2009年3月アーカイブ

今日のストーリーは、なかなか考えさせられます。



会社を辞めて事業を始めようとする男性と、
そんなに人生甘くないと諭そうとする女性の会話です。

この会話の中で男性の言っていることには、たしかにまだまだ詰めるべき点がありそうです。会社を辞めて店を開くには、まだまだ実現までの明確な道のりが描かれていないからです。

しかし、だからとって女性の言っていることが全て正しいというわけではありません。
新しく事業を始めて成功しようとする人には、ダメ出しを行うのではなく、成功までの具体的なプランを質問によって明らかにしてあげるべきです。
もし、男性のプランが正しいものならば、その考えを整理するために役立ちますし、まだまだ自分の考えは、実現のために計画が曖昧すぎると本人が気づくチャンスになるかもしれません。

英会話をマスターして、仕事に活かそうと考えている人にとっては、今回のストーリーは考えさせられるものなのではないでしょうか。
男性に共感したり、女性と同じ意見だったり。

英会話をマスターしようとがんばっているあなたに、「そんなの勉強したって無駄よ」という人の意見には耳を傾けないようにしましょう(笑)
きっと、そう言ってくる人は、アナタを自分と同じ境遇に引き止めたいだけであって、アナタのためを思って言っているのではありませんから。

ちなみに、第27日目のレッスンでは、僕は知らなかったけど役立ちそうな成句がいくつか出てきました。

たとえば、「As I see it~」で「私の考えでは」。
ディクテーションのときはseeがso?saw?に聴こえたりしましたが、この成句を始めから知っていれば聞き間違えなかったかもしれませんね。

さらに詳しくはこちら

昨日は30日間英語脳育成プログラムの各レッスンが、
難しかったり楽だったりすることを波に例えました。

で、昨日は楽だったので、というわけではないですが、今日はまたキツかったです。

d090330a.jpg

今日の話は肥満ぎみの男友達にダイエットをすすめる女性。
その二人の会話です。

肥満が原因となる病気の話とか、医者が肥満自体が病気だと言ってる話とか、
ちょっと難しい単語が出てきます。

痛風とか脳卒中とか、全然知らない単語も出てくるのですが、
話の流れから、それが病気やその症状のことを言っていることはわかります。
話を聞いた男性が「Don't scare me!(おどかすなよ)」なんて言ってますから。

しかし「I'm not as fat as you make me out to be!(君が言うほど太ってないよ)」という言葉は、音として聞くと全然こんなふうに言ってるようには聴こえないんですよね。
私の耳には「I'm not spead you make me out be.」なんていうふうに聴こえてました。
as fat as がくっついてて、一つの単語に聴こえてたんですね。

英会話トレーニング4日目に出てきたマクドナルドの愛称は、
覚えていたので今回はバッチリ聞き取れました。

さらに詳しくはこちら
日本ではシルバーシートというのがあって、お年寄りや体の不自由な方に席を譲るというルールがありますが、オーストラリアでは子供が大人に譲るという表示があるそうです。

日本の場合と比べると、お年寄りが大人に、若い人が子供に、とそれぞれ若年齢化している感じでしょうか?
さらに詳しくはこちら

英会話25日目(目撃者)

|

d090329a.jpg

昨日の会話が難しかったので今日は簡単に思えました。
やはり波があって、キツイ傾斜を上った後は、次の山が楽に感じます。

今日のレッスンでは、next to~が否定の前に置かれると「ほとんど~ない」という意味になることを知りました。
This project is next to impossible. 「このプロジェクトはほとんど不可能だ」

今日のストーリーの内容は、彼が他の女の子と腕を組んで歩いていたことを友達に教えられ、本人に問い詰めるシーンです。

他の英会話教材でも聞いたことのあるシーンですが。。。
30日間英語脳育成プログラムでは、さすがにリアルな会話が繰り広げられています。
海外ドラマを見ている感じですね。

こういうのをリスニングの練習でドンドン聞いていれば、
海外ドラマの聴き取りも楽になってきそうです。

さらに詳しくはこちら

今日の会話はとてもじゃないけどついていけませんでした。
まず、ステップ2のディクテーションでは、英語ではなく別の言語では?と思うほどの速度で会話が進みます。

いや、女性はなんとか聞き取れるのですが、男性の会話はモゴモゴと口の中で話されるような感じなので、非常に聴き取りにくいのです。

おそらく、元々発音や聞き取りには自信があるという人でも、このレベルになると慌てるのではないでしょうか?
男性の会話はほとんど早口言葉で、シャドウイングしようとすると、モゴモゴと口の筋肉がつっかえてしまいます。

たとえば、日本で散々勉強してアメリカに行ったのに、現地の言葉が分からず悔しい思いをした人でもなければ、30日間英語脳育成プログラムのこのレベルをクリアしようと思う気力が続かないのでは?と思ってしまいます。

それくらい強い思いがないと、このプログラムを最後まで続けられないのではないでしょうか?

一日の勉強時間が1時間以内しか取れない人だったら、このプログラムを真面目にやると30日では終わらないと思います。
30日で終わる人というのは、元々この教材が想定する以上の実力の持ち主で、今すぐ海外に行っても困らない人だと思います。

普通の英会話教材が「ナチュラルスピード」だとしたら、30日間英語脳育成プログラムは「リアルスピード」。
本物のアメリカ人が話す英語そのものです。

日本人が話すのであれば「ナチュラルスピード」で十分、というかそれ以上早く話す必要はありませんが、リスニング力は「リアルスピード」でも十分対応できるように鍛えておきたいもの。

30日間英語脳育成プログラムを続けていて、難しいと感じるレッスンにぶち当たったら、納得いくまで同じレッスンを繰り返す方がいいかもしれませんね。

私は、
とりあえずこのペースで続けてみようと思います。

そしてしばらく時間を置いて、また最初から挑戦してみようと思います。

さらに詳しくはこちら

30日間英語脳育成プログラムを続けててホントによかった。
ようやく今日になって、そう感じられるようになりました。

30日間英語脳育成プログラム

昨日、英語のナレーションが入ったあるソフトウェアの説明ビデオを見たのですが、ずいぶんとリスニング力がアップしているせいか、ほとんどの機能の説明を漏れなく聞き取れたからです。

こういう体験って、英語の学習をしていてもそう多くないことだと思います。
なぜなら、リスニング力や英会話の総合力って、ほんの少しずつ、地道に成長するものだからです。
だから、自分で「あっ!英語力がアップしてる!」なんて気づくことはほとんどない。
たいていは、気づいたら聞けるようになっていた、とか、話せるようになってた。なんて感じだと思います。

このプログラムを続けていたおかげで、短い期間でそれを感じることができました。
そりゃ楽じゃないですよ。
短期間で進歩を感じるためには、クタクタになるまでリスニング・ディクテーションをしなけりゃならなかったし、シャドウイングもかなりキツかったです。
でも、その成果が実る瞬間がやってくるのは本当に嬉しい。

どんな英会話教材でもそうだと思いますが、この瞬間が味わえるときがくるまで、続けるべきですよね。


さて、今日の内容は国際線の機内アナウンスです。
国際線に乗ったのは実は一度きりなんですが、英会話教材系ではこの機内アナウンス、よく取り上げられます。
ですから何度か聞いたことはありましたが、30日間英語脳育成プログラムの場合は、内容の多さもスピードの速さもかなりリアル。
他の英会話教材のものが、手加減(?)されているのがよく分かります。

摂氏29度とか華氏84度。
高度何フィートとか時速何マイルとか、普段聞きなれない英語が出てきます。

また、今日はスクリプトには30,000フィートと書いてあったのですが、音声では何度聞いても3000フィート(three thousand feet)に聴こえました。

ちょっと調べてみたら、国際線の飛行高度は30,000フィート以上、国内線は30,000フィート以下なんて記述がありましたから、ここは30,000フィートが正しいのでしょうが。。。何度聞いても30,000フィート(thirty thousand feet)には聴こえませんでした。。。

さらに詳しくはこちら

英会話22日目(A husband's worth)

|

30日間英語脳育成プログラムは、1日1レッスン、30日間で終わらせるものと考えていましたが、これってよく考えたら、そうしなければいけないわけではないですよね。

特に19日目と、21日目以降のレッスンは音声がかなり長いので、何度も繰り返し聞くには時間がかかりすぎます。
時間がないからといって、あまり聞きこまずに先のステップに進んでしまっては、せっかくの英語脳育成プログラムも効果が半減。
良いことがあるわけありません。

そこで考えたのですが、ステップ1~ステップ5までを1日目、ステップ6~ステップ8までを2日目とし、2日間に分けてやるというのはどうでしょう?
もちろん時間がある人は1日でやってもいいですが、2日に分けた方が英語脳がより身につきやすいと思うんですよね。

毎回1日で終わらして次の日に違う内容を聞くのもいいですが、そのペースだと早すぎて今ひとつ自分のものになっていないような気がしてた人も多いはず。
2日間に分けてやれば、その心配もなくなりますね!

ふむふむ。
いい方法を見つけましたよ。

今日のレッスンもかなり早く話の流れを理解できました。
「If it's a」というところを「You could」に聞き間違えたりしましたが、大筋でOK。
また明日がんばります。

さらに詳しくはこちら

英会話21日目(待ち合わせ)

|

ついに後半戦がやってきました。

この英会話トレーニングも、21日目になると英語のリスニング力がずいぶん進歩したという実感がありますね。
今日の会話も、最初のリスニングでほぼストーリーは分かりましたし、何度も聞き込むうちに細かいところまで聞き取ることができるようになりました。
ここまで苦労して続けてきた甲斐がありました。

ただ、21日目となると会話も長くなってきているので、何十回も繰り返し聞くのはかなり時間がかかってしまいます。

ストーリーの中でも、簡単にディクテーションができるものと、リスニングが難しい部分があるのですが、30日間英語脳育成プログラムのソフトの中だと、早送りや巻き戻し、好きな所からの再生などができないので、聞き取りが難しい部分だけを繰り返して聞くことができないので、ちょっと不便ですね。

音声CDも付属しているので、そちらで聴くこともできますが。
どうなんでしょう。
どうせなら、ソフトの中で必要な機能があったほうがいいですよね。

もしかしたら、リスニング力を鍛えるには、そうしたことをせず、全体で聞き取るようにしたほうがいいということなんでしょうか?

いずれにしろ、ここまでの進歩を感じた一日でした。
最後のラストスパート。
がんばっていきますよ!

さらに詳しくはこちら
「駆け込み乗車はおやめください」

日本の駅のホームではお馴染みのこのフレーズ。
今日の「異文化英語」では、オーストラリアの電車内でもこれと同じようなフレーズが、ちょっと洒落た言い回しで注意書きしてあったという話です。

今回の英語ナレーションもさすがに20日目ということもあり(30日間英語脳育成プログラムでは、5日ごとに「異文化英語」というコラム形式の音声ナレーションがあります)、テンポも早く、海外ラジオ放送やニュース番組を見ているよう。
もちろん映画や海外ドラマを字幕なしで見たいという目標があるなら、こうしたテンポの速い英語も聴き取りできるようにトレーニングしていく必要があります。

音だけを何度も聞いたり、日本語のスクリプトを見て内容を想像しながら聞く。
そして最後には英語のスクリプトを見て、聴き取れなかった部分を確認しました。

30日間英語脳育成プログラムも20日目ということもあり、
かなり聴き取り力は進歩していると思いますが、
まだまだ上には上がありますね。
さらに詳しくはこちら

英会話20日目(速達で)

|

30日間英語脳育成プログラムもついに20日目。
もう中盤も終了で、明日から終盤にうつっていきます。

30日間英語脳育成プログラム

さて、今日は「Do I have any ~」が聞き取れませんでした。
「Do I have any」が何度聞いても「twenty one」くらいにしか聴こえず、30回聞きこんでも分かりませんでした。

そして次のステップでテキストを見ても、音がよく聴き取れず、困りました。
例によって、音読やシャドウイングのステップで、再度よく聞いてやっと「なんとなく」音が聞き取れたというところです。

「Do I have any ~」は、音が弱くなったり連続したりで、カタカナで表すと"トゥアベニ"くらいに聴こえます。

ハヴやエニィはよく聞くとちゃんと言っているのですが、ほとんど聴こえず「ハヴ」と「エニィ」がハッキリ発音されていると思ってのんびりしているとシャドウイングで同じような発音ができません。

"トゥアベニ"(あるいはもっと早くタベニ)というリズムで"ドゥアイハヴエニィ"と言うと、うまく発音できた気がします。

30日間英語脳育成プログラムでは発音についてテキストに解説が一切ないのですが、その分音に集中して聴き取ろうと努力するので、英語耳のトレーニングに良さそうです(その分疲れますが(笑))。

なかなか難しいですが、こういうのが聞き取れる(あるいは推測できる)ようになると、会話したり映画の聴き取りをするときに楽になりそうですね。

さらに詳しくはこちら

今日の内容はどうでしょうか!?
セリフは決して多くないのですが、話がゆっくりしたテンポで進むので、1回聞き終わるのに時間がかかります。

d090323a.jpg

英会話教材では時間の都合とかCDの収録時間の都合もあり、レッスンに使われる会話は短く濃縮される傾向があります。

映画の一場面のように、感情を込めて間を置いたり、「う~」とか「あ~」とかを長々と情感たっぷりに言ったりは英会話教材では普通しません。

ところが30日間英語脳育成プログラムの19日目では、この部分の要素が非常に多く、長々と会話が続きます。

いえ、会話じゃなくて、今回は独り言ですね。

お腹が痛くなって、どうにかしようともがいたけれど、結局我慢できなくなってトイレに駆け込むまでを「たっぷり」と聞かせてくれます(笑)

あまりにも長いので、今回は沢山聞きこむことができませんでした。
役作りもいいですが、ほどほどにお願いしますよ。

さらに詳しくはこちら

英会話18日目(UFOを見た!?)

|

今日の会話は、ナイショ話でもするように声を落として語られたので、思わず集中して聞いてしまいました。
声を落として話すと、聞いている人は思わず引き込まれてしまうというアレです。

d090322a.jpg

昨日のレッスンもそうでしたが、今日の会話も自分で音読→シャドウイングをして初めて細かい部分でどんな発音をしているか分かるという感じでした。

それだけレベルが上がってきていて、単にスクリプトを見ただけでは理解できないほどスピードが速かったり聴き取りにくかったりするネイティブならではの話し方のようです。

1レッスンにかかる時間も長くなってきてますね。
レッスンに出てくる会話も長くなってますが、何度も聞かないと理解できないレベルになってきており、ステップをひとつひとつ進めるのに体力(気力)が必要になってきています。


ところで音読やシャドウイングでは、少し長めでスピードの速い英語についていくのは大変です。
そこで呼吸法の工夫が必要になってきます。

まず呼吸は腹式呼吸。
お腹から声を出します。

あと、一度に息を多く吐くと、そこで力が抜けたりしてワンテンポ遅れてしまうので、息は出来るだけ少なく吐いて話すようにします。
ちょうど、風船を膨らませて口の部分を細く開け、少しずつ空気をスゥーッと出すような感じですね。

こうすると、息も長く続く上、勢いもついて強く大きな声で発音することができます。
スピードの早い英語も比較的楽に話せるようになるので、お試しください。

そうそう。
この発声法はカラオケにも有効ですよ(笑)

さらに詳しくはこちら

英会話17日目(How come?)

|

今日の英会話トレーニングは、ホントにキツかった!!
30日間英語脳育成プログラムを評価してるサイトとか色々見たけど、
彼らは本当にはこのプログラムを最後までやってないんじゃないでしょうか?

何十回も聞いても仕方ないから数回聞いたら次のステップに・・・
なんて書いてるウェブサイトもありましたけど、
ここまでレッスンが進むと何回聞いても聞き取れません。

私は小学生から英語の歌を聞きまくり、発音や聞き取りには自信がある方でしたが(と言っても最近口の練習はしてなかったので、発音の良さは衰え気味でした)、17日目の今日は、大変でした。

まず30回聞いても、「もう十分聞いた!」という感覚が得られない箇所があります。
そしてテキストリスニング(スクリプトを見ながら音を聞く)をしますが、やっぱり聞き取れません。
さらに次のステップで音読をしますが、聞き取れてないので発音のしようがありません。

最後の「シャドウイング」のステップで、必死に練習します。

今回一番難しかったのは、このフレーズ。
「The day before yesterday, I promised my girlfriend that I was gonna take her to TDL on Saturday!」

上記の分を私がディクテーションしたときは、こんなふうに聴こえました。
「David for yesterday, I promise my girlfriend I got a ticket TDL on Saturday.」

最初の部分は聞き間違いなので正解を見たら分かったのですが、「that I was gonna take het to」の部分は何度聞いてもあやふやなままでした。

すべての音が弱かったり素早く発音されてしまうので、どこを発音したらいいか分からないんですよね。

まずthatは聴こえず、数十回聞いてさらにシャドウイングしながら、どう発音しているかを聞くようにして、かろうじて I was の部分が「アワ」と聴こえてきました。スピードが速いので、ほとんど「アっ」しか聴こえませんが。
take her to は非常に早く「テハトゥ」程度に聴こえてきました。それもほんの一瞬、短い間にtake her toと発音されています。だから「ticket」と聞き間違えたのですね。

実はこれだけ聴き取るのに、全部で80回くらいは通して聞いてますから、そうやすやすとこのプログラムが終わるわけはないと思います。

細かいところは無視して先に進めることもできますが、そうしてしまったら「聴き取れなかった音を、聴こえるように」するためのこの30日間英語脳育成プログラムの意味がありません。

このプログラムは、かなりキツい(1レッスン終わるとグッタリします)。
それだけに力がつきそうだ、ということが分かりました。

継続や反復なしに成長なし。
英会話はまさにその通りですね。

さらに詳しくはこちら

今日の英会話は比較的短いセンテンスの連続だったので、
結構楽に聞き取れました。

d090320a.jpg

やはり長いセンテンスになると、かなり早い速度で話されるので、聞き取りが難しくなります。
「あれ?今何て言ったの?」と気をとられると、どんどん先に進んでしまって、その後の言葉が聞き取れなくなってくるんですよね。

強弱の幅が大きく、小さく発音される音はやはりまだ最初のリスニングでは聞き取れません。
30回聞いて、これ以上聞いても理解が進まないという段階になって、はじめて次のステップに進み、テキストを見て「ん?ここにandが入ってたの?」と気づく感じです。

その後のテキストリスニングでは、なんとかそのandも聞き取れるようになっているんですけどね。

30日間英語脳育成プログラムもついに後半に入ってきました。
このトレーニングで30日間しっかり力をつければ、実際のネイティブの会話とか、映画の聴き取りなんかが楽になるのではないかと期待しています。

最初は英会話教材らしくない、キレイな発音でない音声にブルーになっていましたが、
練習を重ねると慣れてくるので、今では普通の英会話教材と変わらないくらい、よく聞き取れるようになってきましたよ。

もっとも、他の英会話教材では、テキストを見ずにこんなに「音」だけに集中するなんてことはなかったかもしれません。

単に聞き流すのではなく、短い会話を、集中して、何度も繰り替えし聞く。
そこが30日間英語脳育成プログラムの大きな特徴ですね。
さらに詳しくはこちら

機内アナウンスの呼びかけ

|
d090319b.jpg今日は異文化英語№3です。

国際線での機内アナウンスで、Ladies and Gentlemanの後にboys and girlsが追加されているというお話です。

そして、この場合のGentlemenの"発音"は、複数形じゃなくて単数形になるというワンポイント説明がありました。

そうそう。
機内アナウンスについては、23日目の英会話トレーニングでやるみたいですね。
楽しみです。
さらに詳しくはこちら

英会話15日目(ホームラン!)

|

今回はかなり細かい点で聞き逃しがありましたが、全体の意味としてはすぐに理解できました。
しかし全く分からなかった点がいくつかありました。

d090319a.jpg

たとえば、野球の表現で、「8回裏、8対0でジャイアンツが勝ってる」という英語。

It's the bottom of the eighth and the Giants are up 8-0.

これなんかは何度聞いても「eighth and the」のところが「A-is」くらいにしか聴こえず、全体のテンポも速いのでよく分かりませんでした。

どうやら8対0でジャイアンツが勝ってるらしい、というのは前後の文脈からも分かりましたが、「裏」を「bottom」というのは知らなかったですね。


そうそう。
昨日、興味深い本を読みました。
グローバル企業ソニーが開発した英会話上達法の本です。

英会話の力を伸ばす4つのルールとして、以下の点をあげていました。

原則1.「聞けなければ話せない」
原則2.「初めからナチュラル・スピードで聞く」
原則3.「会話は3秒単位でインプットする」
原則4.「反復にまさる上達法はなし」

原則1.「聞けなければ話せない」

ある社員がアメリカに赴任になった例をあげて説明していました。
初めてのオフィスでいろんな人の名前を紹介してもらったものの、ナマの英語で言われたら理解できずに困った、という話です。
Powellが「パウウェオ」に聴こえたり、つづりを聞いてもアルファベットの発音さえナマの英語では違っており、パニックになってしまったとのこと。
英語は「音」、聞けなければ話せないというエピソードでした。

原則2は、原則1につながっています。
最初からナマの英語に触れておくべきだということです。

原則3は、どんな英語のフレーズもナチュラルスピードで話すとだいたい3秒以内という話。
短いセンテンスが自然な音で頭の中に蓄積されたとき、初めてコミュニケーション能力が伸びるそうです。

原則4では、短い英文を繰り返し聞いて記憶することの重要性がとかれていました。


原則1~4は、30日間英語脳育成プログラムの英会話トレーニング方法そのものですね。
このプログラムでは、英会話教材のようにキレイに録音された英語ではなく、ナチュラルな自然な音で録音されており、テキストを見ずに30回も聞いたり、「音」の聴き取り能力を伸ばす工夫がされています。
いざ、海外出張や旅行先、自己紹介などで相手に何かを聞いたとき、慌てないためのトレーニングができます。

そういうトレーニングを十分に積んでいたら、本番でどんなに安心か、想像できますよね?

さらに詳しくはこちら

ScotとDonnaが買い物に行ったら、前からスッゴイ人がやってきた。
という設定の英会話トレーニング14日目のタイトルは「Mighty fat!!」。

d090318a.jpg

今日の会話は短い英文がリズム良く交わされるもので、
音読やシャドウイングが気持ちよくできました。

もちろん、音読は最初のうちは上手にできませんが、
ある程度コツを掴めば、調子よくできるということに最近気がつきました。

たとえば、英語を話す場合はお腹から、日本語を話すときより大きな声でしゃべるようにするとうまくいきます(普段からお腹から声を出して大きな声でしゃべる人はそのままでいいでしょうが(笑))。

平均的に、日本語というのは口先だけで少し音量を抑えてしゃべるものなので、
英語のように抑揚のある言語は、日本語の発声法だとうまくいきません。

英語を話すときは自信がないので、つい小さな声でしゃべりがちですが、
ここは思い切ってお腹からバーンと声を出してしまったほうがいいようです。

今日の会話も、非常にテンポの良い会話で、抑揚も激しいものだったのですが、
途中からお腹から声を出すようにしたら、早いスピードにもついていくことができ、
ネイティブのような抑揚に近づけることができるようになった気がします。

よしよし。
この調子でがんばりますよ。

さらに詳しくはこちら

今日は疲れました!!

今日の英会話トレーニングで出てきた会話はひとつの英文が結構長い上に早かったので、
聴き取り(ディクテーション)も辛かったけど、音読やシャドウイングは息切れしながらトライしました。

英会話教材

30日間英語脳育成プログラムは、ストーリーが進むごとに出てくる会話が長くなるみたいですね。

たしかに、実際にネイティブの外国人を前にすると、早い口調や、聴き取りにくい口調で話すのを聞き取れなくて困ることがあります。

特にビジネスで英会話が必要な人には切実な問題ではないでしょうか。

英会話教材相手がゆっくり話してくれる気遣いのある外国人ならいいけれど、
どうかすると、普段しゃべってるように早口でまくしたてたりする人がいますもんね。

こういう会話を聴き取るには、やはり早い英語を普段から聞いてトレーニングしたり、
実際に口真似(シャドウイング)を練習しながら、リズムやイントネーションを体に覚えさせていくしかありません。

30日間英語脳育成プログラムでは、そうした早いペースの英会話に必要なトレーニングを、たった30日間で行おうというプログラムです。

キツくないわけがなかった。。。

さらに詳しくはこちら

英会話12日目(不機嫌な帰宅)

|

今日のお話は、仕事で疲れた男性が不機嫌に帰宅。
妻がそれに追い討ちをかけるように、犬にエサをやってね!と声をかけるシーンです。

d090316a.jpg

言葉少なく人を遠ざけるようにそっけない態度の男性に、コミュニケーションを取ろうと必死になる女性。
夫婦の間などでよく見かけるシーンかもしれませんね。

さて、この英会話トレーニングにも慣れてきたせいか、今日はこの二人の英語も聞きとりが容易になってきましたよ。

d090316b.jpgいや、そういえば今日はヘッドフォンを使っているんでした。
いつもはコンピューターのディスプレイ下部についているスピーカーで聞いているんですが、
やはりヘッドフォンを使ったほうが、低音から高音までハッキリ聴き取ることができますね。

今回、テキストでは"Why you are so late?"となっているところは、音声では"Why are you so late?"と聴こえました。。。?
また、"it"など全く聴こえなかったり、"You"が"He"に聴こえたりしました。
"it"は非強調単語なために聴き取りが難しく、また、"You"は今日のストーリーでは"Hyou"に近い発音だったため、"He"と聞き間違えたようです。

前回、聴き取れなかった"Do you think"の"Do"は今回はなんとか聞き取れました。
30日間英語脳育成プログラムの声を担当している男性は、"Do"の発音が聴き取りにくい、ということが予想できるようになっているため、聴き取れなくてもある程度予測できるのかもしれません。

いずれにしても、TOEICなどのリスニングセクションでも、問題の最初は最も聞き逃したくない重要な部分です。
このプログラムで、"聴き取りにくい"英語に慣れていくことで、TOEICのリスニングセクションで慌てることも少なくなって、スコアアップにつながる可能性大ですね。

TOEICテスト対策に使う場合は、ヘッドフォンじゃなくてスピーカーから聞いた方がいいですね。
実際の試験では、会場の大きなスピーカーから流れてくる音声を聴き取らなければならないわけですから。

さらに詳しくはこちら

英会話11日目

|

さあ、30日間英語脳育成プログラムも11日目に入って少し見た目が変わりました。
背景色がグリーンっぽくなって、少し落ち着いた感じになりましたね。

d090315a.jpg

ところで私、そろそろ心配になってきたことがあります。
というのも、この30日間英語脳育成プログラム、
7日目あたりから話が脱線しっぱなしで、面白い場面ばかりだからです。

本当に日本企業で採用されているのでしょうか?(笑)
社内恋愛の話だとか、
話が仕事になったと思ったら、実は仕事を終えて飲みに行く話だったりとか。。。

「英語脳育成」というところに主眼が置かれているので、
話の内容は必ずしも実用的でなくてもいいのかな?

言語学博士が監修してるということなんですが、
いったいどんな言語の専門家なのでしょう!?

少々疑問を感じつつも、せっかくなので30日間続けていきますよ!

さて、今日のサプライズは、・・・
直訳すれば、「トイレに行かなくていいの?」という疑問文が、
「あなたオナラしたでしょう?」という意味で使われているところです。

こんなふうに自分が言われたら、多分意味が分からないと思います。

というか、そんな会話ができるほど外国人と親しくなっていたら、
そもそもこんな英会話トレーニングなんかやってないと思うのですが(笑)


ところで、米国人は日本人ほどオナラに対して後ろめたい感じは持たないという話を聴いたことがあります。
逆にゲップなどはとても失礼にあたるとか。

日本人の感覚と逆ですよね?
もちろん大きな音を立ててハデにするのは論外ですが、日本ではわりとゲップって自然にしちゃってると思います。

あれ?私だけ?

さらに詳しくはこちら

d090314b.jpg10日目のあとにある「異文化英語」(音声によるコラムのようなもの。英語聴き取り力アップが実感できるかも?)は、携帯電話やテレビといったものの、英語で省略形についてです。

省略形といっても You would が You'd となるというようなものじゃなくて、日本語で「携帯電話」が「ケータイ」と略されるように、英語でもこうした省略を会話の中ですることがあるという話です。

英語では日本語とは略し方が違います。

たとえば、携帯電話は英語で'cellular phone'ですが、これを略しても'cellular'とはならず、'cell phone'など、「電話」の部分は略したりしないそうです。

あと知らなかったのは、大学(university)は、uniと略したりするのも会話の中ではよくあるんですね。

英会話の聴き取りでは、こうした省略形を知っておくことも、理解の役に立ちそうですね。

洋画なんかではよく出てくる表現なので、注意して聴いていると面白いかもしれません。

さらに詳しくはこちら

今日の英会話トレーニングには、浜崎あゆみやスマップの中井君が登場しました。

30日間英語脳育成プログラムもついに10日目。
小さな一歩でも自分を褒めるのが英会話上達の秘訣。
10日間続けた自分に「おめでとう!」と言っておきます。

さて、今日のタイトルは「ひとめぼれ」です。

d090314a.jpg

ストーリーに登場する彼女のひとめぼれの相手はテレビの中ですから、
実際に会って恋に落ちる「ひとめぼれ」とはちょっと違いますね。

Which TV star do you like best?
(好きな芸能人は?)

というセリフから今日の英会話トレーニングは始まりました。

最初はこのプログラムの、「最初にテキストを見ず音声だけを聞く。そして最低"30回"聞く」という条件がキツすぎるように感じました。
でも、20回以上聴いているとこれまで聴こえなかった音が聞こえてきたりするんですよね。
それに、何度も繰り返し聞いていると、最初は小さく聴こえた音が、ボリュームも上げてないのに音が大きくなっているように感じます。
それだけ細かな音がクリアに聞こえるようになって、その分、音が大きくなったように聴こえるのでしょうね。

英語の発音で日本語で使われていないものは、日本人には必要ない音として、訓練なしではほとんど聴こえませんが、こうして繰り返し聞いているうちに、どんどん聴こえやすくなってくるようです。

これを繰り返していけば、30日目には、本物のネイティブ英語でもかなり聞き取りができるようになるんじゃないでしょうか。

電車の中でのアメリカ人同士の会話って、英会話教材と違って聞き取れないことが多いんですが、今後が楽しみです。

さらに詳しくはこちら

d090313a.jpg

今日の最初の疑問。
「Let's bend an elbow.」って何?

ここのところ妙なストーリーが続いたから「ひじ打ちを食らわそう」というような意味かと思ってしまいました(笑)

さて、今日の英会話レッスンでは順調に聴き取りができました。
a とか andとか細かい音は聞き逃していましたが、全体の流れを聴き取る力がついてきたのかもしれません。

このトレーニングでは毎日、聴き取り&ディクテーションで30回も繰り返し聞いて、耳を鍛えているせいでしょうか。
ネイティブ同士の早いペースの会話のやりとりも、だんだんと理解するのが早くなってきた気がします。

30日間英語脳育成プログラムは、ネイティブならではの生の音声を聞く練習になり、さらに英語をその語順のまま理解するステップなども追加されているので、早いペースで行われる会話に理解のスピードについていけるようになるようですね。

最後のステップでネイティブのあとについてシャドウイングをするのですが、これは結構キツイです。
早かったり、どんどん言葉が発せられるので、途中で舌が回らなくなります。

二人両方をいっぺんに真似するのではなく、1人ずつ交互に練習するというのも手でしょうね。

最後に音読やシャドウイングがあるので、この英会話トレーニングは30日間続くマラソンのような感じがしてきました。

途中で挫折しないように気をつけないと。

p.s.
そうそう。
「Let's bend an elbow.」は、「一杯やろう!」という意味らしいです。

さらに詳しくはこちら

30日間英語脳育成プログラム

今日の英会話トレーニングのストーリーは、
日本だったら、まずこんな会話はオフィスでしないだろうという内容です。
洋画ではこんなシーンも見たことありますが、日本ではもっとコソコソと話されるでしょうね。
社内不倫のことなんて。

話の内容がサプライズなものだったので、
一生懸命聴いたせいか、
今回は知らない単語以外は順調に聴き取りができました。

知らなかった単語は、「妊娠」と「不倫」。
妊娠はともかく、不倫なんて言葉普通は絶対必要ないですよね。

30日間英語脳育成プログラムは、使われている音声が本物のネイティブ会話(お手本風のキレイな発音ではない)ですが、こういう素材を使って学習を進められる教材ってのは本当にユニークですね。
ユニークだから英会話教材として凄くイイ!とは言い切れませんが、
生の英語を繰り返し聞く良い機会であることは確かです。

さらに詳しくはこちら

いきなり変なタイトルですみません。
今日のストーリーの、最後の女性のセリフがこんな調子だったもので。

30日間英語脳育成プログラム

さて、今日のタイトルは「You're kidding me !」
二人の会話が感情がこもっていたので、なかなか楽しく英会話トレーニングができました。

このプログラムの英会話学習にも慣れてきたのか、
聞き取れない音も次のステップで正解を見ると、
「あぁ、なるほど。こういうことか」
と納得できるようになってきました。

たとえば今日のセリフには「Do you want me to massage you?」というのがありますが、
最初に音声だけ聞いたとき「one mini massage you?」として聴こえなかったんです。

どうして「Do you want me to」が「one mini」と聴こえたのか不思議だったのですが、
このプログラムで話される英語も慣れてきたせいか、
その理由を推察できるようになりました。

まず最初の「Do」が音として落ちていて(ほとんど発音されていなくて)、
次の「you want」が「youwan」->「uwan」->「one」と聴こえてしまっていることがわかりました。
それから、「me to」の「to」は「トゥ」と発音されずに曖昧な音になっているため、
私が他の音に聞き間違えたようなのです。

なるほど。
生のネイティブ英語が聞き取れないのは、こんな理由があったんですね。

日本人の私たちが発音するときは、ハッキリ正確に発音したほうがいいと思いますが、
こういうのが聞き取れるようになってくると、ネイティブとのコミュニケーションが取りやすくなりますね。

さらに詳しくはこちら

英会話トレーニングも6日目となると、少し難しくなってきました。
5日ごとぐらいで、レベルアップしていくんでしょうか?

(今日のストーリーは、部屋に飾ってある写真を見ながらの会話です)
30日間英語脳育成プログラム

さて、今日のタイトルは「You can do it !」です。
なかなかステキな言葉です。

今日もがんばってやろうという気にさせてくれます。
「Yes I can !」

そして今日もかなりの単語が"予想と違った"音として聴こえました。
"see these" が"CD's"に聴こえたり、
"fun to"が"funda"に聴こえたり、
"swim in"が"women"に聴こえたり。。。

ステップを進めていくと、たしかに正しく聴こえてくるものもありますが、
see these が CD'sに聴こえたり、
fun to が fundaに聴こえるのは、どうも発音自体がそうなっているように聴こえます。

toなどの短い音は、twoと発音されずに全く別の音として発音されることがあると聴いたことがありますが、この場合もそうなのかもしれません。

30日間英語脳育成プログラムの別冊テキストには、
使われている単語や用法のワンポイント解説はあるのですが、
発音や音についての解説はないんですよね。

「自分の耳で英語が聴こえるように」
「そのために何度も聴いて英語耳を作る」というのが、
この教材のテーマなのかもしれませんね。

さらに詳しくはこちら
30日間英語脳育成プログラム30日間英語脳育成プログラムでは、
5レッスンごとに様々な話題に関する長い英語の音声が収録されています。

日本語でだいたいのお話が書いてあるので、
それを見ながら、どんなふうに英語で話されているのかを想像しながら、
英語を聴き取っていきます。

少々長いので難しいです。
でも、レッスンではないので気楽に聴いていると、
少しずつ聞き取れるようになったりします。

リラックスしている分、聴き取りやすくなるのかもしれませんね。

今日のお話は「トイレに行きたいときは?」という話で、
たとえば男性が男性と一緒のときのトイレの呼び方や、女性といるときのトイレの呼び方。
それとは逆に女性の場合は?など、いろんな呼び方があって面白いです。

外国にいると、日本にいるときほどトイレが見つかりにくかったりすることがあるので、
こういう会話は意外と重要ですね。
さらに詳しくはこちら

今日のお話は、ちょっとうかれた話です。

英会話トレーニング5

新しいボーイフレンドができた女性と、その心の内の複雑さ?が短いストーリーの中で表現されています。

ストーリーNo.5は文章こそ短めですが、会話のやりとりは少し多くなって5往復半してます。
今回もまた聞き取りにくいものがあります。

特に、新しいボーイフレンドが出来た女性に男性が答える一言。

「・・・making this up?」

の・・・の部分がThreeと聴こえます。
しかしここにThreeという数字が来るはずがないので何か別のもののはず。
何度も聞きますが、どうしても聞き取れません。

これ以上は聞き取れないというところまで聴き込んだあと回答を見たのですが、
どうもこれはAre you と言っていたらしいのです。。。

うーん。おかしいな。

どうも「30日間英語脳育成プログラム」に登場する男性は、特に言葉の最初の部分が聴き取りにくいんですよね。
いや、この教材に限らず、実際にネイティブと会話するときは、言葉の最初が聴き取りにくいんですよね。
私たちが英会話として想定しているものとは、全然違う出だしのように聴こえるのです。
だから戸惑ってしまうんですよね。

一番最初が一番聴き取りたい部分なのに、
そこが聞き取れない。

もうちょっとこの教材でトレーニングを続けないといけませんね。

ちなみにこのストーリーのAre youの部分は、
回答を見たあと、更に何度聴いてもAre youとは聴こえませんでした。。。

さらに詳しくはこちら
d090308a.jpgいきなり美味そうなハンバーガーの写真で申し訳ありません。
お腹が空いてしましますね。

さて、4日目のストーリーのタイトルは「Burger King is No.1!」です。
「バーガーキング」って名前のお店があるんでしょうか?

今回の2人のストーリーには、様々なファーストフード店が登場します。
「マクドナルド」は外国人が発音しているのを何度か聞いたことがあるので問題なく聞き取れたのですが。

その後に女性が言っている固有名詞らしきものが理解できませんね。
マクドナルドの愛称か何かかな?
ミキディー?
ミキティーなら安藤美紀さんですよね?

その後の男性の言葉も聞き取れません。
男性もマクドナルドが好きじゃないと言っているのかな?
だったら最初からマクドナルドに誘わないよね?

肝心なところが聞き取れず、冷や汗をかく時

外国人を前にすると、肝心なところが聞き取れなくて、
「Yes」とか「No」さえ答えられないときってありますよね?
あれ?何て言ったの?って。

普通の英会話教材だと聞き取れても、
実際の会話だと聞き取れないことってあります。

「30日間英語脳育成プログラム」では、
アナウンサーのような美しい発音ではなく、
実際に会話の中で使うような音声が教材として使われているので、
非常に実践的。

その分、聞き取りが難しいですが、
この教材で十分トレーニングを積んでおけば、
本番で慌てなくて済みますね。
さらに詳しくはこちら

「30日間英語脳育成プログラム」での英会話トレーニングも3日目に入りました。

今日は暑い日に外出先から帰った二人の、
「ビールでも飲むか!」というお話です。
ちょっと季節が違いますが、今日も楽しくいってみましょう。

(リスニング中・・・)

今日は二人のやりとりは、スムースに聴き取ることができました。
でもちょっと引っかかるところがありますね。

You want ・・・ A/C on?

・・・のところがパパパっと弱い音で発音されるので、何と言っているのか今ひとつハッキリしません。
メモ帳を使って聞き取れた音を書き取ります。

d090307a.jpg

次のステップで聴き取れなかった部分を確認します。

ふむふむ。
「ふぅ」は、Phewというスペルなのですね。
そしてやっぱりYou want ・・・のところは、これ以上は理解が進まない、というところまで聴き込んだつもりだったのに聴き取れなかった部分がありました。
他にも抜けていた単語がひとつ。。。

ステップ6・7・8の再リスニング、音読、シャドウイングで、聴き取れなかった部分を重点的にトレーニングしました。
発音できるようになれば、聴き取りも楽になるんじゃないか?
と考えています。

よし。
納得いくまでトレーニングしましたよ。
また明日続きをやりましょう。

さらに詳しくはこちら

まだ始めたばかりのワクワク感があるので、今日のレッスンが待ち遠しかったです。
さて、今日はタイトルからすると雨の話みたいです。

「June rain.」

英会話ソフト・30日間英語脳育成プログラム

今日はタイムリーに外は雨がシトシト降っていますよ。。。

さて、早速レッスンをスタート。
今日の会話を聞きます。

・・・

あれ?
あっという間に終わってしまいました。
昨日と同じ男女の会話なのですが、二人が一言ずつ話したら終わってしまいましたよ。
こんな短くていいんでしょうか?

しかし、短いからといって簡単かというとそうではありませんでした。
特に男性の最初の一言は、後半は聞き取れるのですが前半が聞き取れません。

女性の答えからすると疑問文とか同意を求める表現なんだと想像できるんですが、
どうしても分かりません。

30回聴いても分からず、次のステップでテキストを確認すると。。。

え?

Do you think~から始まってました?
そんなふうに聴こえませんけど?
特に最初にDoと言っている音が聴き取れませんでした。

Do you thinkと書いてありますが、
ステップ5のテキストリスニングでどんなに繰り返し聞いてもYou thinkとしか聴こえず、
Doが聴こえないのです。
(各ステップの詳細は英会話トレーニング・第1日目を参照)

語尾が疑問文らしく rain today? で音が上がっているので、
Doはハッキリ発音しなくても、聴こえなくても会話が成り立つということなんでしょうか?

第2日目でこれですから。
この先はどうなっていくんでしょう。

さらに詳しくはこちら

いよいよ「30日間英語脳育成プログラム」で、英会話トレーニングをはじめます。

トレーニングは30日間、
まずは第1日目です。

d090305h.jpg

30あるストーリーの1番目は、「It's new !」。
1日ひとつずつ、毎日違うストーリーでトレーニングを進めるようです。

1日のステップは8つに分かれています。

ステップ1.ストーリーの背景を理解
 ここで今日聞くストーリーの背景を理解します。
 読んですぐ終わりなので、ここは1分で終了。

ステップ2.繰り返し音声を聞きます。
 今日のストーリーを繰り返し聞きます。

 男女の会話ですね。
 流れてくる音声は、いわゆる英会話教材によくあるアナウンサーのような英語ではなく、
 電車の中などでアメリカ人が交わしているようなナチュラルな英語です。
 
 ひたすら何度も聞き、聞き取れたものから書き留めて(ディクテーション)いきます。
 最初は何を言っているか分からないところが結構あるのですが、
 何度も聞くうちに聞き取れるようになってきます。

 それは普段日本語にしかない音しか聴こえない耳が、
 英語の音に慣れてくるからだと思います。

 その証拠に、最初は聞き取れなくて小さく聴こえた音声が、
 だんだんと大きな音で聴こえてくるようになりました。

 これは不思議な感覚です。

 とにかく聞き取れたように英語を書きとめていきます。

d090305i.jpg

ステップ3.聴き取れなかった部分を確認します。

 ここでショック!!
 何度聞いても「It's sounds like new model.」のようにしか聴こえなかった音が、
 実はsounds likeではなく、日本の、それも世界的に有名な企業の名前だったのです。
 
 正直、最初にsounds likeとして聞き取った英語は、
 このステップで正解テキストを見ても、やっぱりsounds likeに聴こえてしまいます(苦笑)
 
ステップ4.聴順直脳訳で英文を理解します。

 ここで英語をいくつかの意味の固まりにして日本語を当てはめた、直脳訳を確認します。
 英語ならではの語順で、日本語訳されているリズムを感じ取ります。

d090305j.jpg

ステップ5.テキストリスニングを行います。

 ここでテキストを見ながら5回ほど音声を聞きます。
 ようやく、さっきの聞き間違い(勘違い)が端正され、
 テキスト通りに聴こえてきましたよ。

ステップ6.もう一度音声を聞きます。

 さらにテキストを見ないで音声を20回ほど聞きます。
 英語の音、リズムが体にしみ込んでくる感じです。

ステップ7.音読を行います。

 最初はたどたどしいながら、音読をします。
 英語をしゃべる口の筋肉ができていないので、
 聞き取れたとおり言葉にするのは大変です。
 しかし10回程度繰り返すと、
 なんとか形になってきました。

ステップ8.シャドウイングを行います。

 さっきはなんとか形になったと思った音読ですが、
 ここでネイティブの音声と同時に話す練習をします。
 とっても早い会話なので、最初は全くついていけません。
 英語を話す筋肉を鍛えつつ、英語のリズムになれていかないと、
 とてもじゃないけど二人の会話を同じ速度で話すのは大変です。
 
 でも、二人のおかれた状況を思い浮かべながら"演技するように"やると、
 次に出てくる言葉が連想されるようになり、
 少しスピードについていけるようになってきました。

今日のトレーニングは終了!

 ふう、今日の分の英会話レッスンは終了です。
 たしかにこれは学習というより、トレーニングですね。
 ステップ2で30回も聞くなんて!と思いましが、
 ステップを進めていくうちに、それが必要だったことが分かってきたように思います。
 
 ステップ5でのテキストリスニングで、「なるほど!」と聞き間違えた音がすっと理解できたり、
 ステップ6や7ででの音読練習やシャドウイングをするために、
 ステップ2で英語の音を「これでもか!」と聞き続けたことが活きていたと思います。

 それに30日間英語脳育成プログラムは、後戻りがありません。
 今日やったトレーニングは、今日だけのもの。
 明日はまた違うレッスンを進めなければいけないので、
 今日のレッスンに集中できます。

 1レッスンは30分~1時間弱くらいでしょうか。
 また明日、挑戦する気力が湧いてきました。

さらに詳しくはこちら

英語を話せない理由を再確認

|

早速プログラムを進めていきたいところですが、
まずは「英語脳育成プログラムとは?」というところをクリックして、
もう一度このプログラムの内容を確認します。

d090305g.jpg

「なぜ英語が話せないのか?」というページでは、
英語の表現集や、英会話学校のような"パターン化された会話の丸暗記"では、
英会話するための土台ができず、
上達するのは挨拶ていどということが語られています。

「ではどうしたらいいのか?」では、
まず相手が何を言っているのかを聞き取る能力、
英語のリスニング力を鍛えることの重要性が書かれています。

相手が何を言っているか分からなければ、
どんな言葉も返すことができません。

相手が何を言っているのかさえ分かれば、
知っている単語の羅列だけでもコミュニケーションは成り立ちます。

しかしそれさえ出来ないから、
突然外国人に道を聞かれて慌ててしまいます。

英語脳育成プログラムでは、
英語の音を聞き取る力、
英語をその語順のまま理解する力を、
学習ではなくトレーニングで鍛えます。

それはスポーツの上達方法に似ています。

「音読」や「シャドーイング」といった実践も取り入れることで、
聞いて覚えた英語の音やリズムを、
今度は自分で体験してみることができます。

優れたスポーツ選手のフォームを見て覚え、
自分で実践してみるのと同じです。

技術(ワザ)は盗め。とよく言いますが、
英会話においても同じようです。

うん。
ワクワクしてきましたよ。
さっそく英会話のトレーニングをはじめましょう。

さらに詳しくはこちら

インストールの手間なし

|

早速インストール、と前回の記事で宣言しましたが、
実はこのソフト、インストールは不要でした。

30日間英語脳育成プログラム・インストール

データCDをパソコンに挿入すると、以下のような画面が表示されます。

30日間英語脳育成プログラム・起動画面

面白いのは、起動するのはソフトウェアの画面じゃなくて、
ブラウザってところ。

30日間英語脳育成プログラムのプログラム自体は
Flashで動くらしく、
サクサクと起動しました。

ただ、動作環境として1024x768以上の表示領域が必要なため、
ネットブックやミニノートと言われる、画面の縦方向の解像度が768未満のPCだと、
画面全体が表示できなくなってしまいます。

せっかく動作が軽いのにもったいない気がしますね。

さて、スタート画面が表示されましたよ。
次は、プログラムの進め方を読んでいきましょうか。

30日間英語脳育成プログラム・スタート画面

さらに詳しくはこちら

パッケージの中身は?

|

CGのテクスチャみたいな柄の化粧箱を変えると、
中にはこんなものが入っていました。

英会話教材

30日間英語脳育成プログラム・初級編の中身は以下のとおりです。

・データCD1枚(左半分が青のCD)
・音声CD1枚(右半分がオレンジのCD)
・ハンディーテキスト

それぞれの中身は以下の通り。

(データCD)
 Windowsパソコン用のソフトウェアが入っています。30日間英語脳育成プログラムの学習は、このソフトウェアを中心に行います。

(音声CD)
 音声の入った副教材です。手持ちの音楽用CDプレーヤーなどで利用できます。
 ソフトウェア収録の音声部分が収録されているようです。

(ハンディーテキスト)
 30日間英語脳育成プログラムは、音声中心の英会話上達法なので、テキストは基本的に使いません。パソコンソフトの学習に使われるスキットのスクリプトや、覚えておくと便利なポイントが書かれています。

それではさっそくインストールしてみます。

さらに詳しくはこちら

30日間英語脳育成プログラムで英会話三昧生活スタート

本日、到着しました。
「30日間英語脳育成プログラム(初級編)」

これを機にブログも新設しました。
新生活をこの英会話教材(ソフト?)と一緒にスタートさせていきますよ。

d090304a.jpg

届いた箱は意外と軽かったです。
テキストとか入って重いものだったらどうしよう?
と思ってましたが、基本的にテキストを見て学ぶような英会話教材じゃないみたいです。

パッケージの中に入っていた薄いリーフレットの最初に、こんなふうに書いてあります。


30日間英語脳プログラムは、従来の「テキストを読む」「単語を覚える」といった学習法とは異なり、英語を英語のまま「耳」から入力し、聴こえた順に英語を理解してしまう新しい発想の英会話練習法です。


なんかこれを読むだけでワクワクしてきました。

そうそう、そうなんですよ。
学生のころからテキスト読んだり難しい英文法なんてやってるけど、
それでしゃべれた試しがありません。

試験のための英語ならともかく、
英会話するためには「今までと違った」方法じゃなくちゃ。

というわけで、これからスタートしていきます!

さらに詳しくはこちら

このアーカイブについて

このページには、2009年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2009年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

  • images