10日目のあとにある「異文化英語」(音声によるコラムのようなもの。英語聴き取り力アップが実感できるかも?)は、携帯電話やテレビといったものの、英語で省略形についてです。
省略形といっても You would が You'd となるというようなものじゃなくて、日本語で「携帯電話」が「ケータイ」と略されるように、英語でもこうした省略を会話の中ですることがあるという話です。
英語では日本語とは略し方が違います。
たとえば、携帯電話は英語で'cellular phone'ですが、これを略しても'cellular'とはならず、'cell phone'など、「電話」の部分は略したりしないそうです。
あと知らなかったのは、大学(university)は、uniと略したりするのも会話の中ではよくあるんですね。
英会話の聴き取りでは、こうした省略形を知っておくことも、理解の役に立ちそうですね。
洋画なんかではよく出てくる表現なので、注意して聴いていると面白いかもしれません。
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