アルクの児童英語教師養成コースのコースガイドによると、自分自身の学習プランを作成したあとは「資格取得&教室開設ガイド」を読んで全体のイメージを掴むことになります。
ここでいう資格とは、小学校英語指導者の資格のこと。
つまりJ-SHINE(NPO小学校英語指導者認定協議会)が認定する資格のことで、アルクの児童英語教師養成コースはこの資格の認定講座となっています。
アルクの児童英語教師養成コース受講から資格の取得するまでの流れとしては、
1.「アルクの児童英語教師養成コース」を受講
・英語の確認テスト:全6回の点数の合計が7割以上(420点以上/600点)
・レッスンプラン:全2回中、C+以下の評価が1回以内(A+からC-までの9段階評価)
2.アルク指定の「資格取得研修講座:に参加
土日2日間連続で受講するスクーリング形式の講座。この2日間で小学校での英語指導にあたるための基礎知識を習得します。
講座を受講する資格は、「アルク児童英語教師養成コース」の受講を開始した人(受講中でも参加可能)、あるいは3年以内に修了している人、となっています。
指定講座にはアルク主催のもの、J-SHINE主催のもの、そして教育支援協会主催のものがあり、どれを受けてもOK。全国主要都市で行われているようです。
3.アルクへ申請書類を送付
4.審査結果を通知
5.資格取得者の情報を公開(J-SHINEのウェブサイト)
という流れになります。
小学校で採用が決まるには、上記J-SHINEのウェブサイトを通して、英語の指導者を必要とする小学校や教育委員会担当者がら資格取得者に連絡がきたり、あるいは自分で学校関係者にアタックする方法があります。
他にも、自分で教室を開設する、フランチャイズの教室を開設する、などの道があります。
私の場合は我が子の英語教育のコツを知りたいというのが児童英語教師養成コースをはじめた理由なので、資格取得とか教室開設はリアルに考えていなかったんですが、このガイドを読むとそういうことが身近に感じられますね。
資格を取得するには?
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