超速英会話スピークアウト(英語版)
| Entry Title | 特徴 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| 超速英会話スピークアウト(英語版) | 双方向性がポイントの、会話するための英会話教材。お手本CDはゆっくり発音されるので、ナチュラルスピードでは聞き取りが難しかった人も安心。 | 英語で会話する感覚を得られないまま学習を積み重ねるのではなく、会話がつながることでしか得られない”話せる”感覚を連続して体感できます。リピートしやすいお手本で、英語らしい発音もマスター。 |
「超速英会話スピークアウト」
英会話教材はナチュラルスピード!
そう思っていた人にとっては非常識なこの教材。
ナチュラルスピードが「聞く」ためのものだとしたら、
超スローリスニングは「話す」ためのもの。
スポーツでは、スローな動作でフォームを確認しながら身に着けるのが当たり前、
プロのスポーツ選手も、スロー再生で自分のフォームを確認します。
上手くプレイするために、バーチャルなイメージトレーニングもかかせません。
彼らに学ぶことは、話せる英語を身に付けるために良くないことでしょうか?
英語を話す自分。その夢を現実にしたい人に。
スピークアウトは、ちょっと変わったサポートをしています。
第1日目
「スピークアウト」が届きました。
超速英会話スピークアウトの中身は、テキスト、トレーニングマニュアル、そしてCDのセットです。
テキストはしっかりした用紙に印刷されてバインダーに綴じられています。CDも枚数が結構あるため、教材のセットが届いたときはその重量感に驚きました。
また、届いた教材以外にも、パソコンを使ってインターネットで学習できるeラーニングシステムが利用できるそうですから、学習システム全体のボリュームはかなりありそうです。
まずはトレーニングマニュアルで、学習の進め方をチェックしてみましょう。
学習の進め方
学習の進め方自体は難しくありませんでしたが、実際にやってみないと理解できない部分は結構ありました。
たとえば、特殊な方法で録音されたスローリスニングが記憶の奥に染み込む感触や、eラーニングのバーチャル会話レッスンで高得点が取れたときの快感は、どんなにコトバを尽くしても伝わらないのではないかと思います。
スピークアウトは英会話教材の中でも、特に初心者向けに開発されたものです。
しかし初心者向けとはいえ、その内容が必ずしも英会話初心者のガイドとなるようなものではなかったりすることは少なくありません。
生徒ではなく、先生のペースで授業を進められてしまうようなものですね。
しかしスピークアウトでは、目の前で根気良く繰り返し英語の発音を教えてくれる先生がいるような感じがします。
それがスピークアウトの「スローリスニング」です。
その「スローリスニング」と対照的なのが「バーチャル会話レッスン」です。
バーチャル会話レッスンでは、質問に対して瞬時に答えられるようになるまで練習を繰り返します。
瞬時に答えられるようになるには、相手の発している英語を聞きながら頭の中で答えを用意しなければなりません。
皆さんが日本語で会話していても、相手の言葉を最後まで聞いてから答えを考えるわけではありませんよね?
だから”瞬間的に”答えられることを目標にすることで、コミュニケーションとしての英会話力の基礎が出来てくるのだそうです。
スピークアウトを使った学習には、以下のような項目があります。
1.マイクロ会話
2.パターン演習
3.瞬間通訳練習
4.マイクロ会話練習
5.バーチャル会話練習
それぞれの内容を簡単に書くと、
1.マイクロ会話
CDの音声をじっくり聞いて、英語の音と意味を体にしみ込ませるステップです。
シャドーイングやリピーティングといった練習を組み合わせて、ステップ3以降の会話練習に備えます。
2.パターン演習
マイクロ会話では標準的な会話を1セット聞きますが、それ以外の会話例をここで練習します。
3.瞬間通訳練習(eラーニング or CD)
マイクロ会話の日本語を聞いて、瞬時に英語で言う練習です。
4.マイクロ会話練習(eラーニング or CD)
マイクロ会話のAパートを聞き、それに続くBパートを英語で答える練習です。
5.バーチャル会話練習(eラーニング or CD)
ステップ4のマイクロ会話を2セット組み合わせて、2往復の会話を練習します。
(ここが”らしさ”)
ステップ3~5はeラーニングで学習を進めるとさらに効果がありそうです。
問題がランダムに出題されてスコアも表示されますから、ゲーム感覚で学習できるからです。
どんな場面の英語?
スピークアウトで取り上げられるテーマは、初対面の外国人との会話からはじまり、映画、旅行、食事などいくつかありますが、場面の種類はそれほど多いとはいえません。
(右の写真はスピークアウトに付属するCDの一部です。)
そのかわり、限られた表現や会話の組み合わせの中で、いかに会話のラリーを続ける力を身に付けることが出来るか?ということが重視されているようです。
場面が少ないといっても、表現事態は他のジャンルでも応用が可能ですから、そのあたりは使用頻度の高い厳選された表現が取り上げられているのかもしれません。
スピークアウトならではの「快感度数」と練習時間の関係
スピークアウトの練習時間ですが、1日に30分ほどです。
バーチャル会話練習に進む前は復習もしたくなりますから、場合によっては40分、50分とかかるときもあるかもしれません。
これまで英語の学習を何年もしていなかった人が、これだけの時間ひとつのことに取り組むわけですから、それなりの負担もあるかもしれません。
しかし、瞬間通訳やマイクロ会話が70点、80点といったスコアが取れるようになってくると、「英語がしゃべれる!」という快感が勝ってきます。
ここがスピークアウトと他の英会話教材が違うところです。
普通の英会話教材は「学習のステップ」だけで終わり。その後の実践は実際に外国人に話しかけられたり、海外旅行に行ってみるまで分からない。
でも、スピークアウトでは、限られた会話とはいえ、「しゃべれる!」という快感を学習のステップの中に入れてしまっています。
そこが面白いと思いました。
英語は習ったことはあるものの、全くしゃべれない人。
あるいは超ビギナーの英会話サークルなどでスピークアウトを利用すると面白いのではないでしょうか。
| 超速英会話スピークアウトの、「ここが YES!ここが NO!」 | |
・何年も英語を勉強しているけど、会話となるとさっぱりでした。知識をつけるほど、逆に英会話する夢は遠のくばかり。でも、スピークアウトでは、「これが英語で会話するってことか!という気づき」→「さらに続けることで会話が広がる感覚」→「今までの英語の知識が活きてくる感覚」と一歩一歩進む感じが手に取るように分かります。 ・スピークアウトに付属するリスニングCDですが、日本語とは違う未知の音が含まれた英語の音がハッキリと聞きとれ、繰り返して言いやすいように工夫されています。英語より発音の難しい言語が世界にはいくつもありますが、そういう言語にも挑戦したくなってしまいました。現在は英語版のみのようですが、他国語版のスピークアウトが出たら挑戦してみたい。 | ・購入すると、価格からは想像できないほど多くのCDと、しっかりしたテキストが届きます。「会話体験」を実感するためにはCD1枚で十分なのですが、様々なテーマに沿った会話が収録された多くのCDが入っており、それらの学習を進めることで「会話の広がり」を体験できるようになっています。 通信講座半年~1年分くらいのCDが一度にドーン届くので、欲張らず自分のペースを守って続ける必要があるかもしれません。 |
超速英会話スピークアウト 教材概要
教材区分:CD&イーラーニング英会話教材
教材内容:CD、イーラーニング用ユーザーID、テキスト。
その他:。
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【超速英会話スピークアウト(英語版)に、2件の口コミがあります】
いろいろ悩んで、スピークアウトに決めたんですが、
まだ不安です。
始められている方の、アドバイスがあればいいなと、
思います。
>村田様
教材についての感想をご投稿いただきありがとうございます!
「スピークアウト」を作った(株)マイクロランゲージ様にお願いして、実際のユーザーの声の中から参考になると思われるご意見を頂戴いたしました。
掲載許可をいただきましたので、次のコメントでその一部を掲載させていただきますね。
また追加で感想等ありましたら、再度ご投稿いただければ本当に嬉しく思います。
(加藤)
口コミ by: 村田 文代 | 2010年2月20日 11:43
日時: : 2010年2月20日 11:43
スピークアウトは実は購入一ヶ月後にベトナムに旅行に行く計画があり、
せっかくだから少しでも英語が解ればと思い始めました。
最初は少し戸惑いましたが、何せ一ヶ月後という緊急性があったものですから(笑)
少しがんばりまして、暇を見つけてはCDを聞き、口に出してまねしているうちに
いつの間にか少しずつ少々複雑な会話も聞きとれ、しゃべれるようになって
いました。
とりあえず、旅行で即役に立つ買い物編、食事編、会話のコントロールの3編を
一ヶ月でというちょっと乱暴な取り組み方でしたが、本当に自分が英語をしゃべって
いるという実感(まだ錯覚の域ですが・・・)がして、とても素晴らしいシステムだと思いました。
ベトナムでは、日本語もかなり通じましたが、自然に英語が口に出て、もちろん、
まだすべてが通じる訳ではないので、英語と日本語を交えながらですが、身構えることなく、
ためらうことなく、間違いも気にせず(笑)話すことができました。また、レストランで注文して
いないデザートが出てきた時、すかさず”This is not what I ordered.”と例文で習った通りの
文章が口から出てきたのには我ながらちょっぴり嬉しく思いました。
また、この教材に出会った際、サンプルビデオの会話を聞いて、会話の後半が何度聞いても
解らなかったのですが、約1ヶ月半後に改めて聞いてみたところ、すんなり聞き取ることが
できました。やはり継続は力なりですね。
今は、3編の学習が少々駆け足だったので、しっかり定着するように復習中です。
学習が進んでいくと、以前に出てきた構文が場面を変えて使われていて、どんどん
楽になって行くような気がします。そしてこの調子なら、大の英語嫌いの私でも最後まで
クリアできそうな気がしてきました。
口コミ by: スピークアウト感想(株)マイクロランゲージ・システムより掲載許諾済 | 2010年2月22日 16:52
日時: : 2010年2月22日 16:52