今日は0歳から小学校高学年までの子供の心の発達過程と、それに応じて起こる問題行動への対処などを勉強しました。
アルクの児童英語教師養成コースは、各テーマによって違う専門家の方が執筆していますが、今回勉強したテキストの章は、発達心理学を専門にしている先生のようです。
うちの子は1歳と9ヶ月で、今は特に母親に強い愛情を示したり、何かと言えばママ、ママと言って甘えたりします。
こうした「愛着」の発達には4段階あって、3歳以降になると、母親が買い物に出かけても帰ってくることが理解できるようになり、留守番ができるようになる、とテキストにはあります。
ちなみに、生後2~3ヶ月では誰にでもニコっと笑いかけたりしますし、生後6ヶ月くらいになると普段一緒にいる両親など、特定の人に愛情反応を示したり、人見知りするようになるそうです。
たしかに、うちの子もそのような成長過程をたどっている気がします。
たまに市のファミリーサポートを利用し、遊んでくれる人がやってくると、母親が出かけるということや状況を理解して自分なりに楽しむことができるようですが、寝起きのときなど泣いたり機嫌良く起きれないと、「ママ、ママ」がはじまります。
特にママが出かけた後は、この兆候が激しい気がしますね。
児童英語教師の指導に活かすには?
さて、そういった子供の心の発達段階を知り、うまく児童英語教師としての指導に活かすには?という視点でテキストは進んでいきます。
たとえば親離れできない子供に対しては、無理に親から引き離さないことや、逆に愛着が形成されていない子供にも適切な対応をすることによって、児童英語教師としての上手な対応を心がけていくのがよいそうです。
1歳、2歳、3~4歳と、子供の発達過程によって遊びかたが変化したり、それらの子供に対する対処法、他人の心を理解し推察する力がつく4~6歳の子の問題点と対処法など、小学校では低学年・中学年・高学年にわけて自分や他人・友達とのかかわりに関する様々な成長過程が垣間見れて、自分が子供のころどうだったか?とか、小学校の先生はどんなふうに対応していただろう?と過去を振り返るチャンスになりました。
子供の心の成長について学んでみる
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