
さて、「指導力を磨くための英語力トレーニング」のテキストでは、前回の確認テスト終了後、「準動詞」「後置修飾」「比較」「仮定法」なんかをおさらいしました。
中学や高校で学んだ英語をおさらいできる、いい機会です。
たとえば仮定法では、以下のような文が例として出て、
I wish I could speak English better.
こんな解説が、
I wish のあとに canの過去形couldが使われていますが、これは過去のことを表すのではなく、現実離れしたことを過去形で表しているのです。
そして子どもに教えるときのポイントとしては、「絵本や物語の中での使用を例に、児童に使い方をイメージさせてみてはどうでしょう。」なんて記述がありました。
こんなふうにして、自分の英語力のおさらいはもちろん、子どもに英語を教えるときのポイントについても実際に考えながら、英文法のおさらいを進めているところです。
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