ヒアリングマラソン9月号の3ラウンドでウォームアップもついに3日目です。
毎回思うのですが、3ラウンド目になるとすでに多くの情報を聞き取れるようになっていますから、最後の問題というのはスキットの詳細を分かっていないと答えられない問題とはいえ、ある意味簡単なのです。
英語のリスニングは母音や子音などの音の聞き取りも重要ですが、やはりボキャブラリなどの語彙を知ってことも重要です。
ヒアリングマラソンシリーズが採用している3ラウンドシステムでは、学習に対する負担を軽くしながらリスニング力を高める工夫がされています。
だからその分、リスニング力は思ったほど苦労せずに鍛えられるが、その分ボキャブラリのなさが気になってしまうのでしょうね。
昨日の日記で書いたように、ボキャビルマラソンMUSTという講座は、必須単語である3000語を独自のメソッドで記憶に定着させることが目的の通信講座ですが、この講座を修了すれば講座に登場する3000語以外の語彙についても記憶に定着されやすい学習法を学ぶことができ、私にとっても、そして英単語が覚えられない、覚えてもすぐ忘れてしまうという悩みを抱える英語学習者にとって、相当な力になるんじゃないかと思います。
ヒアリングマラソンとボキャビルマラソン。
この2つでしっかり力をつけて、映画もニュースも会話における聞き取りも自信をつけて、夢をかなえたいです。
2日目です。
最近特に気になるのが、自分のボキャブラリのなさ。
アルクの通信講座でも、ボキャビルマラソンMUSTとか、ボキャブラリを増強する講座が非常に気になっています。
語彙なんて、オンラインの無料教材とかiPhoneなんかの教材でも覚えられるよ、なんて思っていましたが、そもそも「語彙を覚える脳」というのが出来ていない人には、そういうのって難しいんです。
ボキャビルマラソンでは1ヵ月後の定着率が93%とか、そういう驚異的な語彙定着率を誇っているらしく、そのメソッドで学ぶことで、語彙力を増やすコツを飲み込めそうな気がするじゃないですか!
一度そういうことを覚えてしまえば鬼に金棒。
今まで語彙力がなくて苦労していた英語の聞き取りやスピーキングが、一気に学習にはずみがつくというものです。
というわけでヒアリングマラソン「3ラウンドでウォームアップ」の感想ですが、かなり慣れてきたので音の聞き取りはかなり力がついてきたのではないか?と感じる瞬間がけっこうあります。
でもね。
リスニング力が上がった分、気になるんですよ。
語彙力のなさが。
9月号の3ラウンドでウォームアップの第1日目です。
さすがに旬の話題に強いヒアリングマラソンですね。
今回は一般の人が体験していると思われる経済危機の影響について、2つの話題がテーマです。
ここからはネタバレなので、まだ挑戦してない人は読まないようにして欲しいのですが、9月号のスキット1の内容は、経済危機の影響で失業した男性の話、2つ目のスキットはテントハウス(派遣村みたいなもの?)に来ている男性へのインタビューという形になっています。
どちらも同じ声の主がスキットを演じているので、ヒアリングマラソンを長くやっているほど聞き取りやすくなるんではないかと思いますが、2つ目のスキットの男性は溶接工ということらしく、少し声が低くこもった感じで話す感じになっているので、他のスキットに比べてやはり多少聞き取りずらくなっていますね。
ヒアリングマラソンの3ラウンドシステムでは、それほど演技がかったものはないのかと思っていますが、ここでは多少キャラクター作りがされているようです。
さて、肝心の聞き取りの方ですが、今日は1日目ということで概要のみの聞き取りです。
過去に2回挑戦しているので、だんだんと聞き取りやすくなっているんですかね。
今回はなんとか両方とも話しの流れがなんとなくつかめています。
2日目が楽しみです!
ヒアリングマラソン9月号、「英語の音」入門の3日目です。
3日目の「会話で練習!」では、今月のテーマになった音をCDから流れる会話の中から聞き取ります。
先月はこのパートは全問正解でしたが、今回はなんと半分くらしか見つけられませんでした。
間違って違う音まで選んでしまうことはなかったものの、かなりの「ei」の音を聞き逃していました。
実は「もしかしたらこれも?」「あれも?」というのは何度か聞きなおした中にあったので、しっかり清聴をしていれば聞き漏らすことはなかったかも?
ちょっと結果を急いだから、こんな結果になったのかもしれません。
ヒアリングマラソンでは1000時間という目標時間もありますが、課題や付録雑誌のイングリッシュジャーナルなどかなりの分量があるため、早く次の課題に移行したいとか、時間のなさでつい先を急いでしまうことがあります。
こうした点を気をつけるようにしないと、ヒアリングマラソンで十分な効果を受講後に感じられないかもしれませんね。
とくに初心者のうちは、慌てていろんな課題に手を出すより、しっかりと同じ課題に何度も挑戦して自分のものにするようにした方がよいようなので、ヒアリングマラソンの初心者向けのコーナーを重点的に進めていきたいと思います。
昨日のヒアリングマラソンで「ei」の音でハマった話をしましたが、今日は気持ちよく音を聞き分けられました。
やっぱり昨日思ったとおり、色文字のところは「ei」の音でした。
たとえばpainとpenでは、前者の方に「ei」が含まれていて、後者の方は「ε」(日本語の「え」よりも力を抜いた音)。
こうして単語を並べられると、わかりやすいですね。
英語の音を細かく区別することは、あらかじめストーリーのわかっているスキットではそれほど重要ではなかったりしますが、実際の英会話では、この辺りの音が聞き分けられるかどうかが試されると思います。
実践であわてないためにも、しっかりヒアリングマラソンで練習しておきたいですね。
9月号ヒアリングマラソンの「英語の音」入門は「ei」の音です。
しかし今回は最初のステップ「基本をチェック!」からいきなりはまりました。
といっても、難しかったとかそういう問題ではないようです。
といいますのも、例文の「色文字」の部分に今回の課題である「ei」の音と、日本人が聞き間違えやすい「e」の音の両方が含まれていると思いこんでしまったからです。
何度聞いても全ての音が「ei」に聞こえるので、「こりゃ相当難しいぞ!」なんて焦ってしまったんですが、どうやらすべての音が「ei」で正解らしく、「e」の音は後の聞き分け問題で出てくるようです。
いずれにせよ、次のステップ「しっかり区別!」で判明するはず。
明日解決することを祈り、今日はこのくらいで勘弁してあげます(笑)
ヒアリングマラソンのビギナー向けコーナー、3ラウンドでウォームアップの3日目です。
ラウンド3では、これまでの聞き取りのステップで行ってきたことを総括して、全体を詳細部分まで聞き取ります。
スキット1では、二人の会話の最後で女性がなぜ謝ったのか?を話の流れから推察する問題。
そしてスキット2では、スピーチ全体で聞いている相手に伝えたいことはどういうことなのか?を詳しく聞き取ります。
3ラウンド・システムでは学習のストレスが少なくなるように、各ステップで概要から詳細へと聞き取りの範囲を深くしていきますが、そのおかげでラウンド3の詳細聞き取りはかなり楽に感じます。
ただそれまでのステップのように、新出単語のチェックや段階ごとに内容をチェックするのではなく、1問だけ出題されて全体を聞いてその問いに答える形式なので、昨日までの記憶に頼ってあまり聞き込まずに回答してしまい、答えとして不足があったりします。
問題の意図どおりに答えられないわけですね。
正解を見てから「おや?」と、問題をよく見てなかった(理解してなかった)ことに気づくわけです。
ヒアリングマラソンの3ラウンドシステムでは、1~2ラウンドで聞き取りが出来るようになったからといって油断してはいけない。
そう思った日でした。
1000時間ヒアリングマラソンの初心者向けコーナー「ウォームアップトラック」も2日目に入りました。
「ウォームアップトラック」は、ヒアリングマラソン特有の3ラウンド・システムを使ったコーナーです。
2ラウンド目になると、3ラウンド・システムの利点を実感できて、学習の満足感がありますね。
1ラウンド目ではほとんど理解できなかったスキット2のスピーチ文もかなり理解できるようになってきました。
といっても細かいところまで聞き取れるといったことではなく、あくまで課題を解いたり、ヒントを見たりしながら音声を繰り返し聞くことで、だんだんと理解が深まるといったことなんですが。
そのステップを実際に体感していると、リスニング力がついてきた気がするのです。
もちろん「気がする」だけでなく、このような学習を繰り返していけばリスニング力がアップするのは確実と思いますが。
さて、今回は前にやった3ラウンドよりも早く理解できてるようで、2ラウンド目の今日でも後半のスピーチ文までかなりのところまで理解できました。
これも1000時間ヒアリングマラソンのCDを聞くことで、本物の英語を聞きなれたおかげでしょうか?
とは言うものの、最初に1回聞いただけではもちろんここまで理解力はないし、おそらくスピーチ文などはまったく着いていけないに違いありません。
まだまだ練習が必要ですね。
今月のヒアリングマラソンの「3ラウンドでウォームアップ」のテーマは恐怖症。
こんなテーマについて英語で見たり聞いたりすることはなかったので、今回も難しそうな気がします。
さて、ラウンド1は概要の聞き取りですが、やはりスキット2に比べてスキット1は会話なので、話の内容が把握しやすいです。
特に男女のやりとりの中では適当なポーズが入ったり、感情の抑揚が声の中に現れるため、それが補足情報として入ってくるのですよね。
こういう点が会話の聞き取りやすいポイント。
しかしスキット2は一人の人間の解説的な文章のため、感情の抑揚もなく、ニュース英語のようにひたすら解説的な英文が話されます。
そこがスキット2の難しさです。
新出単語もスキット2の方が難しい。
これは口語と文語の差でしょうか。
スキット2は、2枚の絵の中で聞き取った文章にふさわしいものを選ぶ問題も難しかったです。
前回はそれほどでもなかったんですが。。。
ラウンド2、ラウンド3もスキット2は難しそうです。
さて、どうなることやら。
ヒアリングマラソンの3ラウンドウォームアップ。
内容によってかなり難易度に差がありますね。
今日は昨日に引き続き「英語の音」入門の会話で練習!の部分に挑戦しました。
昨日清聴で聞き取ったCDの前のトラックから聞きなおし、今日の会話の部分を聞き始めました。
今回のターゲットになる[u]の音を見つけるのですが、日本語の「う」に当たる似たような音が会話の中に散見されて、かなり迷いました。
自分で見つけたのが、会話の中の「う」の音よりかなり少ないので、もしかしたら抜けがあるかも?しかもたくさんあったらどうしよう!?
と回答を見るまで不安でしたが、見事全問正解!(やったー)
ある程度リスニング力に自信のある僕のメンツが保たれたという感じです。
リスニング力に自身があるといっても、1000時間ヒアリングマラソンではニュースや映画やラジオドラマなど生の英語がたくさんですから、意味が分からないものも多いんですけどね。
そう。語彙が全然無いのです。
ヒアリングマラソンもGoodですが、ボキャビルマラソンもやりたくなっています。