子どもの認知能力の発達と、英語習得の関係を学ぶ

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アルクの児童英語教師養成コース。
今日は認知発達についてまなびました。

子供が生まれてから言葉やコミュニケーション能力を身に付けていく方法には諸説があって、1つの正しい解釈があるわけではないようです。
テキストでは複数の心理学者や言語学者の説を引用しながら話を進めているのですが、具体的な例もあって抽象的になりすぎず読み進めていくことができました。

しかし理解が難しい内容ではあるので(誰も正解を知らないわけですし)、実際の教育現場で経験がある人の知見なども挿入されていたら、もっと分かりやすかったかな?と思いました。


(0歳~2歳くらい)
 五感を使って世界を知る段階。形・色・触覚・音・味などを通して作られる。

(2歳を過ぎるころから)
 言葉の発達を含め、徐々に直感によって世界をとらえる段階。電車に乗っていると、まわりの景色の方が動いているように思う。

(7歳くらいから)
 数が論理がわかる。りんごの絵を見て足し算がわかる。

(12歳くらいから)
 目の前に具体的なものがなくても論理的な思考ができる。


たとえば最初に紹介された認知能力の発達論では、上記のような発達段階が例としてあげられていました。もちろんテキストではもっと詳しく解説されていますが、ちょっと難しいですね。

自分が子供のころどうだったか?
覚えてれば分かりやすかったんですが(笑)

子供は親や周囲の人とコミュニケーションしたいという動機によって言葉を習得していくということなので、前回の「母語の習得過程を英語教育に活かす」とからめて理解するようにしたいと思います。
 

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このページは、Yukioが2010年3月 8日 08:56に書いたブログ記事です。

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