<br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.cococafe.cc/jidou-eigo/2010/04/post-21.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アルク児童英語教師養成コース</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">語彙</category>
            
            <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 14:15:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>文法の基本をおさらい３</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="400" height="300" alt="d100414a.jpg" src="http://www.cococafe.cc/jidou-eigo/images/d100414a.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" /></span><p>「指導力を磨くための英語力トレーニング」のテキストの内容は、自分の英語を見直す上ですごく役立っています。<br />ここ３週は、名詞や冠詞、形容詞・前置詞・接続詞などの基礎をおさらいしました。<br /><br />個人的には「冠詞」の使い方が難しく感じていたので、今回のテキストで「theか、a/anか」とか「a/anか、無冠詞か」というふうにポイントを分かりやすく解説されてたのは良かったです。<br /><br />また、前置詞の使い方についても、１２個の図を使った例でイメージでつかみやすい解説がされていました。<br /><br />文法の基礎を学習していて苦手な部分が出てくると、指導するという立場に自信がなくなりそうになりますが、「分かってないからこそ学習してる」と思い直すようにしています。<br />&nbsp;<br />「わからない問題こそ最大の学びのチャンス」<br />と、テキストの最初のページにアドバイスがありました。<br />わからない問題に出会ったときこそ喜んでください。それが皆さんにとっての学びのチャンスだから。<br /><br />なるほど。<br />そう考えれば、児童英語教師養成コースを受講する間、自信をなくしたりストレスを感じることなく、楽しんで学習できますよね。</p>]]></description>
            <link>http://www.cococafe.cc/jidou-eigo/2010/04/post-20.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アルク児童英語教師養成コース</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">英文法</category>
            
            <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 10:29:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>レッスンプラン作成をイメージする</title>
            <description><![CDATA[<p>先週から始まったレッスンプラン作成についての学習。<br />今週はより具体的なレッスンプラン作成のイメージが湧く内容になっていました。<br /><br />先週、レッスンプラン作成の学習を始めたときは、かなり戸惑いました。<br />実際のレッスンプラン例を見て、その所要時間などはどうやって決めたらいいか？など、疑問でいっぱいだったからです。<br /><br />ところが今週は、各アクティビティにかかる所要時間の決め方といった細かい部分にまで解説が及び、疑問が解消する内容だったのです。<br />さすがにレッスンプラン作成に後半の４ヶ月をかけるだけあります。<br />児童英語教師養成コースとうたっているだけあり、プロとして活躍するために必要なスキルの集大性となるレッスンプラン作成には、充実した内容が用意されていました。<br /><br />そうなんです。<br />実際に児童英語教師として活動してみないと分からないことまで、出来る限り講座の内容に盛り込んであることが、通信講座としては重要なことだと思います。<br />アルクの児童英語教師養成コースを一定の成績で修了すると、その後の研修などに参加し、児童英語教師として働きたい意思のある人と交流も可能です。<br />しかしその前に、通信講座を受講している段階で、実際の児童英語教師の活動内容をできるだけイメージさせてくれることが、どれだけ役に立つことか！<br />不安を解消し、モチベーションを失わずに済むことか！<br />ここらへんをわかってない講座が多すぎます！（笑）<br /><br />いや、思わず熱くなってしまいましたが。<br />実際に教室を運営して、児童英語教育のノウハウも豊富なアルクの講座ならでは。<br />と思わず感動した週でした。</p>]]></description>
            <link>http://www.cococafe.cc/jidou-eigo/2010/04/post-19.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アルク児童英語教師養成コース</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レッスンプラン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">教材の内容</category>
            
            <pubDate>Fri, 09 Apr 2010 17:13:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>3ヶ月目からはレッスンプランの作成へ</title>
            <description><![CDATA[<p>３ヶ月目からは、いよいよレッスンプランの作成について学習します。<br />これまでの２ヶ月で学んだ基礎編の知識を、実際のレッスンの形にまで落としていく作業ですから、必要に応じて基礎編のテキストを引っ張りだしてきて進める形になります。<br /><br />「知識はつけたけど、実際にレッスンプランを作れない！」<br />「課題のレッスンプランを提出できない！」<br /><br />なんてことにならないように、３ヶ月目の最初から自分でレッスンプランを作成するイメージが湧くように構成されている点は、さすがだと思います。<br /><br />学習の方針や最終的な目標にしたがって決められるカリキュラム。<br />それを１レッスンごとのタスクに落とし込んでいく作業が、レッスンプランの作成なんですね。<br /><br />１レッスンのうちに最初の導入の数分で何をするか？<br />用意しておく教材・教具は？<br />レッスンに積極的な子と消極的な子の扱いは、どのようにすればうまくいく？<br />１レッスンの終了までに、どのようなことが言えるようになっていればいいか？<br /><br />などなど。<br />実際のレッスン場面をイメージしながら、テキストを読んでいくことができます。<br />もちろん小問題などもあって、自分で考えながら読み進めることもできます。<br /><br />レッスンプランは一度決めたらそのままにしておくのではなく、徐々にブラッシュアップしながら完成度の高いものにしていったり、自分の経験を活かしてその場でアレンジしていくこともできますね。</p>]]></description>
            <link>http://www.cococafe.cc/jidou-eigo/2010/04/3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アルク児童英語教師養成コース</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レッスンプラン</category>
            
            <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 10:05:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>レッスンに使えるアクティビティ</title>
            <description><![CDATA[<p>アルクの児童英語教師養成コース。<br /><br />児童英語教師のための基礎知識は最初の２ヶ月を費やして学習しますが、ついにその２ヶ月を修了しました。<br /><br />これまでのテキストでは児童英語教師に必要な知識がそれぞれの分野の専門家や先輩方の視点から語られ、繰り返しの中で徐々に深く理解できる構成になっていました。</p><p>だから先に進めば進むほど新しい知識が出てきて迷子になってしまう学習ではなく、先に進めば進むほど理解が深まり、児童英語教師としての心構えが自分のものになってくることを実感することができるようです。</p><p>基礎知識編の総仕上げとして、レッスンを構成するアクティビティを学びました。</p><p>この章は、レッスンの中で実際に使える様々なアクティビティの完全なマニュアルとして構成されています。</p><p>たとえば代表的な絵カードを使ったアクティビティが紹介され、その対象人数や年齢、ねらい、指導項目、用意するもの、進め方などがまとめられていて、さらにバリエーションや指導上の注意を含めた記述があります。</p><p>絵本を使ったアクティビティの紹介では、単語や表現の定着に使える絵本や、レッスンのテーマに合った絵本とその活用法などが詳しく語られ、この部分を読むだけで、実際のレッスンに様々なツールを活用するアイデアが湧いてきそうです。</p><p>歌やチャンツを使ったアクティビティの紹介では、歌詞にあわせたジェスチャーや身ぶりの参考になるものや、手遊びの例。それらの活動をレッスンのどのような場面で有効に使っていくかというアドバイスなどがありました。</p><p>はじめて聞くようなゲームや読み書きのアクティビティなど、実にバリエーションが豊富ですね。<br />テキストに載っているものだけでもかなりの量ですが、掲載されているのは「代表的なもの」だけということですから、児童英語教師がレッスンのために用意しておかなきゃいけない引き出しの数というのは、かなりの量になりそうですね。</p><p>付録として掲載されていた「指導の悩みＱ＆Ａ」や「季節のイベントカレンダー」にざっと目を通し、ようやく児童英語教師養成コースの２ヶ月目が終わりました。</p><p>６ヶ月の通信講座ですが、ここまででもかなりのボリュームだったと思います。</p><p>さて、ココから先はレッスンプランの作成など、より実践的な内容になっていくようですよ。</p>]]></description>
            <link>http://www.cococafe.cc/jidou-eigo/2010/03/post-18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アルク児童英語教師養成コース</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アクティビティ</category>
            
            <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 12:40:25 +0900</pubDate>
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            <title>文法の基本をおさらい２</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="400" height="267" alt="d100302a.jpg" src="http://www.cococafe.cc/jidou-eigo/images/d100302a.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" /></span><p>さて、「指導力を磨くための英語力トレーニング」のテキストでは、前回の確認テスト終了後、「準動詞」「後置修飾」「比較」「仮定法」なんかをおさらいしました。<br /><br />中学や高校で学んだ英語をおさらいできる、いい機会です。<br /><br />たとえば仮定法では、以下のような文が例として出て、<br /><br />I wish I could speak English better.<br /><br />こんな解説が、<br /><br />I wish のあとに canの過去形couldが使われていますが、これは過去のことを表すのではなく、現実離れしたことを過去形で表しているのです。<br /><br />そして子どもに教えるときのポイントとしては、「絵本や物語の中での使用を例に、児童に使い方をイメージさせてみてはどうでしょう。」なんて記述がありました。<br /><br />こんなふうにして、自分の英語力のおさらいはもちろん、子どもに英語を教えるときのポイントについても実際に考えながら、英文法のおさらいを進めているところです。</p>]]></description>
            <link>http://www.cococafe.cc/jidou-eigo/2010/03/post-17.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アルク児童英語教師養成コース</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">英文法</category>
            
            <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 14:33:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>教材・教具について</title>
            <description><![CDATA[<p>アルクの児童英語教師養成コース。<br />今日は「教材・教具」について学びました。<br /><br />教材・教具はなぜ必要なのか？<br />という導入部から入っていきます。<br /><br />教材とは、学習のために編集された体系的なもの。<br />教具は、学習効果を促すために使用される道具。<br /><br />という区切りになるそうです。<br /><br />教材や教具を導入するメリットとしては、たとえばワークブックやプリントなど、書き込む作業をして持ち帰り、保護者から褒めてもらえる可能性が高いということだったり、教材・教具を使うことで、静かに座ってひとつのことをやり続けることが難しい子どもでも集中できる、ということだったりします。<br /><br />他には教材・教具の種類や使い方。教材・教具の選び方。教材・教具を手作りする場合は。教材・教具の注意点などをテキストで学びました。<br /><br />購入方法や手作りの方法。どのような教材が長持ちするか。レッスンでの効果的な使い方など。<br />短い文章の中に、様々な要素がつまっていました。<br /><br />アルクの児童英語教師養成コースをはじめて最初に見た「DVDの<a href="http://www.cococafe.cc/jidou-eigo/2010/02/post-4.html">サンプルレッスン</a>」でも使われていた手作り教材なども登場したりして、児童英語教師がレッスンに使う教材・教具が立体的に学べたように思います。<br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.cococafe.cc/jidou-eigo/2010/03/post-16.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アルク児童英語教師養成コース</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">教材・教具</category>
            
            <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 08:58:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>バイリンガル教育と英語教育の違い</title>
            <description><![CDATA[<p>アルクの児童英語教師養成コース。<br /><br />今日はバイリンガル教育の視点から、英語教育（児童英語教師）について学びました。<br />アルクの児童英語教師養成コースのテキストは、各分野の専門家が書いたそれぞれの著書の要約が読めることもあり、実に広い視点から英語教育について考えさせられますね。<br /><br />ここでいうバイリンガル教育とは、たとえばカナダのようにフランス語圏と英語圏で成り立つ国で、２言語に堪能な人材を育てるために行われる教育などを差します。<br /><br />カナダでは幼児から大学までの教育機関でバイリンガル教育が盛んで、バイリンガルの教育先進国と呼ばれているそうです。<br />日本でもいくつかのインターナショナルスクールで２言語を計画的に使う教育法であるイマージョン教育を使ったバイリンガル教育を行っており、ここでの成果が注目されているようです。<br /><br />家庭でも学校でも社会でも日本語（母語）を使う子どもに英語を教育するのと比べると、バイリンガル教育では「自分が何人であるか？」といったアイデンティティにかかわる部分もあり、学校や各種機関の連携などが必要となります。<br />日本人の子どもが日本に住んでいれば自然と日本語が伸びる環境は整っていますが、海外からの日本に来た子どもたちにとって母語の発達は必ずしも整った環境であるとはいえないからです。<br /><br />テキストでは、１言語だけを使用するより２言語以上を使いこなす人の方が、いろいろな立場・視点から物事を見たり考えたりすることができるバイリンガル教育のメリットを受けられるようにすることが、英語教育でも目指したいところであると結んでいました。</p>]]></description>
            <link>http://www.cococafe.cc/jidou-eigo/2010/03/post-15.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アルク児童英語教師養成コース</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イマージョン教育</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バイリンガル教育</category>
            
            <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 10:40:36 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>子どもに英語を教える目標や方針について考える</title>
            <description><![CDATA[<p>アルクの児童英語教師養成コース。<br /><br />今日は「カリキュラムとレッスンプラン」と題されたテキストを読んでいます。<br /><br />まず最初にレッスンプランなどを決める前に、教育目標や基本方針について考えます。<br />小学校や英語教室などでは、あらかじめ決まっているのがほとんどですが、自分なりに&rdquo;どんな子どもに育って欲しいか？&rdquo;を考えておけば、児童英語教師としてどんなふうに活躍したいか？とか、それにはどこでどんなふうに（小学校なのか？フランチャイズなのか？自営なのか？など）教えたいのか？などがハッキリしますね。<br /><br />自分の子どもに英語を教えたい。<br />ということだけを見ても、子どもがどんなふうに育ってほしいかを明確にしておいたほうが、短いようで長い子育て期間中、迷うことが少なくて済むと思います。<br /><br />私の場合は、そうですね。<br />子どもには自分の考えを持ったり、人とコミュニケーションをとることの楽しさを教えて、周囲の環境に流されてストレスを感じることのない大人になって欲しいと思います。<br />それって、自分が子どものころ、それから大人になってからも苦労したことなんですけどね。<br />今は自分もそういうストレスがなくなったので、変に力んだりすることなく、自然に子どもに伝えていけるんじゃないかと思うんですよね。<br /><br />&nbsp;<br /><span style="font-size: 120%;"><strong>自分でカリキュラムを作ってみる</strong></span><br /><br />このあと、目標や方針にしたがって自分でカリキュラムを作ってみる課題が出ました。<br />自分で決めた教育の目標や基本方針に基づいてレッスンのカリキュラムを決めるわけですから、イメージが湧きやすいですね。<br />プランが小学校低学年に向けてのものか？高学年か？によっても内容は違ってきますし、英語学習暦があるかないかとかにも気遣ってプランを作成していく必要があります。<br /><br />テキストでは実際のレッスンで起こる様々な想定外の出来事に対する対応例がいくつか載っていて、なるほど、こういうふうにすればいいのか！と感心させられることが多かったです。<br /><br /><span style="font-size: 120%;"><strong>英語教育がトラウマにならないように（笑）</strong></span><br /><br />カリキュラムの例はこんな感じです。<br /><br />テーマ：自己紹介<br />取り扱う表現：Hi. I'm ... Nice to meet you. My birthday iks in ...<br />取り圧合う単語：A/a - Z/z / 1-20 /January ...<br /><br />その他、好きな食べ物嫌いな食べ物であるとか、毎日すること毎日はしないこと、などと様々なテーマが考えられるわけですが、これを見ていてあることを思い出しました。</p><p>私は小学生くらいのころ英語教室に通っていました。<br />教室では世界地図を使ったアクティビティとか果物の絵カードを使ったものとかを経験した覚えがありますが、実を言うと英語の表現としては、たったひとつしか覚えていませんでした。<br /><br />それは、「I'm sorry to be late.」です（苦笑）<br /><br />私は英語のレッスンによく遅刻していたらしく、遅刻するたびに皆の前でこの言葉を言わされ、席に着くことが多かったのです。<br />それが私には屈辱的で苦痛をともなう記憶となって、今でもハッキリ残っているのです。<br /><br />こういうときは、できるだけ前向きで楽しい表現の英語を覚えていけるようにしたいですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.cococafe.cc/jidou-eigo/2010/03/post-14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アルク児童英語教師養成コース</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カリキュラムとレッスンプラン</category>
            
            <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 10:18:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子どもの認知能力の発達と、英語習得の関係を学ぶ</title>
            <description><![CDATA[<p>アルクの児童英語教師養成コース。<br />今日は認知発達についてまなびました。<br /><br />子供が生まれてから言葉やコミュニケーション能力を身に付けていく方法には諸説があって、１つの正しい解釈があるわけではないようです。<br />テキストでは複数の心理学者や言語学者の説を引用しながら話を進めているのですが、具体的な例もあって抽象的になりすぎず読み進めていくことができました。<br /><br />しかし理解が難しい内容ではあるので（誰も正解を知らないわけですし）、実際の教育現場で経験がある人の知見なども挿入されていたら、もっと分かりやすかったかな？と思いました。<br /><br /><br />（０歳～２歳くらい）<br />　五感を使って世界を知る段階。形・色・触覚・音・味などを通して作られる。<br /><br />（２歳を過ぎるころから）<br />　言葉の発達を含め、徐々に直感によって世界をとらえる段階。電車に乗っていると、まわりの景色の方が動いているように思う。<br /><br />（７歳くらいから）<br />　数が論理がわかる。りんごの絵を見て足し算がわかる。<br /><br />（１２歳くらいから）<br />　目の前に具体的なものがなくても論理的な思考ができる。<br /><br /><br />たとえば最初に紹介された認知能力の発達論では、上記のような発達段階が例としてあげられていました。もちろんテキストではもっと詳しく解説されていますが、ちょっと難しいですね。<br /><br />自分が子供のころどうだったか？<br />覚えてれば分かりやすかったんですが（笑）<br /><br />子供は親や周囲の人とコミュニケーションしたいという動機によって言葉を習得していくということなので、前回の「<a href="http://www.cococafe.cc/jidou-eigo/2010/03/post-10.html">母語の習得過程を英語教育に活かす</a>」とからめて理解するようにしたいと思います。<br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.cococafe.cc/jidou-eigo/2010/03/post-13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アルク児童英語教師養成コース</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">認知発達</category>
            
            <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 08:56:47 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>教授法と指導法の基礎</title>
            <description><![CDATA[<p>アルクの児童英語教師養成コース。<br />テキストの内容も、だんだん本格的なものになってきました。<br /><br />まずは外国語学習が母語を学んだ過程とは全く別のものであることをハッキリさせ、次に「外国語をうまく教えるにはどうしたらいいか？」という視点で、多くの外国語教授法を紹介しています。</p><p>今日学んだのは、過去に一般的に行われてきた様々な指導法。<br />それらのものに、どういった批判が集まったのか。<br />改良されたり、新たな教授法が登場しては、また次の批判や改良が行われ・・・。<br /><br />こうした経緯を見ていると、外国語を教えるということが一筋縄ではいかないということがわかります。<br />指導法は簡単でも、実際の役に立ちそうもないもの。<br />外国語の実力はつきそうだが、指導する方に高度な知識だったり経験が求められるもの、など。<br /><br />どれも一長一短で、現在ではそれぞれの良い点を採用した折衷的な教授法・指導法が一般的になっているようです。<br /><br />テキストではさらに、次のような実際の指導法の解説が続きました。<br /><br />「音声の指導」<br />反復練習、早口言葉、歌、チャンツ、シャドーイング</p><p>「聞く練習」<br />ＴＰＲ、リッスンアンドドロー</p><p>「話す練習」<br />パターン・プラクティス、オーラル・ディクテーション、レシテーション、ロールプレイ、スキット、ショウアンドテル、ストーリーテリング、インフォメーションギャップ</p><p>「文字指導」<br />フォニックス、ホール・ランゲージ</p><p>「読む練習」<br />カルタ取り、音読練習、リードアンドルックアップ、ジグゾー・リーディング</p><p>「書く練習」<br />なぞり書き、書写、メッセージ書き</p>]]></description>
            <link>http://www.cococafe.cc/jidou-eigo/2010/03/post-12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アルク児童英語教師養成コース</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">教授法・指導法</category>
            
            <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 13:12:52 +0900</pubDate>
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            <title>文法の基本をおさらい</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img width="400" height="267" alt="d100302a.jpg" src="http://www.cococafe.cc/jidou-eigo/images/d100302a.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" /></span><p>さて、アルクの児童英語養成コース第３週から５週までの間では文を作る基礎になる文法のおさらいをしました。</p><p>この週でポイントとなったのは、「文型と語順」「時制」「助動詞」「受動態」の４つです。</p><p>児童英語養成コースのテキストでは、文型は第２文型と第４文型、そして第５文型のポイントをおさらいします。他動詞など目的語が必要な動詞についても復習して、語順について子供に自然に教える場合のポイントを勉強しました。</p><p>そのほか、時制や助動詞・受動態についてもおさらいしたんですが、テキストの要所要所で、レッスンの中で子供に教える場合のアドバイスを明確にしてあるのが参考になりましたね。<br /><br />たとえば受動態を使うときのポイントとして、以下のような例文がありました。<br /><br />Mr.Miller is a kind teacher. He is liked by every student.</p><p>英語では話題になっているものを主語にして、古い情報から新しい情報へと流れるので、たとえば以下のように、</p><p>Mr. Miller is a kind teacher. Every student likes him.</p><p>と、Every studentという新たな情報（人物）が、先に登場したhim(Mr.Miller)より先にくると、話題がスムースに流れないそうです。</p><p>そういうことから、子供に話をするときも、古い情報から新しい情報となるように気をつけよう。というのが「子供に教えるときのアドバイス」として載っていました。</p><p>文法関係の学習は少し緊張しますね。</p><p>最後に確認テストをして第３～５週の学習を終えるわけですが、このテストは児童英語教師養成コースの「修了条件」と資格申請のときの基準となるので、ちゃんとやらなければなりません。<br /><br />児童英語教師養成コースの「修了」の基準は５０点以上ですが、「小学校英語指導者資格の申請」の基準は確認テスト全６回の合計が７割以上（４２０点以上／６００点）となります。（他に講座後半に行われるレッスンプランなどの提出や評価も加わります）</p><p>中学・高校で学んだことのおさらいだけとはいえ、講座修了後の目指すところが高ければ高いほどこのテストは緊張しますね。</p>]]></description>
            <link>http://www.cococafe.cc/jidou-eigo/2010/03/post-11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アルク児童英語教師養成コース</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">英文法</category>
            
            <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 10:00:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>母語の習得過程を英語教育に活かす</title>
            <description><![CDATA[<p>今週は、子供の母語習得過程の研究から分かった事実を分かりやすく学びながら、その知識を子供に英語を教える際に活かす方法について勉強しました。</p><p>アルクの児童英語養成コースをはじめて１ヶ月が過ぎましたが、特に自分の子供が言葉を覚える過程と重なるこのテーマは、なんとも感慨深いものがありました。</p><p>形があって覚えやすい名詞から入って、動詞など感覚的な理解が必要な言葉を覚えていくこと。<br />1語文から２語文、３語文へと少しずつ自分の意思や欲求を推測できる言葉になっていくこと。<br /><br />１歳か１歳半くらいからモノを表す言葉をしゃべり始めた我が子の姿が重なります。<br />最初は果物のことを「キ」（カキを最初に覚えたみたい）と言って、果物を食べたいときは全部「キ」と言っていたのに、いつの間にか「パパ　とっちゃった（泣）」なんて自分のオモチャを取り上げられたと思って泣きながら訴え始めたときとか、思わず抱きしめたくなる我が子の成長ぶりに思いをはせながらテキストを読んでいました。<br /><br />母親が子供に接するときは、１回では覚えられない幼児の記憶力を直感的に察知していて、理解を高めようと自然に繰り返しながら言葉を発していることなど。そういった事実と、子供に英語を教える際のポイントを分かりやすくまとめていました。<br /><br />また、子供は８歳くらいまでは感覚的で、具体的な動作や絵、音声などを使った学習が適しているそうですが、９歳くらいからはやや理論的になって、分析的思考が強くなっていくそうです。<br />だからそのころから文字や文章を使った学習を取り入れていくのがいいだろうとか、実際のレッスンに使える手法と、その理由が明らかになっていく感じがしました。</p><p>意味はわかっていても発話しない「沈黙の期間」がある、ということは、自分の子供を見ていてもよく理解できました。<br />たしかに、親の言っていることを子供が理解している！と発見できたときは、驚きとともに感動を覚えるものです。<br />テキストでも、海外で小学校に通い始めた我が子を観察した筆者の体験談が書いてあり、最初は「yes no OK bye」というような決まり文句だけで話していたのが、数ヶ月たったある時から急にきちんと英語を話すようになったときのエピソードなどが載っていました。</p><p>こうした子供が言葉を習得する過程をきちんと知っていれば、子供に英語を教えるときも、どんなふうに教えたら効果的なのかとか、実際に発話はしてくれないけど実は子供の頭の中で理解が進んでいる期間なんだなと、楽しみに待つことができそうです。</p>]]></description>
            <link>http://www.cococafe.cc/jidou-eigo/2010/03/post-10.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アルク児童英語教師養成コース</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">母語習得過程</category>
            
            <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 10:51:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>英語教室と小学校で教えることの違い</title>
            <description><![CDATA[<p>アルクの児童英語教師養成コース。<br /><br />今回は公立小学校での英語活動の現状を把握することから始まって、英語教室で教える場合との違いをテキストで学びました。<br /><br />小学校のクラスでは英語教室と比べて人数が多いのはもちろんですが、学級担任との協力体制や、様々な関係制の中で必要な英語活動のレッスンプランの組み立てが必要になるようです。<br />たとえば、実際に小学校でボランティア、または非常勤講師として働く英語教師の話では、１年を通したレッスンプランを作成する際に、小学校の先生はもちろん、その後の中学の先生方まで含めて話し合い、承認をもらうといった手順を踏むこともあるそうです。<br /><br />子供達が小学校の英語活動を通して英語を好きになってもらうことはもちろんですが、中学校から始まる本格的な英語の授業にスムーズに入っていけるよう配慮したレッスンプランの組み立てが理想的なんでしょうね。<br /><br />自分ひとりで教える英語教室と違う小学校での児童英語教師としての活動では、学級担任や他の先生が子供達に触れる姿を観察することもでき、そのおかげで自分の知らなかった子供達の関わり方を学ぶいい機会にもなったそうです。<br />また、小学校ではクラス単位の比較的大人数でのレッスンですが、少人数で有料のサービスとなる英語教室のあり方を見直すきっかけになります。<br /><br />小学校で教えているとゲームを通して英語を教えることに懐疑的な考えを持つ人に質問されたりしますが、遊びの中から学ぶことの効果を説明できる知識はやはり必要なようです。<br />退屈になりがちな英語表現の繰り返しも、友達同士で好きな食べ物を尋ねて同じ好みの人を見つけるゲームを利用することで、表現の繰り返し練習になったり、英語を使うことで実際にコミュニケーションすることを教えることができます。<br />一人一人に順番で英語を話させるレッスンよりも、ゲームだったりチームに分けて行うクイズのほうが、よほど効率的で退屈させないレッスンを組み立てることもできます。<br />これは教科書と黒板で学ぶ英語とは、子供達にとって全く違った経験になります。<br /><br />英語の時間は楽しい。<br />もっとやりたい。<br /><br />そう思ってもらえるような英語を、子供たちに体験させてあげられたらいいですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.cococafe.cc/jidou-eigo/2010/02/post-9.html</link>
            <guid>http://www.cococafe.cc/jidou-eigo/2010/02/post-9.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アルク児童英語教師養成コース</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クラス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ゲーム</category>
            
            <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 20:40:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子供の心の成長について学んでみる</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は０歳から小学校高学年までの子供の心の発達過程と、それに応じて起こる問題行動への対処などを勉強しました。<br /><br />アルクの児童英語教師養成コースは、各テーマによって違う専門家の方が執筆していますが、今回勉強したテキストの章は、発達心理学を専門にしている先生のようです。<br /><br />うちの子は１歳と９ヶ月で、今は特に母親に強い愛情を示したり、何かと言えばママ、ママと言って甘えたりします。<br />こうした「愛着」の発達には４段階あって、３歳以降になると、母親が買い物に出かけても帰ってくることが理解できるようになり、留守番ができるようになる、とテキストにはあります。<br />ちなみに、生後２～３ヶ月では誰にでもニコっと笑いかけたりしますし、生後６ヶ月くらいになると普段一緒にいる両親など、特定の人に愛情反応を示したり、人見知りするようになるそうです。<br /><br />たしかに、うちの子もそのような成長過程をたどっている気がします。<br />たまに市のファミリーサポートを利用し、遊んでくれる人がやってくると、母親が出かけるということや状況を理解して自分なりに楽しむことができるようですが、寝起きのときなど泣いたり機嫌良く起きれないと、「ママ、ママ」がはじまります。<br />特にママが出かけた後は、この兆候が激しい気がしますね。<br /><br /><span style="font-size: 120%;"><strong>児童英語教師の指導に活かすには？</strong></span><br /><br />さて、そういった子供の心の発達段階を知り、うまく児童英語教師としての指導に活かすには？という視点でテキストは進んでいきます。<br />たとえば親離れできない子供に対しては、無理に親から引き離さないことや、逆に愛着が形成されていない子供にも適切な対応をすることによって、児童英語教師としての上手な対応を心がけていくのがよいそうです。<br /><br />１歳、２歳、３～４歳と、子供の発達過程によって遊びかたが変化したり、それらの子供に対する対処法、他人の心を理解し推察する力がつく４～６歳の子の問題点と対処法など、小学校では低学年・中学年・高学年にわけて自分や他人・友達とのかかわりに関する様々な成長過程が垣間見れて、自分が子供のころどうだったか？とか、小学校の先生はどんなふうに対応していただろう？と過去を振り返るチャンスになりました。</p>]]></description>
            <link>http://www.cococafe.cc/jidou-eigo/2010/02/post-8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アルク児童英語教師養成コース</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">児童心理学</category>
            
            <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 10:25:31 +0900</pubDate>
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