今日の会話は、ナイショ話でもするように声を落として語られたので、思わず集中して聞いてしまいました。
声を落として話すと、聞いている人は思わず引き込まれてしまうというアレです。
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昨日のレッスンもそうでしたが、今日の会話も自分で音読→シャドウイングをして初めて細かい部分でどんな発音をしているか分かるという感じでした。
それだけレベルが上がってきていて、単にスクリプトを見ただけでは理解できないほどスピードが速かったり聴き取りにくかったりするネイティブならではの話し方のようです。
1レッスンにかかる時間も長くなってきてますね。
レッスンに出てくる会話も長くなってますが、何度も聞かないと理解できないレベルになってきており、ステップをひとつひとつ進めるのに体力(気力)が必要になってきています。
ところで音読やシャドウイングでは、少し長めでスピードの速い英語についていくのは大変です。
そこで呼吸法の工夫が必要になってきます。
まず呼吸は腹式呼吸。
お腹から声を出します。
あと、一度に息を多く吐くと、そこで力が抜けたりしてワンテンポ遅れてしまうので、息は出来るだけ少なく吐いて話すようにします。
ちょうど、風船を膨らませて口の部分を細く開け、少しずつ空気をスゥーッと出すような感じですね。
こうすると、息も長く続く上、勢いもついて強く大きな声で発音することができます。
スピードの早い英語も比較的楽に話せるようになるので、お試しください。
そうそう。
この発声法はカラオケにも有効ですよ(笑)
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