NAFL日本語教師養成プログラム(通信講座)
| Entry Title | 特徴 | おすすめポイント |
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| NAFL日本語教師養成プログラム(通信講座) | 日本語教師の登竜門「日本語教育能力検定試験」に抜群の合格率を誇るのがこのアルク通信講座です。 | 教材製作スタッフは全員この試験の合格者。さらに毎年スタッフがこの試験を受験して出題傾向を反映しているから講座の内容は常に最新。 |
「NAFL日本語教師養成プログラム(通信講座)」
1.NAFL日本語教師養成講座(通信講座)のポイント
検定試験を受験した2人に1人が合格
2009年、「NAFL日本語教師養成プログラム(当ページで紹介している講座)」修了生アンケートによると、講座修了後に検定試験を受けた人(全体の62%)の2人に1人が合格という結果になりました。
この結果は、「日本語教育能力検定試験」の合格率(毎年20%前後)と比較しても驚異的な数字です。
2.NAFL日本語教師養成プログラム(通信講座)とは?
NAFLとは、そのものズバリ!「日本語教育能力検定試験」対策通信講座です。
1987年4月に開講して以来、7万人以上が受講しているという歴史ある講座です。
NAFL日本語教師養成講座の編集スタッフ全員がこの試験の合格者であり、毎年実際にスタッフが受験して出題傾向をテキストに反映させているので安心して受講できます。
3.検定試験(毎年10月に行われる)の何ヶ月前から受講を始めるか?
NAFL日本語教師養成講座の受講期間は12ヶ月ですが、実際は6ヶ月くらいで修了する人が多いそうです。
したがって、NAFL日本語教師養成講座は、毎年1月~6月くらいが申し込みのピークになります。
4.日本語教育についての知識が全然なくても受講できるか?
受講できます。
NAFL受講生のほとんどが、日本語教育についての入門者。
テキストは語り口調の文章で読みやすく、実際に先生の授業を受けているような親しみやすさがあります。
テキストの冊数は多いですが、イラストや図、表などが多く使われています。
受講生へのサポートも、個別質問対応、受講生応援ウェブサイト「サポートラウンジ」、ケータイサイト「どこでもアルク」などがあり、充実した学習環境が待っています。
5.日本語教師は外国語ができないとダメ?
国内で教える場合、ほとんどが日本語で日本語を教えています。1つのクラスにいろいろな国からの学習者が集まるためです。ですから外国語は必ずしも必須ではありません。
しかしプライベートレッスンを行う場合や、外資系企業に派遣されて決まった国の出身者に教えたり、海外の日本語教育機関で働く場合などは、学習者の母語を使って教える場合もあり、現在持っている語学力でさらに可能性が広がる職業でもあります。
6.その他のNAFL日本語教師養成プログラムのメリット
・通常の養成講座の相場40~70万円と比較して安価なので気軽に始められる。
・通学の必要がなく、自分の好きな時間に学べるので、会社員、主婦でも利用しやすい。
・日本語教育業界を代表する執筆陣によるオリジナルテキスト。実際に教師になった後も役立つと評判。
・修了生の多くが、日本語学校や海外で活躍中。日本語学校の校長先生や大学の教授も。
7.もう一度おさらい。日本語教師になるには?
一般的に、次の3つのいずれかの「資格」を満たすことが求められます。
1.大学で日本語教育を主専攻、または副専攻で学び、卒業する
2.大卒で、民間の420時間以上の養成講座を修了する
3.日本語教育能力検定試験に合格する←NAFL日本語教師養成プログラムはこの試験の対策講座です。
【注意】「420時間養成講座に対応」とする通信講座が存在することについて
日本語教育振興協会では、「日本語教育振興協会(の認定校)では、通信講座の修了生は、自己学習のため、420時間養成講座修了者とは見なさない」とのことです。
日本語教師養成通信講座コラム1
日本語教師インタビュー

マガジンアルクに掲載されていた日本語教師養成講座に関する記事の一部を紹介します。
普段何気なく使っている日本語を外国語として再確認できる瞬間。
それは日本語の文法を学ぶときではないでしょうか。
「NAFL日本語教師養成プログラム」のテキスト11巻(日本語の文法ー応用)の著者、小林ミナ先生の
インタビューでは、日本語教師ならではの楽しさを、先生自ら答えています。
(外国人の)学習者から一つとして同じ質問がなく、それぞれが違う疑問を持っていること。
なぜそういう質問が出てくるのかを探るのが面白いそうです。
また、日本語教師になりたての時の不安についても触れています。
どれだけ授業の準備をしても、最初のうちはうまく答えられないことがある。
けれど地道に努力を積み重ねていると、あるとき進歩している自分に気づく。
目の前がふっと開けるその瞬間が嬉しい。
さらに、日本語教師という仕事に興味があるけど、自分には無理かも・・・
という人に対しては、「NAFLに出会うことで日本語教育の良き理解者になってもらえたら嬉しい」
「パン教室に通っている人の全てが、プロのパン職人を目指しているわけではない。だから、最初は「日本語教育というものを知ってみよう」くらいの気軽な気持ちでNAFLをはじめてみたらどうでしょうか。」と話され、最後に「自分を生かせる舞台を見つけ、人生を豊かにしましょう。」と結ばれています。
日本語教師養成通信講座コラム2
受講者からの声
一方、日本語の文法に関しては「NAFL日本語教師養成プログラム」の受講者からのコメントも多い。
たとえば、「日本語の文法は、普段無意識で使いこなしているが、いざ分類、分析してみるとわからない。私達が英語を学ぶときもそうだが、外国人が日本語を学ぶときも一つ一つルールに当てはめて学ぶのだろう。」と、ただ日本人というだけでは日本語が教えられないことや、きちんと日本語のルールを知ることを認識されているコメント。
さらに、留学生の日本語支援をしている方からは、外国人の留学生達が、普段私達が気に留めない細かい日本語を気にしていること、日本語教育のスキルを身に付けたいという声がありました。
日本語教師養成講座の最後の実力診断テストを完了された人からは、「音声がやっぱり苦手」という声があり、日本語教師を目指す講座の中でも、それぞれに得意・不得意な分野があるのだなと感じることができました。
日本語教師養成通信講座コラム3
日本語教師として活躍する先輩インタビュー
生後10ヶ月の子供を育てながらの受講スタートした先輩日本語教師のインタビュー。子供を外でたくさん遊ばせて寝たら喫茶店で日本語教師の勉強。そこでのお茶代や検定試験の受験料など、かかったお金をすべて記録してヤル気アップにつなげたというエピソードを持つ女性が登場していました。
大学で学んだ日本語教育はつまらなくて続かなかったけど、「NAFL日本語教師養成プログラム」はクイズ形式で身近な話題から入ったり、話し言葉に近い文体で書かれていることなどが良かったとか。日本と言う異文化に触れる外国人に関する解説も興味深かったそうです。
2009年にアルクが行った「日本語教育能力検定試験」の合否に関するアンケートでは、NAFL修了生の31%、検定試験を受けた2人に1人という合格率が判明。一般受験者の平均合格率(毎年20%前後)を大きく上回りました。通信講座での学習に対する不安を後押ししてくれる結果ですね。
| NAFL日本語教師養成講座(通信講座)の、「ここが YES!ここが NO!」 | |
・すでに日本語教師として働いている人も多く受験する、必須の資格「日本語教育能力検定試験」の合格講座。 ・通信講座の製作スタッフが全員この日本語教育能力検定試験の合格者で、しかも毎年受験して出題傾向を把握しているのがスゴイ。 ・合格率が決して高くない試験なので、しっかりしたバックアップ&教育体制の整ったこの講座を信頼しています。 ・1年間の期間延長も可能なところが安心。 ・NAFL通信講座は20年以上も続いている歴史ある講座。合格祝賀パーティーに出席するのを目標にがんばります。 | ・日本語教育能力検定試験対策としては、利用者も多く優れた講座のようです。 |
NAFL日本語教師養成講座(通信講座) 教材概要
教材区分:通信講座
教材内容:CD、DVD、テキスト、問題集
その他:学習サポート、実力診断テストや模試テスト、添削指導などのサポート。
NAFL日本語教師養成プログラム(通信講座)の価格や詳細、特典・キャンペーンなど(公式サイト)
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