英会話30日目(成功の秘密)

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ついに30日間の戦いが終わりました。
中距離マラソンを走り抜けた!
そんな心地よさがあります。

今日のストーリーは、そんなフィニッシュの爽快な気持ちにふさわしく、成功法則のお話です。

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ユダヤ人大富豪の話とか、各種成功法則本に必ず書いてあるような王道のルール。
そんな法則が今日のストーリーの中心になっています。

30日間英語脳育成プログラムで、ずっとその声を聞いていた二人の会話も今日で終わりだと思うと、今日のストーリーがより心に響きます。

この手の成功法則って、多くの人が本で読んだりして知っていることだけど、
ほとんどの人は実践してなかったり、信じていなかったりしますよね?

たとえば、願望は紙に書いて毎日見るとか読むとかする、というのを実践してる人は世の中にどのくらいいるでしょうか?

願望は具体的な方がいいことは確かですが、この紙に書くという行為を通して、毎日自分が望んでいることが脳に焼きつき、自然とその目標に近づくように行動してしまう。

これはもう信じるかどうかという問題ではなく、真実なんですよね。
でも、実際には成功を実感するまで続けられずに、そんな話はウソだと思い込んでしまう人の方が多いのではないでしょうか。

英語の学習も同じです。
英語の学習を挫折してしまう人というのは、要するに目標達成まで続けてないから失敗するだけで、続けてさえいれば必ず達成できるものだそうです。

もちろん、英会話を身につけて何かをしたい!とか目標が明確であればあるほど、目標達成の確率が高まるのは言うまでもありません。

私も、英語での情報、インターネットで手に入る最新の情報を、音や文章を通して手に入れたいと思っています。
もちろん、英語ドラマや映画なんかも楽しみたいですね。

目標が仮に10,000とすると、毎日の努力が1,2,3,4と1ずつ増えていくと思ってしまい、先の長さに絶望し、途中で諦めてしまいがちですが、実際には1,2,4,8,16と2倍ずつ増えていくといいます。
この数字が後半、32,64,128,256,512,1024と勢いを増して増えていくことがわかっていれば、今の積み重ね(下積み)も楽しんで続けていくことができます。

努力してるのになかなか進歩が感じられない!
そう感じるときこそ、ふんばり時ですね。

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今日のストーリーは、タバコを止められない彼と彼女の会話です。

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愛煙家にとっては、耳の痛い話を何度も何度も繰り返し聞かされる今日は、まさに悪夢でしょうね(笑)
しかも今日のストーリーは、「30日間英語脳育成プログラム」で最も長いワード数。
リスニング・ディクテーションも大変でした。

特に男性が53ワードも話す部分は意味も分かりずらかったです。
テキストを読んでみると単語自体は特に難しくないのですが、見慣れない使われ方をしているため読んでも意味がわかりません。

日常生活で煩雑に使われている単語は200~300語と、ひどく少ないらしいのですが、言い回し次第で理解できないものも多く、読書量やリスニング量をもっと増やさなければいけなそうです。

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英会話28日目(憂鬱)

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今日のストーリーでは、ちょっと変わったことがありました。
というのは、正しくリスニングは出来たものの、まさか英会話教材でそんなこと!?と思うような内容だったので、聞き間違いだとずっと思ってたのです。

しかし私の耳は間違ってなかった。
今日は大阪転勤のお話です。

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あいかわらず細かな聞き間違いは多いですが、
今日は何度か聞きなおすうちに、テキスト通りに英語の音が聞こえるようになってきました。

方言という英単語を知らなかったので、「大阪弁」と英語で言っているところを「大阪ダイガク」と聞き間違えてしまったのですが(笑)

いつも思うのですが、30日間英語脳育成プログラムは内容が非常に日常会話的で、
他の教材やラジオ講座などに使われているものにくらべて、
実際の友人や同僚と話すときの会話に似ています。

それに、なんと言っても"音"がリアルです。
この教材で使われている"音"を聞いていると、他の教材やラジオ講座でネイティブスピーカーが発している英語が、かなり不自然に聴こえてきます。
どちらかといえば、海外ドラマやハリウッド映画に近く、外国人への街頭インタビューなどの話し方にも雰囲気がそっくりです。

ラジオ講座や英会話教材で勉強したのに、実際の会話では役立たなかった人。
英会話教室で学んだけど、ネイティブのはずの先生と実際の外国人との発音の差に苦しんだ人。
などなど。
この教材で得るものは多いんじゃないでしょうか??

正直、私はこのプログラム終了後には、あまりにも英会話教材的な発音のものには戻れないと思います。
次は本物の海外ドラマや映画の聴き取りに挑戦したくなる。
30日間英語脳育成プログラムは、そんな教材ですね。

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今日のストーリーは、なかなか考えさせられます。



会社を辞めて事業を始めようとする男性と、
そんなに人生甘くないと諭そうとする女性の会話です。

この会話の中で男性の言っていることには、たしかにまだまだ詰めるべき点がありそうです。会社を辞めて店を開くには、まだまだ実現までの明確な道のりが描かれていないからです。

しかし、だからとって女性の言っていることが全て正しいというわけではありません。
新しく事業を始めて成功しようとする人には、ダメ出しを行うのではなく、成功までの具体的なプランを質問によって明らかにしてあげるべきです。
もし、男性のプランが正しいものならば、その考えを整理するために役立ちますし、まだまだ自分の考えは、実現のために計画が曖昧すぎると本人が気づくチャンスになるかもしれません。

英会話をマスターして、仕事に活かそうと考えている人にとっては、今回のストーリーは考えさせられるものなのではないでしょうか。
男性に共感したり、女性と同じ意見だったり。

英会話をマスターしようとがんばっているあなたに、「そんなの勉強したって無駄よ」という人の意見には耳を傾けないようにしましょう(笑)
きっと、そう言ってくる人は、アナタを自分と同じ境遇に引き止めたいだけであって、アナタのためを思って言っているのではありませんから。

ちなみに、第27日目のレッスンでは、僕は知らなかったけど役立ちそうな成句がいくつか出てきました。

たとえば、「As I see it~」で「私の考えでは」。
ディクテーションのときはseeがso?saw?に聴こえたりしましたが、この成句を始めから知っていれば聞き間違えなかったかもしれませんね。

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昨日は30日間英語脳育成プログラムの各レッスンが、
難しかったり楽だったりすることを波に例えました。

で、昨日は楽だったので、というわけではないですが、今日はまたキツかったです。

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今日の話は肥満ぎみの男友達にダイエットをすすめる女性。
その二人の会話です。

肥満が原因となる病気の話とか、医者が肥満自体が病気だと言ってる話とか、
ちょっと難しい単語が出てきます。

痛風とか脳卒中とか、全然知らない単語も出てくるのですが、
話の流れから、それが病気やその症状のことを言っていることはわかります。
話を聞いた男性が「Don't scare me!(おどかすなよ)」なんて言ってますから。

しかし「I'm not as fat as you make me out to be!(君が言うほど太ってないよ)」という言葉は、音として聞くと全然こんなふうに言ってるようには聴こえないんですよね。
私の耳には「I'm not spead you make me out be.」なんていうふうに聴こえてました。
as fat as がくっついてて、一つの単語に聴こえてたんですね。

英会話トレーニング4日目に出てきたマクドナルドの愛称は、
覚えていたので今回はバッチリ聞き取れました。

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日本ではシルバーシートというのがあって、お年寄りや体の不自由な方に席を譲るというルールがありますが、オーストラリアでは子供が大人に譲るという表示があるそうです。

日本の場合と比べると、お年寄りが大人に、若い人が子供に、とそれぞれ若年齢化している感じでしょうか?
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英会話25日目(目撃者)

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昨日の会話が難しかったので今日は簡単に思えました。
やはり波があって、キツイ傾斜を上った後は、次の山が楽に感じます。

今日のレッスンでは、next to~が否定の前に置かれると「ほとんど~ない」という意味になることを知りました。
This project is next to impossible. 「このプロジェクトはほとんど不可能だ」

今日のストーリーの内容は、彼が他の女の子と腕を組んで歩いていたことを友達に教えられ、本人に問い詰めるシーンです。

他の英会話教材でも聞いたことのあるシーンですが。。。
30日間英語脳育成プログラムでは、さすがにリアルな会話が繰り広げられています。
海外ドラマを見ている感じですね。

こういうのをリスニングの練習でドンドン聞いていれば、
海外ドラマの聴き取りも楽になってきそうです。

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今日の会話はとてもじゃないけどついていけませんでした。
まず、ステップ2のディクテーションでは、英語ではなく別の言語では?と思うほどの速度で会話が進みます。

いや、女性はなんとか聞き取れるのですが、男性の会話はモゴモゴと口の中で話されるような感じなので、非常に聴き取りにくいのです。

おそらく、元々発音や聞き取りには自信があるという人でも、このレベルになると慌てるのではないでしょうか?
男性の会話はほとんど早口言葉で、シャドウイングしようとすると、モゴモゴと口の筋肉がつっかえてしまいます。

たとえば、日本で散々勉強してアメリカに行ったのに、現地の言葉が分からず悔しい思いをした人でもなければ、30日間英語脳育成プログラムのこのレベルをクリアしようと思う気力が続かないのでは?と思ってしまいます。

それくらい強い思いがないと、このプログラムを最後まで続けられないのではないでしょうか?

一日の勉強時間が1時間以内しか取れない人だったら、このプログラムを真面目にやると30日では終わらないと思います。
30日で終わる人というのは、元々この教材が想定する以上の実力の持ち主で、今すぐ海外に行っても困らない人だと思います。

普通の英会話教材が「ナチュラルスピード」だとしたら、30日間英語脳育成プログラムは「リアルスピード」。
本物のアメリカ人が話す英語そのものです。

日本人が話すのであれば「ナチュラルスピード」で十分、というかそれ以上早く話す必要はありませんが、リスニング力は「リアルスピード」でも十分対応できるように鍛えておきたいもの。

30日間英語脳育成プログラムを続けていて、難しいと感じるレッスンにぶち当たったら、納得いくまで同じレッスンを繰り返す方がいいかもしれませんね。

私は、
とりあえずこのペースで続けてみようと思います。

そしてしばらく時間を置いて、また最初から挑戦してみようと思います。

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30日間英語脳育成プログラムを続けててホントによかった。
ようやく今日になって、そう感じられるようになりました。

30日間英語脳育成プログラム

昨日、英語のナレーションが入ったあるソフトウェアの説明ビデオを見たのですが、ずいぶんとリスニング力がアップしているせいか、ほとんどの機能の説明を漏れなく聞き取れたからです。

こういう体験って、英語の学習をしていてもそう多くないことだと思います。
なぜなら、リスニング力や英会話の総合力って、ほんの少しずつ、地道に成長するものだからです。
だから、自分で「あっ!英語力がアップしてる!」なんて気づくことはほとんどない。
たいていは、気づいたら聞けるようになっていた、とか、話せるようになってた。なんて感じだと思います。

このプログラムを続けていたおかげで、短い期間でそれを感じることができました。
そりゃ楽じゃないですよ。
短期間で進歩を感じるためには、クタクタになるまでリスニング・ディクテーションをしなけりゃならなかったし、シャドウイングもかなりキツかったです。
でも、その成果が実る瞬間がやってくるのは本当に嬉しい。

どんな英会話教材でもそうだと思いますが、この瞬間が味わえるときがくるまで、続けるべきですよね。


さて、今日の内容は国際線の機内アナウンスです。
国際線に乗ったのは実は一度きりなんですが、英会話教材系ではこの機内アナウンス、よく取り上げられます。
ですから何度か聞いたことはありましたが、30日間英語脳育成プログラムの場合は、内容の多さもスピードの速さもかなりリアル。
他の英会話教材のものが、手加減(?)されているのがよく分かります。

摂氏29度とか華氏84度。
高度何フィートとか時速何マイルとか、普段聞きなれない英語が出てきます。

また、今日はスクリプトには30,000フィートと書いてあったのですが、音声では何度聞いても3000フィート(three thousand feet)に聴こえました。

ちょっと調べてみたら、国際線の飛行高度は30,000フィート以上、国内線は30,000フィート以下なんて記述がありましたから、ここは30,000フィートが正しいのでしょうが。。。何度聞いても30,000フィート(thirty thousand feet)には聴こえませんでした。。。

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英会話22日目(A husband's worth)

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30日間英語脳育成プログラムは、1日1レッスン、30日間で終わらせるものと考えていましたが、これってよく考えたら、そうしなければいけないわけではないですよね。

特に19日目と、21日目以降のレッスンは音声がかなり長いので、何度も繰り返し聞くには時間がかかりすぎます。
時間がないからといって、あまり聞きこまずに先のステップに進んでしまっては、せっかくの英語脳育成プログラムも効果が半減。
良いことがあるわけありません。

そこで考えたのですが、ステップ1~ステップ5までを1日目、ステップ6~ステップ8までを2日目とし、2日間に分けてやるというのはどうでしょう?
もちろん時間がある人は1日でやってもいいですが、2日に分けた方が英語脳がより身につきやすいと思うんですよね。

毎回1日で終わらして次の日に違う内容を聞くのもいいですが、そのペースだと早すぎて今ひとつ自分のものになっていないような気がしてた人も多いはず。
2日間に分けてやれば、その心配もなくなりますね!

ふむふむ。
いい方法を見つけましたよ。

今日のレッスンもかなり早く話の流れを理解できました。
「If it's a」というところを「You could」に聞き間違えたりしましたが、大筋でOK。
また明日がんばります。

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