アルクの児童英語教師養成コース。
今日は「教材・教具」について学びました。
教材・教具はなぜ必要なのか?
という導入部から入っていきます。
教材とは、学習のために編集された体系的なもの。
教具は、学習効果を促すために使用される道具。
という区切りになるそうです。
教材や教具を導入するメリットとしては、たとえばワークブックやプリントなど、書き込む作業をして持ち帰り、保護者から褒めてもらえる可能性が高いということだったり、教材・教具を使うことで、静かに座ってひとつのことをやり続けることが難しい子どもでも集中できる、ということだったりします。
他には教材・教具の種類や使い方。教材・教具の選び方。教材・教具を手作りする場合は。教材・教具の注意点などをテキストで学びました。
購入方法や手作りの方法。どのような教材が長持ちするか。レッスンでの効果的な使い方など。
短い文章の中に、様々な要素がつまっていました。
アルクの児童英語教師養成コースをはじめて最初に見た「DVDのサンプルレッスン」でも使われていた手作り教材なども登場したりして、児童英語教師がレッスンに使う教材・教具が立体的に学べたように思います。
教材・教具について
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