セサミえいごワールド

Entry Title 特徴おすすめポイント
セサミえいごワールド 大人の英語学習にも使われる、セサミ・ストリートのキャラクターや音楽を使った、子供向け英語教材。大人も楽しめる音楽性の高さや、ユーモアたっぷりのキャラクターの表情。0歳から大人まで学習できるからコストパフォーマンスは高い。

「セサミえいごワールドの評判は?」

セサミえいごワールドのサンプルセットが届きました

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セサミえいごワールドのサンプルセットが届いて一番最初に見たのが、「セサミえいごワールド」のダイジェスト映像が入ったDVDです。

正直、大人が夢中になりました。
ママもパパも大きく口をあけて大喜び!?

ディズニーワールドイングリッシュ(DWE)では、大人が子供と一緒に遊ぼうとすると幼稚園でお遊戯に参加するような気恥ずかしさがありました。
セサミえいごワールドでは、使われている音楽や場面展開が大人が見ていても楽しめる構成になっていたり、30年以上前に製作されたDWEと違って全体的には古さを感じさせません(ただし昔ながらのセサミストリートの音楽や映像が含まれています)。

サンプルDVDには、実際にセサミえいごワールドを使っているご家庭のお母さん方がインタビューに答えられている映像も入っていました。
それを見ていてわかったのですが、教材に含まれている「トーキングリピーター」というカードを挿すと英語を発音させてくれるシステムは、DVDの内容とも連動していて、映像の中に登場するティンゴなどのキャラクター達が実際に使っていた英語を立体的に学べるということです。

ディズニーワールドイングリッシュ(DWE)との比較

セサミえいごワールドには、二人の子供を育てた母であり、電話を通して多くの母親との対話をしてきた渋木さんという方が企画・編集に参加しており、闘病の中でこの教材を完成させて2年足らずで亡くなられたという経緯があります。
こうした経験を持った多くの方が製作にかかわって、はじめてこのような教材が私たちの元に届けられているんですね。

教材のセットは30万円ほどと高価ですが、ディズニーワールドイングリッシュと比べると半分ほどの値段になります。
これはディズニーの方が高額なキャラクター使用料を支払っていることや、自宅まで説明に来てくれる多くのスタッフを抱えていることなどが影響していると思われます。
なお、ディズニーではカードが紛失・損傷した場合は無償で新しいものと交換してくれますが、セサミえいごワールドでは実費(1枚200円ほど)がかかります。
このような点も当初の価格が倍となる理由かもしれません。

DVDに登場するのは楽しいシーンばかり バイリンガルのティンゴが日本語でもガイド トーキングリピートシステムで発音が上達 トーキングリピートシステムで発音が上達



セサミえいごワールドに登場する「ティンゴ」というバイリンガルのキャラクターは、ベルリッツKIDSのセサミイングリッシュにも登場しています。
ティンゴはDVDの中で、英語で登場人物たちと会話しながら、時々日本語でテレビの前の子供や私たちに向けて話してくれます。
ちなみに、ベルリッツKIDSは40レッスンほどで30万円を超える金額になりますから、教室までの送り迎えの必要がなく、自宅でいつでも遊びながら英語に触れることのできる教材としては、セサミえいごワールドが便利なツールであることは確かです。

セサミえいごワールドが2002年に完成していることは、長年に渡って使用した人が少ないという歴史の面でDWEに比べて不利な点もありますが、フォニックス学習など最近の英語学習にかかせない要素が取り入れられています。

フォニックス(音声法)とは、英語を母国語とする国の入門的な国語教育(英語教育)の中心になっているもので、単語のつづりと発音の関係を教える指導法です。
こうした音声法を学ぶことで、知らない単語が出てきても、そのつづりから発音の仕方が分かったり、音を聞いただけでつづりを書いたりすることができるようになるというわけです。

セサミえいごワールドはディズニー(DWE)ほど歴史がないというのが不安材料としてよく語られますが、実際にネット上のクチコミを見ていると、効果が思ったより早く出たり、大人が考える以上のスピードで子供が英語を覚えてしまうので嬉しい反面驚いている、という声がよく聞かれます。

また、大人がその教材に対してどういう気持ちを持っているかは子供に伝わってしまうので、普段一緒にその教材を使って子供の面倒を見ている大人が好意を持って受け入れられるかどうかも、選択の基準として大切だと私は思います。

セサミえいごワールドには、80ページにおよぶ「お父さん、お母さんのためのガイドブック」も付属しますし、使用方法などで分からないことや英語環境づくりのアドバイスなどは無料のフリーダイヤルでいつでも受けられるそうです。

多くの子供向け教材が発売されていますが、完成度の点では上記の2大教材がもっとも注目されています。
その中でも最新の英語教育方法を取り入れたセサミえいごワールドは、子供のための英語環境として、有力な選択枝となりそうです。

おしゃべりチェックペン付属のアクティビティブック これだけの教材がセットに含まれます(DVD/ビデオは選択) ティンゴからの手紙!? 自分で工夫して、遊びの中から英語を覚えます


 

セサミえいごワールドの評判、「ここが YES!ここが NO!」

・英語に苦労した大人ほど納得。発音が上手になるセサミえいごワールドならではのリピートトークカード(aエ・aエ・aエ・aエッポォる(apple)と、出だしの部分をゆっくり繰り返すので、自分でその音をリピートするのが楽しくなるみたい)。単語を連想させる効果音が一緒に入っているのも子供は楽しみます。

・DVDの映像で見たものと連動したカードがセットになっていて、子供の反応もGood。

・ひとつひとつのDVDが良質のコメディ&ミュージカルを見ているよう。大人の英語学習にも使いたい!

・夫と二人で、「これはいい教材だ!」「でも高い!」と悩みに悩んでいましたが、購入前や購入後など、メールや電話で相談できる安心感も購入の後押しをしてくれました。

・全部で52話あるDVDのストーリーは、ティンゴ(セサミえいごワールドに登場するバイリンガルキャラクター)の台詞を日本語交じりか英語のみの音声に切り替えられます。ティンゴが登場人物の台詞や状況を日本語で解説しながらストーリーが進むので分かりやすいです。

ディズニーマミートークも検討したが、やはり0歳から大人まで使えるセサミが一番よかった。

・教材の使い方や子供に興味を持たす方法の相談に対応してくれるなど、販売元で購入すればちゃんとアフターフォローもしっかりしています。

・ディズニー英語システムのフルセットに比べて半額程度とはいえ、やはり高い教材には違いありません。子供の英語学習番組も制作しているNHKも製作に係わっているわけですから、もう少し安い金額を期待してしまいます。でも、他の教材に比べたら、長い期間使えることや、後発であることの強みで最新の教育理論が取り入れられていること、大人が楽しめる内容なので自分達で楽しむ姿を子供に見せて興味を持たせやすいことなど、「セサミえいごワールド」が一番、理想の英語環境に近いといわざるをえません。

・夫を説得して購入したので効果がなかったら大変と心配していました。しかし3ヶ月経った今では、息子の英語の発音はネイティブの子供並みになり、ちょっとした英会話もできるようになりました。それで安心したのもつかの間、夫が子供の発音が良すぎて何を言っているか分からないといって寂しそうな顔をするようになってしまいました...。先日、仕事の忙しさが一段落した夫にDVDを見せると「へぇ~、俺が見ても意外と面白いな」と興味を持つように。今度は夫が英会話を上達させる番かな?
セサミえいごワールド 教材概要


教材区分:子供向け・英語学習環境
教材内容:DVD・CDのセット。トーキングリピートシステム。プレイキッズシステム。総合ガイドブック。
モニター特典:レポート提出要件あり(詳しくは公式サイト参照)。次のいずれかをプレゼント。(1)NHK DVD えいごリアン(5巻セット)(2)DVD マザーグース英語のうた(5巻セット)(3)DVD アンパンえいごであそぼう(4巻セット)(4)DVDプレーヤー

「セサミえいごワールド」の価格や詳細、特典・キャンペーンなど(公式サイト)
セサミえいごワールドの口コミ
他の教材と比較する(目的別、レベル・内容一覧)

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