今週はアルクのリストアップによる児童語らいの単語2,000をチェックしました。
身の回りの英語など、意外と言えない単語というものはあるもので、大人と違って興味の範囲が違う子どもたちに英語を教える場合には、そういった語彙も必要かもしれませんね。
というわけで、2,000の単語が初級・中級・上級に整理されてテキストに載っていたわけですが、意外と知ってるな、と感じた反面、やはり体の部分や身の回りの語彙は分からないものだなと実感しました。
今回は自分が知らなかった単語をリストアップしておくことで、次回以降の復習の対象としたいと思います。
今回分からなかった語彙は以下のとおり。
polar bear ホッキョクグマ
leapfrog 馬とび
rhinoceros サイ
spinach ホウレンソウ
tag おにごっこ
acorn ドングリ
cicada セミ
faucet 蛇口
tadpole オタマジャクシ
veterinarian 獣医
attic 屋根裏/屋根裏部屋
bellybutton おへそ
blunt とがってない、鈍い
bruise 打撲傷、打ち身
bud つぼみ
colt 雄の子馬
daffodil ラッパズイセン
detergent 洗剤
erupt 噴火する、噴出する
freckle そばかす
hazy もやのかかった、かすんだ
holly ヒイラギ
ladle ひしゃく、お玉
lap ひざ
ostrich ダチョウ
persimmon カキ
raccoon アライグマ
sea otter ラッコ
shoelace 靴ひも
sprout 芽
stem 茎
stethoscope 聴診器
suntan 日焼け
surgeon 外科医
unicycle 一輪車
upside-down 逆さまの
wand 魔法のつえ
wreath リース
2010年4月アーカイブ

「指導力を磨くための英語力トレーニング」のテキストの内容は、自分の英語を見直す上ですごく役立っています。
ここ3週は、名詞や冠詞、形容詞・前置詞・接続詞などの基礎をおさらいしました。
個人的には「冠詞」の使い方が難しく感じていたので、今回のテキストで「theか、a/anか」とか「a/anか、無冠詞か」というふうにポイントを分かりやすく解説されてたのは良かったです。
また、前置詞の使い方についても、12個の図を使った例でイメージでつかみやすい解説がされていました。
文法の基礎を学習していて苦手な部分が出てくると、指導するという立場に自信がなくなりそうになりますが、「分かってないからこそ学習してる」と思い直すようにしています。
「わからない問題こそ最大の学びのチャンス」
と、テキストの最初のページにアドバイスがありました。
わからない問題に出会ったときこそ喜んでください。それが皆さんにとっての学びのチャンスだから。
なるほど。
そう考えれば、児童英語教師養成コースを受講する間、自信をなくしたりストレスを感じることなく、楽しんで学習できますよね。
先週から始まったレッスンプラン作成についての学習。
今週はより具体的なレッスンプラン作成のイメージが湧く内容になっていました。
先週、レッスンプラン作成の学習を始めたときは、かなり戸惑いました。
実際のレッスンプラン例を見て、その所要時間などはどうやって決めたらいいか?など、疑問でいっぱいだったからです。
ところが今週は、各アクティビティにかかる所要時間の決め方といった細かい部分にまで解説が及び、疑問が解消する内容だったのです。
さすがにレッスンプラン作成に後半の4ヶ月をかけるだけあります。
児童英語教師養成コースとうたっているだけあり、プロとして活躍するために必要なスキルの集大性となるレッスンプラン作成には、充実した内容が用意されていました。
そうなんです。
実際に児童英語教師として活動してみないと分からないことまで、出来る限り講座の内容に盛り込んであることが、通信講座としては重要なことだと思います。
アルクの児童英語教師養成コースを一定の成績で修了すると、その後の研修などに参加し、児童英語教師として働きたい意思のある人と交流も可能です。
しかしその前に、通信講座を受講している段階で、実際の児童英語教師の活動内容をできるだけイメージさせてくれることが、どれだけ役に立つことか!
不安を解消し、モチベーションを失わずに済むことか!
ここらへんをわかってない講座が多すぎます!(笑)
いや、思わず熱くなってしまいましたが。
実際に教室を運営して、児童英語教育のノウハウも豊富なアルクの講座ならでは。
と思わず感動した週でした。
3ヶ月目からは、いよいよレッスンプランの作成について学習します。
これまでの2ヶ月で学んだ基礎編の知識を、実際のレッスンの形にまで落としていく作業ですから、必要に応じて基礎編のテキストを引っ張りだしてきて進める形になります。
「知識はつけたけど、実際にレッスンプランを作れない!」
「課題のレッスンプランを提出できない!」
なんてことにならないように、3ヶ月目の最初から自分でレッスンプランを作成するイメージが湧くように構成されている点は、さすがだと思います。
学習の方針や最終的な目標にしたがって決められるカリキュラム。
それを1レッスンごとのタスクに落とし込んでいく作業が、レッスンプランの作成なんですね。
1レッスンのうちに最初の導入の数分で何をするか?
用意しておく教材・教具は?
レッスンに積極的な子と消極的な子の扱いは、どのようにすればうまくいく?
1レッスンの終了までに、どのようなことが言えるようになっていればいいか?
などなど。
実際のレッスン場面をイメージしながら、テキストを読んでいくことができます。
もちろん小問題などもあって、自分で考えながら読み進めることもできます。
レッスンプランは一度決めたらそのままにしておくのではなく、徐々にブラッシュアップしながら完成度の高いものにしていったり、自分の経験を活かしてその場でアレンジしていくこともできますね。