文法の基本をおさらい

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さて、アルクの児童英語養成コース第3週から5週までの間では文を作る基礎になる文法のおさらいをしました。

この週でポイントとなったのは、「文型と語順」「時制」「助動詞」「受動態」の4つです。

児童英語養成コースのテキストでは、文型は第2文型と第4文型、そして第5文型のポイントをおさらいします。他動詞など目的語が必要な動詞についても復習して、語順について子供に自然に教える場合のポイントを勉強しました。

そのほか、時制や助動詞・受動態についてもおさらいしたんですが、テキストの要所要所で、レッスンの中で子供に教える場合のアドバイスを明確にしてあるのが参考になりましたね。

たとえば受動態を使うときのポイントとして、以下のような例文がありました。

Mr.Miller is a kind teacher. He is liked by every student.

英語では話題になっているものを主語にして、古い情報から新しい情報へと流れるので、たとえば以下のように、

Mr. Miller is a kind teacher. Every student likes him.

と、Every studentという新たな情報(人物)が、先に登場したhim(Mr.Miller)より先にくると、話題がスムースに流れないそうです。

そういうことから、子供に話をするときも、古い情報から新しい情報となるように気をつけよう。というのが「子供に教えるときのアドバイス」として載っていました。

文法関係の学習は少し緊張しますね。

最後に確認テストをして第3~5週の学習を終えるわけですが、このテストは児童英語教師養成コースの「修了条件」と資格申請のときの基準となるので、ちゃんとやらなければなりません。

児童英語教師養成コースの「修了」の基準は50点以上ですが、「小学校英語指導者資格の申請」の基準は確認テスト全6回の合計が7割以上(420点以上/600点)となります。(他に講座後半に行われるレッスンプランなどの提出や評価も加わります)

中学・高校で学んだことのおさらいだけとはいえ、講座修了後の目指すところが高ければ高いほどこのテストは緊張しますね。

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このページは、Yukioが2010年3月 2日 10:00に書いたブログ記事です。

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