イーオン英会話スクール・無料体験レッスンに行こう

英会話スクール・イーオンの無料体験レッスンに潜入
英語は読めるけど話せません。
英語は聞けるけど話せません。
「英語は話せますか?」
と質問されてそういうふうに答える私のような人が、英会話スクールの体験レッスンを受けるのは勇気が必要なものです。
実際、無料と聞けばノコノコ出かけていく私のような人でも、英会話スクールなると躊躇してしまいます。
やれ、週何回レッスンできますか?とか、いつから通えますか?とか、プライベートレッスンとグループレッスンではどちらがいいですか?と立て続けに質問されて、右も左も分からなくなって逃げ帰ってくるか、さもなければ思わずその場で申込をしてしまうんじゃないかとか、そんな心配ばかりして、どうしても一歩踏み出せないというわけです。
イーオンの体験レッスンを申し込んだキッカケは?
私を出迎えてくれたインストラクターの方に、「イーオンの体験レッスンを申し込んだキッカケは?」と聞かれて、
「いやあ、いつだって英会話が出来るようになればいいとは思ってるんですけどねえ。今回はたまたまここまでくる気力があったということでしょうか。」
と答えていました。
そうなんです。
たとえば何かの資格を取得しようとするときは明確な目的ってものがあるわけですけど、こと英語に関しては「必要性」はあるものの、それを身に着けてどうしたいという明確な目的がないことが、英会話スクールなどから足を遠ざけていた理由なんじゃないかと思いました。
だって今すぐ仕事で必要というわけではないし、派遣の仕事で外資系で仕事してたときだってメールだは英語を使っていたものの会話となるとほとんど必要なかったし、あったとしてもワザワザお金をかけて英会話スクールで学ぼうとするほどの必要性ってなかったんです。
でも今考えてみると、なんだかんだ理由をつけて「英語がしゃべれない自分」ってものを維持し続けたかったんじゃないかと思います。
英会話ができるようになると収入がアップするとか、世界が広がるとかいうけれども、自分はそういうものを無意識に避けていたんじゃないかと。
「今の収入でもいいじゃん。」
「別に今の世界だって楽しいよ。国内旅行だってまだまだ行ったことないとこあるし、海外だからって英語がしゃべれる人に案内してもらえばいいわけだから。仕事だって、別に世界をまたにかける仕事をするわけじゃないしね。。。」
そんなふうに理由づけしてた気がしますね。
でも、そんな言い訳にどの程度根拠があったんだか。
今となっては疑問でしかありません(笑)
イーオンの英会話体験レッスンは楽しかった
結論としては、イーオンの体験レッスンは楽しかったです。
別にその場で申込を迫られるということもないし、実に優しく案内していただけたという感じです。
上質なホテルでサービスを受けたような、そんな居心地の良さがありましたよ。
ただ、英会話を習うということに対してイメージが湧かない分、説明を聞いて「分かった」と思っても、しばらく経つと「迷子」になったような気がすることがありました。
私の場合は「グループレッスン」というものにいい思い出がなく、今度はプライベートレッスンがいいかな?と思ったけれど、料金もそれなりにかかるし、果たしてマンツーマンレッスンだけで上達を実感するまで通い続けられるかどうか不安でした。
ところがイーオンでは、「ラウンドアップレッスン」という、少人数制で「正確な英語力」を身に付けられるコースがあり、プライベートレッスンとグループレッスンの良い所取りみたいな受講者に優しいシステムが人気のコースがあり、実際これがイーオンの人気コースとなっているようでした。
具体的には、それぞれのコースには以下の表のような違いがあります。
(イーオンのパンフレットから抜粋。正確な内容は無料体験時にご確認願います)
| ラウンドアップレッスン | グループレッスン | プライベートレッスン |
| 1クラス:1~5名 | 1クラス:8名前後 | 1クラス:1名 |
| レッスンスタートの10分前まで振替可能 | 前日21時まで振替可能 | 前日21時まで振替可能 |
| ・初心者から上級者まで10段階のレベル分け ・少人数制 ・「正確で洗練された英語力」を短期間で身に付ける ・「知っているだけの英語」を「使える英語」にするコツを学ぶ ・「話す」「聞く」「読む」「書く」の総合力を高めて短期間でレベルアップ。 | ・初心者から上級者までレベルに合ったクラス分け ・実際の場面を想定した実践型のレッスンで「生きた英語」を学ぶ ・異文化のマナーや習慣も学び、海外にいるような楽しいレッスン | ・あらゆる目的とレベルに柔軟に対応 ・マンツーマンの丁寧な指導が魅力 ・短期間で集中的に学べる |
また、自分ひとりだけのレッスンではないので、他の人の英語やその人に対する先生のアドバイスなどを聞いて自分の英語表現のバリエーションを広げられそうです。
そうですよね。
自分ひとりだと、どうしても自分なりの英語表現に偏ってしまって、レッスンを通してなんとなく物足りない感じがしてしまうものです。
上達した実感が薄いのです。
先生が自分に向けてしゃべっている時じゃない方が、落ち着いて聞けるのでアドバイスも吸収しやすいってのもありますしね。
グループレッスンやプライベートレッスンが前日の21時までしかレッスンの振替を受け付けられないのに対して、ラウンドレッスンだと「レッスンスタートの10分前まで振替可能」なのもグッときたポイントです。
「前日の夜まで」か「レッスンの直前まで」か。
忙しい私たちにとって、この差は大きいですよ。
担任制+振替制は便利!
やっぱり1人の先生に責任を持って自分の進歩の度合いを把握してもらっていた方が、上達も早いと思います。
いつもの先生だと調子がいいのに、急に先生が違うといつもの調子が出ない、なんてことはよくあるものです。
それが英会話教室となるとその影響は大きくて、勝手の違う先生だと最低限のコミュニケーションさえ取りにくくなるという懸念があります。
どうやら担任制という形態を取ると、毎回同じ時間&先生でレッスンを受けられる代わりに、休んだら振替ができずレッスン料が無駄になる英会話スクールも多いみたいなのですが、イーオンでは担任制でありながら振替も可能なようで、それが理由でイーオンを選ぶお客様も多いのだとか。
担任制をとっているということは、先生ひとりひとりの質の高さも期待できますし、何よりも振替ができるかどうかは私たち生徒にとって死活問題。
たった1回分のレッスン料だって無駄にしたくない私は、このオススメポイントだけでも「なるほど!」と大きくうなずいてしまいました。
やっぱり料金は1年分前払いですか?
イーオンはいいところばかりかというと、決してそうではありません。
大手の英会話スクールはみんなそうだと思うのですが、レッスン料は月謝制ではなく、1年分の前払いです。
もちろん、1年分のレッスン料を分割して月々支払うことはできます。
しかし1年分のレッスンを前もって購入した事実は変わらないため、途中で通えなくなったり、レッスンを週2回から1回にしたいとかいうことになると、支払うことを約束してしまったレッスン料金は無駄になってしまいます。
最初に申し込んだ時のレッスン料は返金されないのです。
たとえば週1回レッスンを週2回に増やしたいとか、ラウンドアップレッスンの他にグループレッスンを併行して申し込みたいといった「レッスン料の増額につながること」に対しては柔軟に対応してくれます。
「してくれます。」
とは言うものの、これは英会話スクールのメリットになるものなので、当然といえば当然の話。
一度支払ってしまった料金は返金されないという、この手の英会話スクールの欠点はやはりそのまま残っています。
しかしこのような欠点を、特に気にされない方もいることでしょう。
一度決めたら1年くらいはどんなことがあっても続けてやろう。
こうした気持ちを持っている人にとって、このような欠点は返って利点にさえなります。
最初は料金が少なめのレッスン構成で申し込んでおけば、あとで変更したくなった時に変えることもできますしね。
もちろん、英語の勉強時間は多ければ多いほど効率よく上達を実感できることに変わりはありません。
この辺りはインストラクターの方に前もってよく相談しておきましょう。
自分に最適なスタート方法を案内してくれるかもしれません。
いずれにせよ、英会話の上達はそれほど急激に上がるものではないので、1ヶ月や2ヶ月で止めてしまっては「英会話スクールに通って英語を勉強していた」とは言えないかもしれません。
「英会話スクールに通った」と実感するためには、最低でも1年くらいは通学することが必要ということでしょうね。
準備はいいですか?
イーオンで体験レッスンを案内してくれるインストラクターは、訪れた私たちにとても心地良い時間を提供してくれます。
たまには「英語お上手ですね」と言って褒めてもらいたい人。
自分の英語に関する悩みを誰かに共感してもらいたい人。
今後の英語学習のモチベーションを上げたい人。
実際に入学するかどうかにかかわらず、無料体験レッスンにはそんなニーズを持った私たちを満足させてくれる何かがあると実感した1日でした。
無料体験レッスンの予約ページへ。
